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December 30, 2004

ようやく一息。そして。

DSC00121 27日には年末のクライアント挨拶を終え、28日には事務所の大掃除。1年の埃を払い、よい1年がまたまた来てくれることを願う。掃除の後はカフェライフでミニ忘年会。ご近所さんも交えて結構飲む。翌29日は朝から何と雪。窓を洗う気にはなれず、それ以外の自宅の大掃除を敢行。今日になってようやく一息。とはいえ今日は15:06に麻布十番郵便局に飛び込んで、懸案だった年賀状をクリア。
kiora午前中にはビジネスミーティングを1件こなして、ランチはこれまたお世話になっているのになかなか顔を出せずにいるリストランテキオラへ。珍しくシャンパン~シャルドネ~ロッソディモンタルチーノとワインも進み、大満足のランチ。いつも思うがここの¥2500のランチは大バーゲンである。残念ながら鵜野シェフには会えなかったけれど、スタッフにお礼を言付けておいた。あ、それから髪を切った。今、教授風を目指してちょっと伸ばしてみてる。(笑)帰り道に六本木ヒルズのイルミネーションを眺めた。よくも悪くも現在の東京がここに凝縮されている、そんな街。

●リストランテキオラ
港区麻布十番3-2-7リゾーム麻布十番1F/03-5730-0240/無休

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December 26, 2004

「なまはげ」ご一行様ご到着。

DSC00114麻布十番商店街が秋田から「なまはげ」を招待したらしい。十番のそこいらじゅうに「麻布十番になまはげが来る!」みたいなポスターが貼ってある。なまはげ、ですよ。なまはげ。「泣ぐ子はいねがー」のなまはげ。それが、しかも本場の本物のなまはげが麻布十番に来るんですよ。たぶん、「はやて」に乗って。この話は19日(日)のことなので、少々昔ですが「なまはげ」を招待する麻布十番商店街に座布団十枚!!で、ボクは結局なまはげ、見てないんですけどね。でも「なまはげ」が出る麻布十番は大好きです。すぐ近くに「なまはげ」が来たなんて嬉しいじゃないですか。そういえば、19日は商店街にも秋田民謡が流れてたかも。こんなセンスを大事にして欲しいな。

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鵜野シェフにシャンパンを頂く。

DSC00115 昨日はクリスマス。
しかし我家はお仕事。
やはり中央道をひた走る。
その間隙を縫って、銀座へ。
ワールドフットウェアギャラリーのシークレットセールでBolliniのブーツをゲット。
これはなかなかのラッキーだ。
麻布へ戻り「生活彩家」でビールを買う。
レジ前でリストランテキオラの鵜野シェフとばったり。
会計を終わり外へ出ると、鵜野シェフがキオラ前から手招き。
何かな、と思うと「メリークリスマス!奥さまとどうぞ」と
よく冷えたシャンパンをプレゼントしてくれた。
吃驚そして大感謝。
鵜野さんってものすごく賢い人なのです。
きっとレジ前で僕がビールを買っているのに遭遇した途端に
お店に戻ってスタッフに用意してもらったはず。
判断の速さと行動の速さ。加えて腕のよさ。お店が成功するはずである。
エノテカ開店以来、鵜野シェフとは何だかとっても縁がある。
今日またそれが嬉しかった。
年内に一度食事に行くことを心に決めた。これまた楽しみ。

B00005FIQO.09 尚、今のBGMはヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリンフィルのシベリウス交響曲第5番
1965年2月の旧録音である。
(もはや同じジャケットのCDは存在しないのかも)
シベリウスの音楽も当たり前だが冬に合う。
本当の寒さを知りぬいた人々だからか、音楽に暖を求めている部分があるのかも知れない。
冷たく張り詰めた空気と、暖炉の温さの両面が宿っているような音楽だ。
それに自然との距離感が北欧人と日本人は近いかもしれない。
北欧神話は八百万の神に近いし。
大自然への畏敬の念と同時に親しみをすごく感じる音楽。

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December 25, 2004

街と風と猫の日々

DSC00062 ウェブログの定義とか読んだりすると「下書き無しで書くウェブ雑記」というようなものみたい。トラックバックほかリンクが容易な仕組みとかではなく、書くという行為のハードルを低く考えるのが、ウェブログのいいところらしい。ということで僕も軽く馬鹿馬鹿しいこともなども恥ずかしがらずに書いてみようと思う。@AZABU-JUBANはこのウェブログと別に楽しくやっている麻布十番ご近所会と同じ名称。こちらが裏バージョンみたいな感じかな。
 会社のウェブサイトもブログ形式。でもストロングスタイルでキチンと論理付けで方向性なり結論を提示する。こっちは完全プライベート。思いつきとかちょっとした感想などをメモする感覚でいろいろ書いてみようと思う。
 そうそう。昨日はクリスマスイブ。我が家はお仕事三昧。結婚後、また結婚前も含めて一番淡白な(笑)イブを過ごしちゃいました。この埋め合わせは年末年始の強羅花壇に期待しよう、っと。
 そうだ。サブタイトルのこと書かなくちゃ。

が好き。昨日今日と中央道を走りまくってる。走り屋というわけじゃなくて、仕事なんですが。で、地方都市っぽい場所に行くのですが、これがメチャメチャ混んでいるんです。都心から遠くてでも緑があふれているわけでもなくて、むしろ人があふれていて便利でもなんでもなくて、キレイでもない。僕は東京の都心が好きなのです。グローバルスタンダードじゃないけど、世界に通用する東京のいい部分を感じて(もちろん悪い部分もたくさんあるけど)生活を送りたいなと思っています。今のところ。だから街。街を感じて、街で暮らしたい。
。動いていること、流れていることが好き。澱んでいることが嫌い。この地球上に人がいる以上、空気はそよそよと動き続けると思う。それをしっかり受けとめて、それの一部になりたいと思ってる。
。ほんとは猫好きというわけじゃなかった。でも妻の影響で飼い始めたら、これが可愛いったらありゃしない。今の愛猫は2代目。初代は可愛そうにマンションから落ちて逝ってしまった。このときは本当に泣きました。今までの一生で一番泣いたと思うくらい。そんな辛いことがあって、もう猫は飼うまいと思っていたのだけれど、出張先の和歌山城天守閣公園でなんと捕獲されている子猫に遭遇。どうしても可愛そうで忘れられなくて、妻と二人迎えに行ってきたのが2代目。紀州和歌山城から江戸に迎えたので「吉宗」と名づけました。(笑)
本当は猫も大事だけど、妻を大事にするのが信条のボク。でもタイトルだとちょっと嫌味だよなー、と思い、ここに落ち着いた次第。
B000025ZJM.01今、BGMはメレディス・モンクとヴォーカルアンサンブルの“Book of Days”。89年NYCでの録音だ。素晴らしい。冬の空気と共鳴して冷たく響いている。単なるア・カペラを超える演奏。この演奏が大好きという女性が「少女時代の記憶に響く」と表現していた。僕は残念ながら少女ではなかったが、心の奥の、例えば小学校の下校時に見た夕焼けの美しさとそれを見てなんだか悲しくなった記憶、があるような気がする。そんな気分だろうか。本当に素晴らしい!

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