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July 31, 2005

ヒルズ族

11時から六本木ヒルズレジデンス43階のパーティルームへ。
ご近所の萩原雅子さんにお誘い頂き、
某パーティに出席してきたのです。
初めて入りました、六本木ヒルズのレジデンス。
光化学スモッグで、景色は霞んでいます。
テラスに出るとちょっと眼がショボショボ。
やはり今日の空気はちょっと難ありかな。
森タワーの最上階、TOKYO City Viewと同様、
東京の大半が見下ろせます。
広尾ガーデンヒルズなんて、全貌を見ると
「へー、こういう形だったんだあ」という感じ。(笑)

僕らは所用があり、パーティ終了の少々前に失礼。
雅子さん、皆さま、お誘いありがとうございました。
近くとはいえ、この暑さ。
汗だくにならないようにとフロントでタクシーを呼んでもらいました。
Ferrari 360 Modenaがとまってんなー、いいなー、
などと思ってふと見ると、あの○○エモンがいるじゃない!
わずか1時間余りでしたが、ヒルズ族の生活を垣間見た(笑)1日でした。

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July 30, 2005

南浦和 小島屋

土用の丑の日にはふぐ武さんで頂いたけれど、
改めて南浦和の小島屋で鰻。
妻の実家に近く、時々訪れるこちらはかなりの老舗。
構えは大きく、昔の庄屋さんか何かの建物のよう。
浦和が鰻の名所だ、とはあまり知らない人も多いと思うけど
ここここを見ると、なかなかの評価。
16:30には既に数十名の長蛇の列。

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奥のお座敷(個室)に通され、鰻重(\2,800)を頂く。
大ぶりで肉厚な鰻。
軽く蒸してから焼いてあるようだ。
皮は香ばしくパリっと。
身はしっとりとでも歯ごたえもある。
ふぐ武さんで頂いた鰻と比べると野趣あふれる感じ。
川魚であることを主張する鰻。

一方、タレの味は比較的あっさり。
固めに炊いたご飯とあわせ美味しく頂ける。
今回は家族と慶事の話題もあり、
美味しく楽しい夕餉でした。

●小島屋
さいたま市南区太田窪2166/048-882-1382,2907/月休

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July 29, 2005

イブテラス

古い友人たちと神楽坂で談笑。
彼らは18:30からスタートしていて
僕は20時くらいにジョイン。
皆は既にワインに突入しているけれど、
僕はビールで乾杯。
スターターはドイツのErdingerを選んでもらう。
フルーティでコクのある味。
美味しい。
次いでやはりドイツのBitburgerへ。
Erdingerよりクリアな酸味。
これも美味しい。
ピノの赤ワインに替えて、
このお店のSpecialite、
Rotisserie Chicken with Mashed Potatoへ。
実に美味い!
ワインにも良く合う。
いつもフランスに行くと「チキンが美味いなあ」と感心するけれど
まさにそんな感じ。

話題も郵政民営化、地方運営、分社化論、戦争責任論、
アイデンティティ論、子供論、IT論ととめどなく続く。
フランス人みたい?(印象だけど)

イブテラスの雰囲気は日本じゃないみたい。
トーゴ出身、ミクニにも勤めたイブさんのお店。
麻布界隈のスノッブさとはまた違う、
ヨーロッパの普通のお店がそのまま来ちゃった感じ。
神楽坂あたりはこんなフランスっぽいお店が多いね。
それにしてもロティスリーチキンは美味しかったなあ。
再訪したい。

●イブテラス
新宿区矢来町132/03-5206-5178/無休
http://www.rotifrance.com/yvesterrace/index.html

