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January 31, 2005

結構いいかも、La田村

昨日は麻布十番ご近所会の新年会で、
以前から気になっていた
プロヴァンス田舎料理“La田村”に行ってきました。
お店はピーコック麻布十番店近くのマンションの一室で、
普通に普通の扉を開けて入る感じ。
でもその中はフランスの田舎風の作りになっていて、
決して豪華ではないけれど落ち着ける空間です。

一皿一皿のポーションが大きいので、なるべく大人数がお勧め
ということは知っていました。
で、集まったご近所さんは8名。ちょうどいい感じです。
ワインはスパークリングからスタートして、リコの白、赤、
そしてコート・デュ・ローヌと全部で5本くらいでしょうか。
お料理とのバランスのよい、リーズナブルなワインリストです。
突き出しはアサリのワイン蒸し。
スパークリングにも白ワインにもよく合い、実に美味しい。
更に、黒豚のパティ、有機野菜のホットサラダ、
魚貝のトマト煮込み、鶏の香草焼き。

骨太なお料理で、本当にフランス田舎料理の看板にピッタリ。
実にいいお店でした。再訪しよーっと。
でも人数集めなくちゃ、楽しめないなー。
詳細はご一緒したご近所さん、
食日記の大家モカさんの「モカの腹」でどうぞ。
写真もよく撮れてます。(笑)

●田舎料理 La田村
港区麻布十番2-8-8 エル麻布矢島ビル内/03-3457-5228/不定休

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January 30, 2005

これからご近所新年会

来週にはNYにドキュメントを送らなくちゃならない!ということで、今の今までオフィスで仕事。ようやく一段落したかな。(レスポンスが怖いけど)さて、これからご近所新年会@La田村です。楽しみ。

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January 29, 2005

新しき嬉しき報せも

告別式を終え、オフィスで仕事中に携帯電話が鳴る。これまた親しい友人からの電話。嬉しいニュースが飛び込んできた。僕も嬉しいし、きっと妻も喜ぶだろうな。少し、気分が明るくなる。早くこのことを有明で展示会中の妻に伝えたいな。これが人生なんだね。

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親しき人の死に触れて哀しき

僕たち夫婦のお仲人を務めてくださった方がご逝去され、お通夜、告別式とお別れに伺った。本当はこのように記すのは不謹慎なのかもしれない。しかしやはり哀しい気持ちを書くことが必要に思え、こうして書いている。享年70歳。あまりに早いお別れだった。弔辞は村松友視さんが書かれ、浜美枝さんが代読された。生粋の江戸っ子でカクテルを愛したお洒落なオジ様だった。ビールの注ぎ方にうるさかった。でも彼の言うとおりにすると飲むまで5分はかかる。確かに美味しかったけど、飲みたいときに飲むのも美味しいんですよ、と言ってみたかったなあ。(とてもそんなこと、言えませんでしたが)寿司の食べ方を教わった。カクテルの味を教えてもらった。バーでの佇まいを教えてもらった。元気のよい、キップの良い、そして誰にでも垣根の低い、優しい人だった。改めて僕と妻へのたくさんの愛情に感謝するとともに、ご冥福を心からお祈りしたい。これからもちゃんと妻を大事にしていきます。残されたご家族ともずっと仲良くさせていただきます。ですからどうぞ安心してくださいね。

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January 28, 2005

はじめて隅田川公園を歩く。

DSC00136今日は朝からお仕事。某一部上場企業の社長にお時間を頂戴する、ということで8時過ぎからミーティング。大事をとって7時過ぎに車で出発したので、7時40分くらいには目的地に到着。ミーティングでは僕が思っていることをバンバン話す。プロジェクトがスタートすることを期待。さて、9時過ぎにはフリー。しかし次のミーティングは同じ会社の別のマネジメントの方と11:00のアポイントいうことで、ぶらりと散策(といっても車で・笑)に出た。不慣れな土地なのだが、なんとなく走り回ってみる。御徒町、上野、浅草、浅草寺、そして吾妻橋。隅田川公園の文字をナビの画面で見て、ちょっと車を停めてみた。初めて踏みしめる場所。初めてみる景色。知らない東京がそこにはあった。

