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January 29, 2006

ご近所新年会@La田村II

昨年同様、1月最後の日曜日、La田村に集合。
こぢんまりと行こうと思っていたけど、なんやかんやで7名。
ふむ。これくらいいればLa田村のお料理を楽しめるぞ。
いつもながら、小山のようなアサリの白ワイン蒸しが突き出し。
黒豚のパティ、エスカルゴ、イワシのカリッカリ焼と定番が続く。
魚貝のトマト煮込みと牛肉の赤ワイン煮で〆。
赤ワイン煮はお肉の下にお饂飩が敷かれ、変わってる。
美味しゅうございました。
ご近所の皆さま、今年もよろしくね。

●田舎料理 La田村
港区麻布十番2-8-8 エル麻布矢島ビル内/03-3457-5228/不定休

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January 27, 2006

W.A.Mozart

mozart今日1月27日は彼の250回目の誕生日。という訳でJ-WAVEも1時間に1回くらい、Mozartの音楽を流している。僕はどちらかと言うとMozartが苦手。もちろん好きな作曲家なのだが、コンサートで聴く限りにおいてあまりよい経験は持ち合わせていない。特にコンサートオーケストラでは、メインに浪漫派の大作、その埋め合わせにMozartのピアノコンチェルトなどというケースが多いからかもしれない。幼少から頭角を現し35歳で夭逝するまでに約700曲を残した速筆の天才。その様々な作品の中で愛着があるのはやはり、「レクイエム」だ。死神に依頼されたが如くのエピソードはまさに運命的。そしてその音楽はバッハほど普遍に届かず、ある意味で宗教的な感慨からは遠いところに位置される。それこそまさにMozartだからか。「レクイエム」ではカール・ベームがウィーンフィルと録音した演奏が好きだ。

だが、今日聴きたいのはピアノコンチェルト。やはりアマデウスの誕生日を祝すには、こうした音楽だろうか。僕の愛聴盤はフリードリッヒ・グルダがクラウディオ・アバドの指揮するウィーンフィルと競演した、20番/21番。グルダの体内時計(笑)は僕と合わないので、彼の演奏は基本的に嫌いだが、なぜかこの20番/21番が収められたアルバムだけは見事にシンクロする。有名な21番の2楽章もいいが、全曲を通した出来は20番の方が優れていると思う。Mozartの音楽の魅力を素直に感じられる演奏。今改めて聴いてみる。やはりいい。

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January 24, 2006

ご変心?

もう十年くらい前になるだろうか。
Washington D.C.のNational Gallery of Art
東京都美術館で大規模な企画展を行った。
その後援をしたのは読売新聞社。
オープニングレセプションに出席した僕は、
その大新聞の社主の倣岸さに辟易とした。
National Gallery of Artの副館長の挨拶時、
渡辺恒雄は葉巻をくわえたまま、
椅子から立ち上がりもせず、一礼もしなかった。
なんという酷い振る舞いだろう。
この一時から、僕の中で渡辺恒雄像は固定した。
もちろん、倣岸で恥ずべき日本人の代表として。
そのナベツネが変節してきているのか。
News23で2夜連続、筑紫哲也と対談している。
時の宰相の無定見への批判、拝金主義の断罪、
そしてドイツとあまりにも違う歴史認識。
戦争が自国の民ばかりか他国に与えたその罪の認識を問う。
国立追悼施設はもはやこの人の遺言、読売の社論だ。
現内閣による日本破壊を危機と捕える感覚も正しい。
もしかして、いい爺さんだったのか?(笑)

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ご乱心?

あー、びっくりした。
ヒルズ族の○衛門が御用になった後、
彼を選挙に担ぎ出した責任を代表質問で問われて
時の宰相がこんなこと言ってた。

「会社でも、採用したけど不祥事を起こしたら、
採用が間違っているといえるのか」

はあ?普通そうだろう。
じゃなきゃ、社員の不祥事でどうしていつも
経営陣が平身低頭しなきゃならないのさ?
もしかしたら、この人、常識も通じないのかしら。
多分そうだと思うけど。
ちょっと吃驚したので記録。

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January 23, 2006

また熱

新年早々、忙しい。
先週は出張もあり、業務と宴会でヘロヘロに。
気がつけば金曜夜からまた熱。
土日休んでも引かない。
で、新しい週に突入。
まいった。。。

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January 15, 2006

W-ZERO3インプレッション

ようやく入手したWILLCOMの新端末W-ZERO3
これで2日くらいイジリ倒している。(笑)
結構「あれ?そうなんだあ」みたいな点も多い端末ですね。
まず第一印象としては「デカイ」ということかな。
Palm Pilotよりは随分デカク、ClieのPEG-NX70Vクラス。
当然、携帯電話の端末としてはかなりの大きさ。
カタログデータでは220gだから、軽めの携帯電話の2台分。
外装がピアノ調のブラックポリッシュ仕上げなので、
使用しているとすぐに汚れが気になる。