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July 28, 2005

土用の丑の日

今日は土用の丑の日
土用って何、という方はこちら
丑って何、という方はこちら

難しいことはさておき、
土用の丑の日に鰻を食べる習慣を発明(?)したのは諸説あるけれど
讃岐出身、江戸後期の科学者、平賀源内だそう。
日本最初の科学者という言い方もできるかな。
小学生のころ、漫画「日本の歴史」で受けた印象だけど。(笑)
エレキテルを発明して静電気を町民に体験させた人。
面白いね。
確か、薩摩芋(甘藷)を日本に根付かせたのも
この人だったんじゃなかったかな。
飢饉に備えて酷暑でも収穫できる甘藷を普及させたんだっけ。

そんな平賀源内の勧めに乗って、
ふぐ武のうな重(\1,800)を頂いたお昼でした。

●ふぐ武
港区麻布十番3-2-9/03-3452-6508/不定休

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July 26, 2005

マイヤヒー?

o-zoneうちの若者から今日突然に話題をふられる。
「マイヤヒーって知ってますか?」
「いや、全然」
「今、巷で流行ってるんですよ」
「あ、そう。じゃ、その内容と背景調べて
俺に分かるように報告して!」
(と、完全仕事モードのボク)

で彼らに調べてもらいつつ僕も調べてみると、結構面白い。
J-waveとかでもOAされているみたい。
僕は聞いたことなかったけど。

モルドバ共和国の若者3人組O-Zoneが歌う、
“Dragostea Din Tei”という曲が空耳満載ということで
ネットを中心に大ブレイクしているみたい。
確かにナンセンス系コンテンツとして笑えるのも多い。
これとか、これとか。きちんと作りこまれたフラッシュムービーも多数。

ヨーロッパではちゃんとヒットしていて、チャート1位も多々。
日本ではスマスマか何かで木村拓哉がコント風に紹介して
どうやらトレンド化したらしい。
(テレビあんまり観ないので、これも知らなかった)
マカレナとか、マツケンサンバと近いノリかなあ。
しかしウェブでの発火とBoomingは深遠過ぎる。
ご近所さんで音楽に詳しい方々、これについて解説して!

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July 25, 2005

AMANOYA

日中バタバタと忙しく過ごす。
神田方面へ車で出かけ、夕刻オフィスに戻る。
その間、J.S.Bachの前奏曲とフーガを聴きながら。
今日は月曜日ということもあり、早めに仕事を切り上げる。
さて今日はどこに夕飯に行こうかな。
しかし、どうやら雲行きが怪しい。
とくれば、すぐ近くのAMANOYAへGO。

こんばんは~、と扉を開けても、
いつもどおり「シーン」としている。(笑)
このなんともいえない静けさ。
これがAMANOYAの特徴のひとつかな。

10~20品目用意される日替わりのお惣菜をいくつか摘む。
今日は、鮪の御造り、大根サラダ、地鶏の焼き物をチョイス。
次いで、お好み焼きと焼めんで軽い夕食の終了。
ここのお好み焼きも焼きめんも安定したお味。
大したものである。
ここAMANOYAはお好み焼きもさることながら、甘味が有名。
トコロテンやわらび餅も素晴らしいが、
僕としてはお昼のお弁当が◎だ。
麻布十番の昼食の中では出色の\1,260、ぜひお試しあれ。
尚、一日10食限定です。
天候も大きく崩れず、雨に濡れず帰宅。
明日は台風が直撃だとか。

●AMANOYA
港区麻布十番3-1-9/03-5484-8117/不定休

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今日のもも

だいぶ慣れてきた。

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July 23, 2005

行ってみたいかも

今日はゆっくり起きてポワンタージュでランチ。
またどこかに遊びに行きたいね、などと
夫婦で夏らしいことを考える。
行ってみたいところはいろいろある。
そんなホテルを巡るのと別荘を持つのとどっちがいいのだろう、
などとしばし現実を離れ、リッチな話題を少々。(笑)
別荘は結局飽きちゃいそうな気もする。
ホテルは次々と面白そうなところ、魅力的なところが出てくるし。
強羅花壇や二期倶楽部に毎週末通って、10年で数千万円。
別荘も数千万だろうし、管理や食事も自分でするんだよね。当然。
そんな風に考えるとホテル巡りの方が楽しいかな。