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January 25, 2005

ハルモニウム

妻がデザインするジュエリーブランドを「国際宝飾展2005」に出展。場所は有明の東京ビッグサイト。土曜日までの4日間の開催。ジュエリーの国際展は、1月、6月、9月のイタリアはヴィチェンツァフェア、4月のバーゼル(これはウォッチが有名)と香港、夏のラスベガス、そしてこの1月の東京が大きなものだ。毎年1月のヴィチェンツァフェアには出張するのだが、今回は東京での出展との兼ね合いで断念。4月のバーゼルには行ければよいのだが、ちょっと先行き不透明。
朝の搬入と夕方の搬出が僕の務め。朝は芝公園ランプから首都高に乗り、お台場まで。自宅から会場に入るまで約20分というところ。帰りはやや混むため、30~40分くらいの所要時間。空気が澄んでいる日が多いので、レインボーブリッジからの眺望は気持ちがいい。今年もよい商談が舞い込むことを期待。
B00005HICN.09往復の車の中で聴くのは、ジョン・アダムズの「ハルモニウム」だ。これも大音響で聴きたい大オーケストラと大合唱団を擁する大曲だ。ジョン・アダムズはスティーブ・ライヒやフィリップ・グラスと同じミニマリズムの系列に置かれるが、先輩2人が徹底してドラマ性を廃しリズムや繰り返しを基調に音楽を創造したのに対し、繰り返しの上にドラマを築こうとしている点でジョン・アダムズの作風は非常にロマンティックだ。ドラマ性、表題性、ロマン性への回帰がここには見られる。僕はライヒもアダムズもどちらも好き。ただ「ハルモニウム」は聴く行為に集中することを要求する曲なので、ドライブには向かないことが分かった。(笑) 僕が愛聴しているECMレーベルのエド・デ・ワールト指揮のサンフランシスコシンフォニーの演奏はリストにはないようだ。ジョン・アダムズ自身が指揮したサンフランシスコシンフォニーの録音がリマスタリングされて販売されている。こちらがベストチョイスだろうな。

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January 24, 2005

困ったときの登龍出前。

時間がなかったり、あまりにも寒くて外に出たくない、なんてとき、
我家がよく利用するのが、麻布十番商店街の高級四川名菜「登龍」だ。
地元では「美味しいが高い」という評価が定着している一方
「値段ほど美味しくない」という意見も多いお店。
いずれにせよ、話題には事欠かない。
餃子が\1,900、坦坦麺(ここでは四川皇麺というのだが)が\1,800と値段は超一流。
味はもちろん悪くない。いやむしろ美味しい方だと思うのだけど、
たしかに値段を考えると「うーむ」と考えてしまう。
でもね、実はこの「登龍」には別の一面がある。
「出前」である。ここの出前、めちゃくちゃ迅速なのである。
電話して、10分か15分後には「ピンポーン」なのである。
ピザのデリバリーやらお弁当が少なくとも30分、
遅ければ1時間待ちが普通なのに、このスピード。
我家ではこのスピードは大変評価しております。(笑)
スピードもサービスのうちと考えれば、
登龍の出前はなかなか素晴らしいオプション、なのです。

