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September 27, 2005

iPod nano

結局、買っちまった。2GBのBlack。多忙につき、まだ開けてない。
PKG眺めて仕事夜の月(詠み人知らず)

DSC00276


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September 25, 2005

冬物調達

ご案内を受けていたので、代官山へ。
今日はマリアーノ・ルビナッチ当主もいるらしい。
もの凄い高額のスーツとか勧められたらどうしよう、
と思いつつ重いドアを開ける。
おお、ルビナッチ氏だ。
でも当のルビナッチ氏は上顧客との商談に忙しく、
僕は軽く挨拶を交わしたのみ。
高額スーツは杞憂に終わる。(笑)
ということで、Y里さんといつもどおり話しながら選ぶ。
今年は明るめの色が気分らしく。
そんな気分のジャケットを2着とスラックスを新調。

●マリアーノ・ルビナッチ
渋谷区猿楽町17-16代官山フォーラム2F/03-3780-3677/火休

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September 24, 2005

Birthday Party

妻が企画してくれて、
友人に囲まれた誕生日パーティ。
こういうの初めてで結構感激だ。
妻と、集まってくれた友人たちに感謝。

僕もお手伝いしたけれど、
妻のお手製のご馳走が並ぶ。

アミューズは赤ピーマンのムースに海胆を添えて。
キッシュロレーヌ、真鯛のカルパッチョ。
野菜と海老のテリーヌ。
フォアグラを挟んで、牛すね肉のブルギニョン。
シャンパーニュから始まり、ランブルスコの発泡性の赤。
これはイタリア帰りの友人の御土産。
美味しい。
その後ブルゴーニュ、ボルドーを数本。
最後に4と1を象ったロウソクが飾られた41ケーキ。(笑)
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幸せな時間でした。
妻と友人たちに改めて、ありがとう。

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September 22, 2005

恵比寿周遊

今日は某広告会社プロデューサーからのお誘い。
20時とやや遅く恵比寿に向かう。
明治通りを歩き、並木橋から代官山へ。
途中軽く喉を潤しつつ、入ったのは某店のテラス。
テラスでビールを飲みつつ、秋刀魚の塩焼きでご飯。
意外な展開だ。(笑)
新しいプロジェクトへの参画要請。
聞いていると他の仕事とも繋がっているらしい。
シナジーがありそう。
で、二つ返事で了承。
面白くなりそう。

その後、大御所クリエイティブディレクターの家族経営ビルへ。
この方ex-co-workerでもあるのだが、今日は不在。
何でも会社を卒業して、ソムリエ試験を受験中とのこと。
試験の合間に息抜きにハワイに行っているらしい。
優雅だなあ。羨ましい。
僕らがそのくらいの年齢になったとき、どうしているだろう。
ご子息がマスターを務めるバーで一杯飲んで散会。

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著作権

日経BPからのメールで知ったのだけど、
僕のようにアマゾンのアソシエイト登録をしていても
Favorite CDとかの映像を使用するのに
問題が生じ始めているらしい。
以前アソシエイト契約をした際に確認したけど、
著作権者はアマゾンに画像使用を認めているはず。
ただしアソシエイトは自分のサーバーに
画像データをダウンロードするのではなく、
直リンクを推奨ということらしい。
ウェブロガーの間でも結構論議を呼んでる模様。
実際先の日経BPの記事は画像使用OKと取れる。
著作権保護が大事なのは分かるけど、
ウェブログからジャケット画像や書籍画像が消えると
ちょっと寂しいなあ。
ひとまず、当ウェブログも本日より画像使用は控えます。

参考リンクは多数。
これとかこれとかこれとかこれ

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September 20, 2005

Electric Counterpoint

stevereichさきほど、あん梅で夕食。
そこで忘れていた仕事が発覚。
早速戻って仕事をこなす。
音楽が欲しいな。
選んだのはSteve Reich

単純作業にはミニマルでしょう。(笑)
線路(表)とギターの指盤(裏)を重ねた
秀逸なジャケットデザイン。
演奏も秀逸。
Different TrainはKronos Q。
Electric CouterpointはPat Methenyだ。
クロノスQはともかく、パット・メセニーのギターが凄い。
こんなにも均質な音を人が奏でられるなんて。
コンピュータミュージックでのミニマルではなく、
ヒューリスティックだからこそ、その凄さが際立つ。
何という純粋さ。
情念とか、思いとか、人間臭さを振り払い、
純粋で崇高なのに、あくまで機械的でない。
ミニマルでありながら天上の音楽。
素晴らしい。
気持ちいい。