ふと東京右往左往さんのウェブログを見ると、
星野リゾートの星野佳路さんプロデュースの新しい宿のトピックが。
7月20日オープンした、星のや、だ。
ウェブページを見ると能書きが結構魅力的。(笑)
少し心惹かれる僕だけど、妻はなんというかなあ。

星野さんのコンセプトワードで面白いのがSOBOという奴。
“Small Office Bessou Office”の略らしい。
そんな住まい方、働き方のコンセプトもあるのか。
自然からのエネルギーを生活に取り込みつつ働く、のが
これからのスタイル、という提案らしい。
なるほどね。

ちょうどこの夏、軽井沢でひとつ講演&BBQという企画に
招待されているので、見学してこようかな。

星のや 軽井沢
長野県軽井沢町星野/0267-45-6000

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July 22, 2005

人民元切上げ

久々に日経一面に大きな文字が躍る。
でも対USDで2%の切り上げ。
推移を見守ろうっと。
その背後、Londonで二度目の爆弾テロ。
むしろこちらの方が意味があるかもしれない。

昨日は仕事を終えた後、
些細なミスでロックアウトになってしまった。
自宅にもオフィスにも入れず大ピンチに。
そんな僕をとあるご近所さまが救ってくれました。
ありがとうございます!
このご恩はビア庭園できっとお返しいたします!(笑)

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July 21, 2005

外科医の先生が

ポストに毎日舞い込むチラシの量たるや洒落にならん。
特にマンションの売却を促すチラシが多い。
そして、何よりそのコピーワークが変。

大体のチラシは「こんな人が購入を検討しています」、
というアプローチだけれど、それにどんな意味があるのだろう。
それで本当に売却依頼が増えるのかしらん。

typicalなのが
「お父様が海外赴任先のフランスからお戻りになり、ご実家にも近いこの地域を希望しています」
とか、
「外科医の先生が奥様の希望もあり特にこのエリア限定で探しています」
とかいうやつ。(笑)

あー、待ってたよー、僕は外科医の先生にこそ売りたかったんだよねー、
なんていう人いるのだろうか。
モグリの外科医の先生だから相場よりたくさんお支払いします!
なーんていう話ならwelcomeなんだけどなあ。(笑)

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July 19, 2005

The Grandma Next Door II

今度はエレベータで遭遇。
「今日、お時間ある?」と聞かれ「ええ」と答える。
「携帯電話を買ったんだけど、使い方分からなくて」
「あ、いいですよ、後で行きます」
ということで、その日の夕刻グランマを訪ねる。
『日高義樹のワシントン・リポート』を大音響で観ているグランマ。
うーん、すばらしい。グランマは実にintellectualだ。

六本木のドコモショップで購入したというのだが、
肝心の機種がなぜP506iC?
グランマ曰く、イチバン分かりやすいのを頂戴、と頼んだと。
おいおい、ドコモショップよ。
グランマに一番使いやすいのがお財布ケータイか?っつうの。
あまりにサプライヤーの理屈を優先した売り方に腹が立つ。
なんで「らくらくホン」を薦めないのだ?
Edyの説明はどうしたのだ?
i-modeを使いたい、メールを使いたいとグランマが言ったのか?
カメラを使うにはMini-SDカードが要ることを理解してもらえるのか?

お陰でどれだけ説明に苦労したと思う?(笑)
グランマの携帯をセットアップしている間に
僕のPremini-IIをグランマがいぢくりまわしてくれて
5年以上かけてない友人に発信してたぜよ!
話すことないんだから気まずいじゃん。
ま、ともあれ、グランマはまさに「携帯」「電話」は手に入れた、ということ。
メモリーの5番くらいには僕が入ってる。。。。

