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June 29, 2005

CHANEL 2005 F/W Runway Show

今週は仕事面で新規プロジェクトが頻発し、
バタバタと忙しい。
嬉しいことではありますが、たーいへん。
その間隙を縫って、東京国際フォーラム。
妻がINVITATIONを頂いていたので便乗して
シャネルの2005年秋冬コレクションのランウェイへ。

地下のホールをぶち抜いた長いランウェイ。
50メートル以上はあるだろう。
昨年はもう少しこじんまりしていたが、
今シーズンは結構派手な演出だ。
モデルの歩き方にもトレンドがあるようだが、
音楽の選曲も注目だ。
例によってビートの利いた楽曲が主体ながら、
ブラスセクションを多用した
やや80年代的な音作りが興味深い。
今年勢いが出そうなJamiroquaiや電気グルーヴにも
共通するShinyでGorgiousなイメージ。

肝心のコレクションはというと、
うーん、なんつうか、宝塚みたいな感じ?(笑)
日本語としては「男装の麗人」というような印象が強い。
そうしたコレクションが半分くらい。
長めのコートジャケットとか、腿くらいまである
レザーのブーツとか、面白いけど一般的になるだろうか?
プリーツスカートが流行りそうだ、というのは妻談。
さて、今年の秋冬は何を探すのかな?

脳化社会の権化のようなファッションの世界。
Modelという名ではありながら、
人間を代表しているとは言い難い、
美しい男女が音楽にあわせて歩く様。
でも、それが何とも心地よい。
人の営み、って不思議。

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