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音楽の秋へ。

richter少し涼しくなってきたし、音楽でも聴くか。
という気分でCDを少々買ってみた。
まずはアナログディスクしか持っていない、
リヒテルの名盤を1クリック。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と、
チャイコフスキーの同第1番のカップリング。
演奏はラフマニノフの方がずっといい。
これを端緒に計7点。

クラウディオ・アラウのショパン、ノクターン集
マウリツィオ・ポリーニのショパン、24のプレリュード
グレン・グールドのシェーンベルク作品集
ラトルとベルリンフィルのメシアン、彼方の閃光
ブーレーズとクリーヴランド管弦楽団で、メシアン、ミのための詩
最後にブーレーズ他の演奏でクセナキス作品集

楽しみ。
早く来ないかな。

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September 16, 2005

DEIGO

僕が講師を務める某ビジネススクール。
お世話になっているそちらの事務局長さんと。
彼の行き着けという西麻布の沖縄ダイニング、DEIGO
こんなところに沖縄料理があったのか。
沖縄料理といえば十番ではtaachiだけど、
こちらもなかなか居心地が良い。
もしかして沖縄料理のお店は居心地が良いのかな。
オリオンの生ビールで乾杯。
海葡萄、定番のゴーヤチャンプルー。
オクラとマグロを焦がし葱で香ばしく頂くカルパッチョ。
辛いお鍋は〆に沖縄ソバを加えて。
美味しいお店でした。
今度改めてトライしてみよう。

●DEIGO
港区西麻布2-24-17ポケットパークビル B1/03-5467-2848/無休

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浪花屋総本店

かの有名なタイヤキ屋さん。
ランチの定番、グレイスの参鶏湯を頂いた後、
たまたま通りがかったら、偶然にも焼き上がり直後。
ということで、初めて買うことができた。
今までGAKU☆さんに頂いたりはしたことあったけど、
自分で買ったのはこれが初めて。
アッツアツの一尾\150也。
正直高いなと思って食べたら、なるほど高いだけあるね。
皮はサクサク、パリッと軽く、噛むとモチモチ感もある。
餡は粒立ちが良くて、香りも高い。
いやー、感心しました。(笑)
今まで何でタイヤキに並ばなあかんねん、と思っていましたが
美味しいことは確かです。
でも通常20-30分以上の待ち時間、
並ぶかと言われれば迷わずNoです。(笑)
誰かに焼きたてを買ってきてもらうのが一番。

浪花屋総本店
港区麻布十番1-8-14/03-3583-4975/休不詳

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September 15, 2005

MARCHE AUX VINS

今週41歳となった。(笑)
とは言え仕事に追われる今週。
ニューオータニを20時過ぎに出て、
ビジネススタイルのまま、MARCHE AUX VINSへ。
スタートに選んだのは僕がL'AlsaceのGewrztraminer。
妻はLeroyのChassagne Montrachet。
最初からいいワイン行きますねー。(笑)
マグロのグリルニース風サラダ仕立てと
リードヴォーのクリーム煮込み(名前失念)を頂く。
赤ワインはSaint-Emilionで。
ワインには全く造詣のない僕。
この店はいろいろとためになる話が聞けて嬉しい。
味を経験しながら少しずつ知るべき事を知れたらいいな。

●MARCHE AUX VINS
渋谷区広尾5-19-3/03-3441-9979/日休

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September 13, 2005

酒呑

酒呑と書いて「ささの」と読む。
赤坂9丁目。
昨日、某社長秘書とともに右傾化クリエイティブディレクターと。
話題は専ら、某社長秘書が仕える某社長のこと。(笑)

TBC.............