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July 18, 2005

靖国問題

yasukunimondai気になっていた本。
靖国問題 (ちくま新書)
妻を出張に送った羽田空港の山下書店で購入。
こういうのは思い立ったときに買うものだ。
脆弱な前提で勝手な意見を言う前に、
しっかりとした勉強をしたいと思う。
著者の高橋哲哉は哲学者であり、
歴史学者でも政治家でもない。
そこに期待して読み始めたい。

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July 17, 2005

ヨッシーともも

雪解け。

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遥かなる焼餃子

昨日の「チューボーですよ」で焼餃子を見て
今日は焼餃子熱が高まる。
しかし運命の歯車は狂い、
行く店は休み、開いている店には水餃子しかない。
焼餃子を食べるのがこんなに難しいとは。
十番界隈で美味い焼餃子を食べられるところは
いったいどこなのだろう?
涙に暮れた僕はこれから
「ロスト・イン・トランスレーション」を観る予定。(笑)

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鍋三番リベンジ

前回リスケされた鍋三番@鳳仙花。
そのリベンジが昨日開催された。
参鶏湯で集合。
鳳仙花は以前、第一、第二に分かれていたのだけれど、
第一がその横にあった居酒屋「大和」を併呑(笑)して
大きなお店になった。以前の4倍くらいはあるかな。
第二鳳仙花は現在、「ぶた屋たぬき堂」なるお店に。
こちらも韓国風の辛い豚鍋が頂ける姉妹店だそうです。
集合したのは8名。
鳳仙花についてはもはや多くを語る必要のない名店。
でも昔のまさに「韓国家庭料理」の趣きは薄まり、
ちゃんとしたレストランっぽくなってきたのは
なんだか寂しかったりする。
綺麗な写真のついたメニューがあったり。
料理の染みがついた単なる紙切れの方が気分だったなあ。
予約ができるようになったのは便利だけど。
でもまあいつものように美味しく頂き、2次会は「よし喜」で焼酎。
こちらは初訪問したけれど、携帯が圏外なんです。
いちばやさん、melissaさん、連絡滞りまして、ゴメンなさい。
(和尚、圏外の店選ばないでよ~)

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July 16, 2005

今日のもも

だいぶ落ち着いてきた様子。
ヨッシーに襲いかかったり、追いかけたりしている。
結構気丈なヤツ。
さすが僕に流血させただけのことはあるな。
ギターケースの横でポーズ。

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July 15, 2005

総理の値打ち

sourinoneuchi福田和也らしい仕事。
歴代の総理を100点満点で評価した
この総理の値打ち (文春文庫)
作家の値うち
に続く企画モノだが、
こうした厚顔な企画こそ彼の真骨頂だ。
データブックとしても持っていてよい本。
名前だけしか知らなかった首相。
まったく知らなかった名宰相。
個別の評価はともかく勉強になる。

本来、国民生活は国家と不可分なはずだ。
つまり日々の生活を幸せに送るため、
また国民の生活の安全と幸福を確保するために
政治は行われ、国家はそれを守る枠組みとして機能する。

それを僕も分からないわけではない。
僕が思うのは、現在は大きな枠組みに先行して、
個人、家族、地域など小さな枠組みを
再構築するべきときなのではないか、ということだ。
大きな枠組みを再考するにはより大きな努力と才能が要る。
最終的にそれを決する国民にもその見識が求められる。
そのためには、個々人こそが小さな枠組みの中で
きっちりと機能し、そこから大きな枠組みへと機能を
拡大していくことが大事なのではないか。
そんな思いがご近所プロジェクトの背後にはある。
(そんな大袈裟なことばかり考えている訳じゃないけど・笑)

でもこの本を眺めていると
衆愚政治への流れ、
それを加速するマスコミの無責任と不見識、
国民の諦めとええじゃないか精神、
それらが合流して
濁流のように破滅に向かって進む様が浮かんでくる。
手の届く範囲からの快適化を望む僕だけれど、
それすらも状況を快方に向かわせる力になりえないのか、
とちょっと絶望的な気分になる。
ちなみに福田和也の評価によると小泉純一郎は27点。
伊藤博文から始まる56人の首相のうち、下から数えて4番目。
財投廃止、金流を絶つその志や良し。
だが、大局的に見て重要な分岐点にあるこの国に
結果、些事で体力を浪費させていることは罪と僕は思う。
やるべきことは他に多々あるだろうに。