●登龍
港区麻布十番2-4-5/03-3451-0184/火曜休

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January 22, 2005

たまには電車&マタイ受難曲

4872574605.09かれこれ1年以上毎週末、銀座で英会話の教室に出席している。我ながら以前よりもかなり上達。この教室はなかなかいい。いつもなら車で銀座に向かい、松坂屋裏辺りの駐車場を利用するのだが、今日は何となく「地下鉄で行ってみようかな」などと思う。実際、仕事でもプライベートでもほぼ車で移動しているので、最近はほんと、冗談じゃなく電車に乗らなくなった。麻布十番、という立地も関係していると思う。世田谷とか杉並など、環状7号-8号線沿線の渋滞は尋常じゃないが、港区辺りは意外にスムーズ。時間を読み間違う危険はほとんどない。夕方からの仕事でもお酒になだれ込むというケースを上手に回避できたりするし(笑)、やはり車はいい。何より考える仕事の僕は、一人で考えることができるのが一番。大きな音でシンフォニーが聴けるのもいい。あれ、車の話になっている。(笑)麻布十番駅から溜池山王で南北線を銀座線に乗り換えて、所要時間20分。短い時間ではあるが、電車の中で反社会学講座を読む。ウェブの人気コンテンツの出版。非常に面白く、何事も多面体であることが良く分かる。お勧め。
B00005FHJQ.09尚、今、大音量で聴いているのはJ.S.Bachの「マタイ受難曲」。いわずと知れたバッハの最高傑作。人類の遺産でも最も素晴らしい音楽である。演奏はカール・リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団。エンゲン、ヘフリガー、フィッシャー・ディースカウの全盛期に合致し、歌唱が何より素晴らしい。ヘフリガーのエヴァンジェリストは真に迫っている。本当の福音史家のようだ。僕はなんだか寒い日にはマタイが聴きたくなるのだ。尚、僕が愛聴しているのはグラモフォンの抜粋版だが、どうやらリストから消えている。アルヒーフの原盤を利用したものがディスコグラフィーに残っている模様。ぜひ一聴すべき名盤だ。録音も1958年とは思えない状態。ナチュラルで素晴らしい。

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January 17, 2005

雨の川崎大師で厄除け祈願。

DSC00132日曜日は雨の中、川崎大師へお参りに。数えで41歳となる僕は前厄だそうで、厄除けのお護摩を頂きに向かったわけです。天候は寒くて風が吹いてて雨も強くて最悪でしたが、節分前に行ける日がここしかなかったのです。なんだか遠い印象のある川崎大師でしたが、首都高羽田線で自宅からわずか30分で行けるということが判明。こんなに楽ならもっと早く行けばよかった(妻談)と本当に思いました。驚いたのはその群集。結構な人出でした。42歳が男の大厄とかで同じくらいの年齢の人が多かったようですが、家族形態も見た目もまさにバラバラ。年齢では分からないあまりのターゲットクラスターの多様性に改めて驚かされました。参道には達磨売りや咳止め飴などの呼び込みがズラリ。厄除け饅頭も頂いてまいりました。(笑)

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January 15, 2005

Happy Go Lucky@白金ケセラ

電通OBの3人、インスパイアの中嶋氏、スペースポートの上田氏、に孫氏が主催するHGLの新年会に参加してきた。場所は白金杉の木屋前。住所は恵比寿南。お店は知る人ぞ知る「ケセラ」です。前回2003年1月以来の2年ぶり。前回よりは人が少ないとはいえ、60名は集まった。REALTOKYO編集長の小崎さんや宣伝会議編集長の田中さん、AXIS社長の宮崎さんなど、各方面で活躍している方々がた~くさん。改めて彼ら3名のパワーに敬服。でもそれと同時に、我々もこのくらいのことできるぞ、という気持ちもある。マーケ侍の会を今年はしっかり立ち上げて、HGLに匹敵するパワーにしたいな。

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January 14, 2005

衝動買い。

B0007DGQIU.09アップルがiPod shuffleなる新商品を発表。512MBの最小バージョンを早速アマゾンで1クリック!フラッシュメモリーのミュージックプレイヤーがほしかったのと、単なるUSBメモリーも64MBのものしかもっていなかったので、試しに購入した。何と¥10,980なりの驚きの価格。64MBのポケットビットがおそらく発売当時\6,000くらいだったのではないかと思う。テクノロジーの進化はスゴイ。と同時にアップルのセンスと戦略もすごい。世界的大ヒットで品薄なiPod miniの機能をバッサリ切り落としたうえで、液晶画面もなく選曲が見えないという商品特性を逆手にとって「意外性に満ちた毎日」とは!iPod shuffleというネーミングもバッチリ。久々に会心のプロダクト。僕なら厳選した大好きな曲だけを持ち歩くな。何にしよかな。まだ来てない商品を心待ちにするなんて、これまた久しぶり。あわせて出たMac Miniも自宅のPCが死にかけているので検討中。プライベートはあっさりWindowsからシフトしちゃうかも。