あと無線LANを実装しているのだけど、
これを常時アクティブにしていると、あっと言う間にバッテリーエンプティ。
だから「無線LANを検出して」というよりは
「無線LANがある場所を特定して」の使い方を強制されているみたい。
この辺り、モバイルに強い最近のPCよりもむしろ使い勝手が悪い感じ。
PIM機能と手書きやキーボート(ハード&ソフト)によるインターフェースは
正直な感想として以前利用していたPalmや
Clieの方がずっと使いやすかったかな。
ということで、うーん、現在のところ埋もれていきそうな予感。
でもまあいいか、PCの方はVodafone Connect Cardに換えて
スループットもあがっているし、
VodafoneのNOKIA端末でもメールもネットもできるから。
って、結局何のための機種変更だったの?>俺
もちろん、この2-3日いじって遊ぶためさ。(笑)と自問自答。
これぞデジモノ人柱。

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January 14, 2006

今日のヨッシーともも

病院帰りのももを労うヨッシーの図(ピンがイマイチ)

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January 11, 2006

もも、病院へ

昨年7月縁あって当オフィスを訪ねてきた
迷い子猫、もも。
今日、麻布動物病院で不妊手術を受ける。
入院しての手術なので、おうちに戻るのは明日の午後。
可哀想だけどこれからも一緒に暮らしていくためにはしかたない。
マリンのときもそうだったけど、
女の子の手術は男の子よりもずっと重たいので、
戻る頃には世の中の全てを呪ってやるってな感じになってるはず。(笑)
ごめんね、もも。
無事に帰ってくるのだよ。

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January 10, 2006

Vodafone Connect Card

W-CDMAでベストエフォート384Kの3Gカード。
国際ローミングに対応し、海外でも使える。
今までPCを持ち出す時にはAir H'を使ってきた。
でもまあ、128K最大、実質64Kでは
添付ファイルのあるメールやウェブブラウジングは辛い。
W-ZERO3の登場を機に、H'はそちらに切り替え。
このVodafone Connect Cardを導入した。
結論。凄くいい。速い。
年頭にネットワークがダウンしたときも、
これがあったお陰でなんとか仕事もこなせたし。

それはそうと、昨日W-ZERO3も入荷の連絡あり。
今週来週はデジモノウィークとなりそう。いひひ。(←意味不明)
GAKU☆さんのM1000レビューも聞きたいものです。
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January 07, 2006

俵万智

本日の日経プラス1からの備忘録。
俳人の俵万智が印象的なことを詠っている。

 君と食む三百円のあなごずし
   そのおいしさを恋とこそ知れ

美味しいものも誰と一緒に食べるかが大事だよね。
それを逆から詠むとこの歌になる。
他愛もない食事の幸せは誰かと共にある幸せだと。
やはり歌人の才って素敵だ。

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January 04, 2006

Pacific Currents

以前ちらりと見たメニューが結構魅力的に思え正月早々入店。
ランチでは結構使っていたものの、
ディナーでは初めて。

料理、サービスとも結構よい。
これからはちょくちょく利用させてもらおうっと。

TBC..........

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初熱

新年早々、2日夜から38.5度の熱。
仕方なく寝込む。
お正月のご挨拶もまだ。
やっぱり厄年のパワーは健在か?
今日4日になってようやくほぼ回復。
ところがオフィスのネットワークが原因不明でダウン。
ネット接続も印刷もすべて不可能。
参った。何とかしなくちゃなあ。

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January 02, 2006

初売り、びっくり。

2006年がやってきた。
本厄が明けるまであと少し。
今年は昨年以上に有意義な年になりますように。
ご近所の皆さまをはじめ、
皆々さまもご健康とご多幸を改めてお祈りいたします。

さて今日2日は妻の希望で伊勢丹の初売りへ。
なんで女性はこういうの大好きなんでしょう?
尋常じゃない混み方でまったく買い物にならないと思うんだけど。
でも妻は見事に狙った獲物を釣り上げたようで、
満足そうだったから、まあいいか。(笑)
世界が女性だけだったら、大掛かりな争いは少なくなるだろうな。
しょーもない争いは増えそうだけど。(笑)
Fournines
当方は999.9の眼鏡ケースが発売されているのを発見。
この機にカエル色のやつを2つGETしました。
眼鏡が5本入るケースですが、同じようなものを探しても
なかなか入手できないので、Saleではないけどいい買い物。
それだけで満足しましたです、はい。
しかし、伊勢丹の集客は凄いな。
他の百貨店はどうなんだろ。
これが基調なら、個人消費は大分上向いているかも。

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