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December 26, 2004

鵜野シェフにシャンパンを頂く。

DSC00115 昨日はクリスマス。
しかし我家はお仕事。
やはり中央道をひた走る。
その間隙を縫って、銀座へ。
ワールドフットウェアギャラリーのシークレットセールでBolliniのブーツをゲット。
これはなかなかのラッキーだ。
麻布へ戻り「生活彩家」でビールを買う。
レジ前でリストランテキオラの鵜野シェフとばったり。
会計を終わり外へ出ると、鵜野シェフがキオラ前から手招き。
何かな、と思うと「メリークリスマス!奥さまとどうぞ」と
よく冷えたシャンパンをプレゼントしてくれた。
吃驚そして大感謝。
鵜野さんってものすごく賢い人なのです。
きっとレジ前で僕がビールを買っているのに遭遇した途端に
お店に戻ってスタッフに用意してもらったはず。
判断の速さと行動の速さ。加えて腕のよさ。お店が成功するはずである。
エノテカ開店以来、鵜野シェフとは何だかとっても縁がある。
今日またそれが嬉しかった。
年内に一度食事に行くことを心に決めた。これまた楽しみ。

B00005FIQO.09 尚、今のBGMはヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリンフィルのシベリウス交響曲第5番
1965年2月の旧録音である。
(もはや同じジャケットのCDは存在しないのかも)
シベリウスの音楽も当たり前だが冬に合う。
本当の寒さを知りぬいた人々だからか、音楽に暖を求めている部分があるのかも知れない。
冷たく張り詰めた空気と、暖炉の温さの両面が宿っているような音楽だ。
それに自然との距離感が北欧人と日本人は近いかもしれない。
北欧神話は八百万の神に近いし。
大自然への畏敬の念と同時に親しみをすごく感じる音楽。

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