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January 10, 2005

朝の東京湾IIとラーメン¥350

DSC00128昨日に引き続き、銀座へ。今日は10:30と少し遅め。1時間違うと街の風景はかなり異なるみたい。銀座は少しずつ動き始めているし、海岸通りは検問があって車が渋滞している。僕はといえば今日も海へ。竹芝桟橋から趣向を変えて芝浦埠頭へと向かう。レインボーブリッジを見上げるヴューポイント。漁船も停泊していて、ちょっと漁港の匂い。不思議な光景だ。
DSC00130帰ろうとすると、なぜか目に留まったのが「御蕎麦屋さん」である。(笑)東京湾に面した荒涼とした場所にポツンと立っている。ふらりと入る。\350のラーメン。無論、味はそれなり。でも、「食事」の核の部分を射抜いている感じ。これもまたグルメ都市東京の別の一面だよね。面白いね、東京。

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ヨッシーがカシカシ。

yoshi06ここ数日、早起きして妻を銀座の展示会に送るのが日課となっている。それを妨害しているのが我が家の愛猫、ヨッシー吉宗。なぜか夜中にクローゼットのドアをカシカシと擦るのだ。ヨッシー、カシカシやめてよ。眠れないから。以前、妻が不在中にシャネルのツイードスーツにぶら下がっており、慌ててショップに駆け込まされたことも。(笑)だいぶ落ち着いてきたとはいえ、油断のならないヤンチャ猫。ま、でも可愛いんですけどね。

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January 09, 2005

朝の東京湾

DSC00125銀座で展示会中の妻をクルマで送った帰途。ふと海でも見ようかな、などと思う。昭和通から海岸通へ入り、竹芝桟橋で車を停め、朝の東京湾を眺めた。太陽が眩しい。でも少し元気になる。秋にヴェルサイユに取材に訪れた際もキツかった体調がトリアノンの庭園を散策しているうちに良くなったのを思い出す。やっぱ、人間は大地や海など自然からパワーをもらって生きているのだということを実感。東京湾でも海だよ、やっぱり。

B000091LBJ.09車の中で聴くのは、ショルティ指揮シカゴシンフォニーのバルトーク「オーケストラのための協奏曲」1982年の録音だ。シカゴ響ではライナー指揮の古い演奏か、ブーレーズ指揮の演奏の方がより好きだが、今日は無骨でパワフルなショルティを選んだ。自然のパワーを感じながら、人間のパワー漲るバルトークを聴く。付け合せ(笑)のプロコフィエフの交響曲第一番「古典」がこれまた良い。朝にぴったりの爽やかさだ。

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January 06, 2005

仕事始め。

今日から仕事創め。新しい年を有意義な年とすべく、朝礼をしっかり。夕方からはご近所の甘味処AMANOYAで新年会。ここ、なかなか美味しいお店です。お好み焼きや雑炊、焼きめんなどを堪能しました。最近知ったのだけど、お好み焼きも甘味もいいけどここの「納豆雑炊」がかなりいけてます。ぜひお試しあれ。スタッフが少しずつではあるけれど成長していて、経営者として嬉しい時間を過ごす。