●酒呑(ささの)
港区赤坂9-6-23 赤坂葵ビル2F/0037-616-50279/日祝休

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September 12, 2005

MARCHE AUX VINS

先日の『皇帝ペンギン』鑑賞の後、訪問。
明治通りから広尾商店街に入る道すがらに位置。
05年1月に青山から移転してきたとのこと。
先日ex-co-workerに教えてもらい、ワイン一杯。
その後ようやく、妻と行くことができた。
10席少々の本当に小さな店だ。
ワインは毎日赤白数本が抜栓されている。
ブルゴーニュが多いみたい。

お料理はビストロ系の定番なのだけれど。
いずれも頼みたくなるような艶というか魅力がある。
帆立のポアレをサラダ仕立てで。
次いでフォアグラを赤ワインのソースで。
最後に白金豚をロティで。
デセールに巨峰のキャラメリゼ、でカフェ。
妻はだいぶお気に召したようだ。

本当に小さなお店で、
カウンターの向こう側のスタッフとの距離は近い。
当然、緊密なコミュニケーションになる。
それが心地よい。
最近の自分たちの好みがこうした「近さ」とか
コミュニケーションを通じた「ワインや食の愉しみ」に
あるのだな、ということがこういうお店に来ると改めて分かる。
個人的には今、一番気に入っているお店かな。
常連目指して通いましょ。(笑)
こういうお店がある広尾がちょっと羨ましい。

●MARCHE AUX VINS
渋谷区広尾5-19-3/03-3441-9979/無休(?)

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September 11, 2005

午前中、英会話。
帰路、代々木辺りから大雨。
外苑、霞ヶ関、永田町、
そして飯倉から麻布と雷と雨が酷くなる。
まだ投票してないのに。
これで投票率が下がってしまうのだろうか。
怒りの雨か。
恵みの雨か。
雨が止んだら投票に行こう。

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September 09, 2005

皇帝ペンギン

penguinかねてより妻が観たい観たいと。
そんな映画「皇帝ペンギン」
恵比寿ガーデンシネマで。
この映画館は初めて。
吹替え版と字幕版があるらしく、
前者がお勧めと聞いていたけれど、
今回は字幕。
でも、結構面白かった。
皇帝ペンギンの生態なんて知らなかったけど、
随分と過酷な生活送ってんのね。
人間も大変だけど、あんたたちも大変だったのね。
なんてことを思う映画でした。

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September 08, 2005

決断力

ketsudanryoku午前のミーティングをこなして、
新幹線で掛川へ。
某巨大企業の新規事業。
スタートアップのミーティングだ。
車中、何となく購入した、
羽生善治氏の決断力 (角川oneテーマ21)を読む。
もの凄くスラスラ読める本。
往復の車中で読了。
初めて名人位に挑戦したときの彼の思いを綴った
「はじめに」があまりに良く書けていて驚く。
技巧的な文章ではないが、訴える力がある。
基本的には勝負師の世界の話。
でも人生と或いは運命と戦う気概がある人ならば、
共鳴できる部分が多い。
極めた人の視界に、脳裏に広がるものとは何か、という点で
イチロー本、中田本にも通じるものがあるのかも。

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September 06, 2005

ウェブログってさ。

ウェブログって何なのさ。
初期のウェブログのバイブルを読むと「書く」という
行為のハードルを低く考えるのがいいところ、らしい。
でも何で「書く」の?
ウェブログって日記?
でも昔から日記を付けるのは苦手だった。
じゃあ、なんでウェブログなら「書ける」の?
やっぱり、誰かが見てる読んでるって思うから?
それって自己顕示?自我の拡張?
うーん、そうかもしれないけど、そうでもないかも。
昔、グローバルブレイン、って本を読んだ。
コンピュータネットワークで地球が大きな脳となるって話。
ああいうイメージも当たってるのかも。
共同群生。
もともと繋がってたのが、バラバラに地上に存在して、
また繋がっていくだけなのかも。
僕はまだ「ウェブログってさ」に続く言葉を持っていない。
でも何となく触れておきたい、って感じ。
それが重要な何かを含んでいる気がして。
そんな中で見つけたおバカなウェブログ
十番商店街でも時々見かける滝川クリステルさんの追っかけブログ。
ほんと、アホ。でもスゴイ執念。
これ、ウェブログ&デジタルキャプチャーの時代じゃなかったら、
個人では絶対無理な仕事だよ、と心底感心した次第。
ニュースJAPANって何だかスタートレック並みの
SFテイスト感じちゃうんだけど、僕だけ?
ヴァルカン人と日本人が同じ船に乗ってるみたい。

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September 04, 2005

ヨッシーinシンク

朝起きるとシンクの中にいるヨッシー。ももから逃れて?