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July 12, 2005

命名「もも」

当オフィスの迷い子猫。
雉虎白。推定生後2ヶ月。
もも、と命名しました。
その訳はここをご確認ください。
病気はないらしい。
あとは先住猫のヨッシー吉宗が
いいお兄さんできるかどうか。。。。

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July 10, 2005

伊東 青山やまと

週末に休息の温泉旅行。
予想外に好天に恵まれ、ドライブと温泉、お料理を楽しんできました。
直前に手配したので、まったく予備知識なし。
AMEXから紹介されたのは伊東温泉の青山やまと
温泉といえば、我家は年末年始を強羅で過ごすことが
半ば定番になりつつありますが、
今回のお宿もなかなかどうしてよいところでした。
夕食は、妻の希望で女性に人気のヘルシー系「創健美膳」
鮑、鱶鰭、伊勢海老をそれぞれ、
焼き物、煮物、刺身で頂きます。
味付けも薄味、ポーションも控えめでなかなかよろしい。
妻も満足、満足で、よかった。
朝食も鯵のひものが美味しい。
日本人っていいなあ、と思える瞬間。
帰途、真鶴道路でPesche Grossoというイタリアンでランチ。
ここ、まったく期待していなかったのですが、
なかなか美味しくちょっと嬉しい誤算でした。
さあ、リフレッシュして仕事頑張ろう!

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July 09, 2005

とまとん鍋@東京さぬき倶楽部

GAKU☆さんが見つけてきた「ビア庭園」がことの発端。
三田小山町は古き東京の面影が残る場所。
その小山町にある「讃岐会館」のレストランが
東京さぬき倶楽部です。
ビアガーデンならぬビア庭園というネーミングセンスに惹かれ
一度行きたいなと考えていました。
残念ながら雨に見舞われた9日。
でもご近所ビア宴会をこの東京さぬき倶楽部で決行。
ところがmelissaさんをはじめ新しい面々にもお会いできるし、
LiLiCoちゃんも飛び入りしてくれるし、
思いのほか楽しい宴になりました。
頂いたのは「とまとん鍋」。
トマト&豚、という駄洒落センスにも脱帽です。(笑)
トマトを茹でて潰して胡麻ダレに加え、
酸味を楽しみつつ、豚肉をシャブシャブしていただく鍋。
これが意外に美味しく、感心感心。
最後にさぬきうどんで締めましたがこれもVery Good。
ところが接客に特徴があり、店員さんは何を聞いても口ごもる。
挙句の果てに10人席に3人しか座ってないのに
「お揃いでしょうか」だって。
ここはホーンテッドマンションか!
笑わせていただきました。でも美味しかったよ。
今度は本当のビール日和にやりたいな。

●東京さぬき倶楽部
港区三田1-11-9/03-3455-5551/無休

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July 08, 2005

R.カルロッティの世界展

僕の仕事がらみ。
でもスゴク好きなブランド。
ヨーロピアン・カンパニー・ウォッチ
そのコンセプター、R.カルロッティ氏の
トリビュートモデル発売を記念したパーティが
六本木ヒルズのテレビ朝日umuで開催中。
今日はpressを中心としたclosed partyでした。
クリス・ペプラーさん、リサ・ステッグマイヤーさん、
土屋アンナさんやら、guestは多彩。
10日(日)まで、けやき通りのイベントスペースは
一般に公開される模様。
皆さんも是非。