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January 04, 2005

麻布十番稲荷へ初詣。

DSC00123僕の会社も妻の会社も明日からスタート。ということでちょこっと雑務をスタート。今年の方針を発表し、スタッフそれぞれの士気を鼓舞し、更に一人ひとりにメッセージをしたためる。今年は2つの会社とも、何とか今の壁を突破して、更に躍進できるようにと、麻布十番稲荷神社へとお参り。ここは港区(麻布)七福神のひとつ。宝船を祭る珍しい神社なのです。心を込めてお参りし、御札を購入させていただく。さあ、後は頑張るのみ!
DSC00124尚BGMは、C.Debussy作曲、朗読のための付随音楽“ビリティスの歌”。演奏はアンサンブル・ウィーン=ベルリン。1989年8月オーストリア・アーバーゼーでの録音。朗読はカトリーヌ・ドヌーブ。ドビュッシーが友人のピエール・ルイスのために書いたアルカイックな魅力のある小曲集である。表題のビリティスは紀元前6世紀のパンフィリアに実在し、サッフォーの友人だったという少女とされるが、おそらくは幻想の世界の住人だろう。この演奏は不純なものを一切廃したような清らかさが魅力だ。カトリーヌ・ドヌーブの朗読も大女優とは思えないほど初々しい。これもまた奇跡か。古い年が死に、新しい年が生まれる1月。こんな清らかさからスタートするものいいな。

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January 03, 2005

心に響く、新日本紀行。

B00005671E.09 お正月休みをゆっくり過ごしている。数年前には年末のNHKスペシャルで『映像の世紀』という素晴らしい番組を放送していた。20世紀を「映像の世紀」と位置づけ、その歴史を通じて世界を回顧するこの作品は素晴らしい感動を与えてくれると同時にベトナムにおいてもイラクにおいても変わらぬ人間の姿を映し出していた。『映像の世紀』はDVDで全巻を揃え、時折視点を変えるために視る。加古隆の音楽も重厚で素晴らしい。
 それはともあれ、お正月には「和」「日本的なるもの」への感受性が高まる。年末年始を通じて、最近よく聴いているのがやはり往年のNHKの名番組『新日本紀行』の音楽。作曲はシンセサイザを擁した画期的なホルストの組曲『惑星』で有名な富田勲氏である。この紀行番組は昭和38年から57年まで放送されていたらしい。僕は昭和39年生まれなので、原風景のひとつにこの音楽がある。昨年秋にどうしてもこの音楽の音源が欲しくなり、探したところ、富田勲氏の作品であることを再認識した。ティンパニのロールの上で、ホルンのファンファーレが高鳴り、曲は開始される。心を揺さぶる主旋律と、その深奥へ降りていくような対旋律。フルートのパッセージがヒラヒラと絡む。中間部では民謡風の旋律から再び主旋律が現れる。何と素晴らしい。オープニングのテーマは約1分。全曲でも4分少々の小曲だが、これほどまでに日本を表現した楽曲が他にあるだろうか?日々に忙殺され、西欧化された文明に溺れながらも、時々はこうして息継ぎしなくちゃ。尚、『新日本紀行』の音源はいくつかあるが、テンポも旋律の歌わせ方も、大友直人指揮東京交響楽団のこの演奏がベスト。録音も悪くない。

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January 01, 2005

強羅花壇で年越し。

IMG_1278今年も昨年に続き、箱根の強羅花壇で年越し。相変わらず素晴らしいホスピタリティで、ゆったりとした時間と美味しいお食事を楽しむ。しかし今回は21年ぶりという雪でクルマでのトリップを断念。電車での強羅行きとなった。翌朝、うっすらと銀世界に陽光が眩しい。今回はお部屋に露天風呂もあったので随分とゆっくりできたし、肝心のお料理はといえば、御節もお雑煮もまったく持って美味。また次回もぜひ強羅で年越しできるように、公私ともに頑張りたい。
IMG_1277 チェックアウト後には、女将さんの藤本さんにご丁寧なご挨拶を受けお土産まで戴く。これも某企業監査役のN翁のお蔭。改めてN翁と藤本さんに多謝。藤本さんには後日お礼の手紙を書こうと思う。今年も良い年になりますように。特に仕事での実り多い年にしたい。

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