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September 03, 2005

Ristorante KIORA

久々に訪れてあまりの駄目さ加減にビックリ。
どうしちゃったの、キオラ。
味はともかく、サービスが酷すぎる。
ファミレスと同水準か価格を考えるとそれ以下。

オーダーを取るタイミングが遅い。
各人のオーダーを正しく配膳できない。
ワインリストが出てこない。
グラスが空いても注いでくれない。
頼んだことが全然できない。

これではマズイでしょう。

もともと鵜野シェフの料理で引っ張ってきたRitorante。
サービスの弱さは多くの人が指摘していました。
僕らはEnoteca時代からの鵜野ファンだから、
そんな意見も
「そうだよねえ、でも鵜野さんの味が好きだから」
で乗り越えてきた訳です。
しかしこれはもはや捨て置けないレベル。
猛省を促したい気分。
食に限らず、体験がブランドを作る、壊すの最たる例。
今日は丁度ビジネススクールでブランディングのお話をしてきた。
TDLのCS哲学“100-1=0”を叩き込むべきでしょう、このお店。
100人のキャストのうち1人がお客様を怒らせたら
残り99人が完璧を演じたとしても評価は0点なのです。
優れたレストランが多く登場している昨今、
食べ慣れた人や大切な人との会食には向きません。
当分行きたくないお店ですね、もはや。

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September 02, 2005

CICADA

サンローゼ赤坂のVALENTINOが新装。
本日receptionが行われ、妻にくっついて見学。
もともと大きなお店だったが、以前より広く見える。
当然F/Wの商品が並び、女性たちは楽しげだ。
シャンパーニュを頂き、少々見学&物色した後、
さてどこかで軽く食事でもして帰ろう、ということに。

是非行きたかったMARCHE AUX VINSは満席、
その近くのLas Tres Ramasも予約で一杯。
ではここならどうだ!と初見参してみたのはCICADA。
ここも割りと評判よいようなので以前に携帯メモリー。
そんなちょっとしたことが奏功。

フレンドリーだが自信たっぷりの接客。
お客のニーズを掬いだす話しっぷりもなかなか見事。
フロアスタッフの教育は行き届いた印象を受ける。
Vino Rosso&Jamon Serranoでスタート。
海老のガーリック焼きに次いで、帆立のソテーをリゾット添えで。
最後にデザートとカフェ。
海老が辛かったので、ガス入りのミネラルも。
想像以上に美味しく気分良く食事できた。
なかなか良いお店だ。
ローテーション入り、決定。(笑)
お腹も一杯になったので、歩いて帰宅。

●CICADA
港区南麻布5-2-40/03-5447-5522/無休
http://www.cicada.co.jp

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ア9タガ0

“ア9タガ0”で“芥川”と読ませる暗号系ネーミング。
LessThanHumanのややクセ有り系フレーム。
レンズの下に蔓(ツル)が来る、アンダーテンプル型。
ちょっと個性的なキャラクターを演じる時に。
先日訪れたオブジェイーストでカッコよさを再認識し、
シルバーポリッシュ版を探し当てた青山のCRADLEで購入。
ここ、本店は名古屋だそうで。
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September 01, 2005

どうなる?強羅で年越し

強羅花壇の年末年始予約開始は9月1日9時。
朝からビッグサイトに行かねばならず、
帰ってきた13時に電話。
ガーン。早くも満室、キャンセル待ち。
宿の話では今年はカレンダーが良いので、
例年よりも人気が高いらしい。
しかし、吃驚。
あとはキャンセルが出る事を祈るしかない。
ひそかに代替案も練るしかないなあ。

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24の前奏曲(スクリャービン)

scriabin9月5日締め切りの論文。
深夜1時。
筆が進まない。
音楽だけが響く。
参った。

スクリャービンの24の前奏曲。
ピアノはアナトリー・ベデルニコフ
静謐な美しさの第21番変ロ長調が大好きだ。
しかし、これ聴いていても原稿はできないんだよなあ。

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