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暗鬱

今、ようやく僕の2005年7月7日が終わろうとしている。
仕事、子猫、猫、仕事。
明日も早い。
しかし、今になってようやく心が落ち着いてくる。
うっすらとは把握していた。
しかし、これほどの惨状とは。
NYCで、そしてMadridで、Iraqでは毎日のように。
Londonの悲劇は、僕たちのすぐ近くにあるものだ。
憎しみの連鎖を僕らは憎み、
幸せな日常に光明を見出そうとする。
しかしその愛すべき日常が木っ端微塵に打ち砕かれたとき、
それでも僕らは憎しみの連鎖に落ちないと言い切れるだろうか。
僕の7月7日は終わり、8日が数時間過ぎようとしている。
明日は必ず来るとは限らない。
多くの人々に明日は来なかった。
能天気な歌を歌うな。いつも全力を尽くそう。
自分のために、家族のために、まだ見ぬ隣人たちのためにも。

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謎の子猫

オフィスのストレージの奥深くに潜み、
声はすれども姿は見えず。
ゴハンを置いておくといつの間にかペロリ。
しかしついに、その姿をカメラが捕らえた。
(Canon Eos D30/Canon Macro Lens EF 100mm F2.8)

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July 07, 2005

生傷

ここのところ、迷子の子猫の話ばかり。
ということでヨッシー吉宗ネタを提供。
こいつは本当に、噛み付く、引っ掻く、
とんでもない凶暴猫でございます。
お陰で40歳の経営者とは思えない、
生傷だらけのボク。
これで子猫も凶暴だったら困るなあ。

ヨッシー吉宗の凶暴性を捕らえた貴重なフィルムを公開。
被害者(ボク)は齧られながらも、カメラを離しませんでした、とさ。

①おや?
yoshi041

②来るぞ、来るぞ
yoshi031

③決定的瞬間
yoshi021

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July 05, 2005

A kitty in our office

たった今、オフィスの外から猫の声。
ドアを開けると子猫の姿が見えた。
このフロアまでどうやってきたのだろう。
安全確保のため捕獲しようとしたら、
こいつは完全な野良で、
思いっきり噛まれ、出血。(泣)
まだ2ヶ月くらいの野良子猫。
こいつはまだ僕のオフィスに潜んでいる。
たぶん、コルビュジェのソファの下辺りに。
困ったことになった。。。。。

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5票差で可決

先ほど、衆議院で郵政民営化関連法案が可決された。
賛成233、反対228のわずか5票差で。
これが議会制民主主義のルールとは言え、
納得できる審議プロセスを経ないで
このような大きなディレクションを行ってよいのだろうか。
日本郵政公社は2019年試算で郵貯、簡保あわせて
321兆円の資産規模を予測している。
この規模を民営化、さらには将来的に売却するだと?
少し、嫌な風が吹いている気がする。

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DoCoMo FOMA M1000

m1000sいつの間にこんな商品を企画していたのだろう。
7/1に発売されたM1000はまるでドコモらしくない。
ハードウェアはモトローラ製。
モトローラ製のドコモ端末は初めてかも知れない。


i-modeに対応せず、逆にE-mailとフルブラウザを搭載。
公衆無線LANとBluetoothを実装している。
更にW-CDMA方式は2GHz帯がサポートされ、
GSM/GPRS方式は900/1800/1900MHz帯のトライバンド。
ということは、そう。海外でも使用できるわけで、
以前僕が喜びの涙にくれたボーダフォンの
ノキア702NKに近似した機能だ。
OSはシンピアン70シリーズ。
702NKの60シリーズよりはバージョンが上がっている。
実際の仕様も702NKよりPDA Like。
最も大きな違いは液晶のサイズと表示文字数だろうか。
702NKでのメールとインターネット使用は特に問題ないレベルだが、
高精細液晶ではないので、大雑把な情報把握になってしまう。
そこでiPAQ(HPのPocket PC)でも買おうかな、などと思っていたのだが
このM1000もなかなか有力なライバルになりそう。
いずれにせよ、ユーザーにとってメリットが大きい
ドコモとしてはかなり画期的かつ野心的な商品だ。
premini-IIに機種変更したばかりだけど、ちょっと欲しい。(笑)

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