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April 28, 2006

New Moon Daughter

Cassandra

最近このアルバムの虜になっている。
1996年にブルーノートから発売された
カサンドラ・ウィルソン第2弾のCD
その当時の僕は恥ずかしながら
この音の凄さが分からなかった。
1曲目のStrange Fruitのイントロから大人の音楽。
僕は40歳を超えているから、多分大人なのだろうが、
その僕をしてもやはり「大人」を感じさせる。
なんていうのか、絶対的「大人」なのだ。
そして低く唸るように浸入する声。
カサンドラ・ウィルソンの声の存在感たるや、奇跡的だ。

暗く、赤や黒の革のソファが置いてあるBar。
薄らと紫煙が漂う。
ドレスダウンした人たちが享楽的に集う。

そんなイメージの世界に引き込まれる僕。
続くLove is Blindnessは享楽の裏の哀しみを歌う。
Death Letterのブルージーな演奏の凄みはどうだろう。
ベースの響き、アコースティックギターのリフ、
ハモンドオルガン(多分・笑)、マンドリン。
カントリーテイストが入るが、世界はあくまでも都会のBarだ。
凄い、カッコいい、最高!

由比ガ浜や真鶴を、Love is Blindnessを聴きながら走り、
新宿のskyscrapersを見ながらDeath Letter。
うーん、ヤバイ、意味もなく泣きそう。

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April 23, 2006

大阪そして真鶴

木曜夜から大阪へ。
重要な新規事業のセミナーだ。
反響は良いようだが、長期的に取り組む仕事。
サービスのバージョンアップを適切に行いながら続けたい。
土曜日の午後に帰京。
すぐ眠ると良くないかな、と思いオフィスで少し仕事。
16時前くらいから、独り何となくクルマを出す。
天現寺から首都高速に乗り、そのまま東名。
小田原厚木道路を経て真鶴へ。
海を見る。
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いつもここに来るときはグレイッシュな海と空。
コーヒーを一杯飲んで家路に。
19時過ぎガレージに戻った。
スッキリとした気分。これでよく眠れるだろう。

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April 21, 2006

北新地 五鉄

大阪ヒルトンプラザウェストでのセミナーを終えた夜。
ヒルトンプラザって随分立派に拡大していたのですね。
メジャーブランドがザクザク。
でもタクシーの運転手さんと話すに「景気はまだまだ」らしい。
セミナー後に食事の約束をしていたのだが、
時間が読めず、一旦ホテルに戻る。
定宿は日航大阪。
最近はLフロアというちょっと高級フロアを売りにしている。
エアラインでのクラスJみたいな感じで、+\1,000から。
まあいいんじゃない。(笑)
ホテルで待っていると、N翁から着信。
ヒルトンプラザで待ってるから、とのこと。
で、再出発。
バカラショップ併設のB bar UMEDAで待ち合わせて、
まずはジントニックを1杯。
徒歩でN翁に連れて行ってもらったのは、北新地五鉄。
炭焼きで鶏、豚、牛、鮪、野菜など、
様々に出してくれるのだが、どれも旨い。
特に、中トロあぶりポン酢がよかった。
大阪に知る店は少ないので、ちょっと嬉しい。

北新地はさっと引き上げて、心斎橋へ。
N翁が行こうというのは、とある業界で有名な某バーだという。
もしかして○△☆◇? で、ビンゴ。
一昨年の大阪出張でグラス君に教えてもらったこのバー。
マスターとN翁は20年来の旧友らしい。
ここでも繋がった不思議な縁。
N翁のネットワークにちょっとだけ追いついたのに満足して就寝。

●北新地 五鉄
大阪市北区堂島1-3-17 スリーエイトビル1F/06-6346-5968/休不詳

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April 16, 2006

スカイブルーのバッグ

イマイチ寒いけれどベージュのコットンスーツなど着たくなる。
そんなときに持ちたいバッグがなかったので、今週フェリージで購入。
カジュアルユースの定番、ECWのPANHARDと合わせたい。
サックスブルーと思って買ったんだけど、スカイブルーが近いみたい。
ブルーについて調べたら、このページに詳しい。

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April 15, 2006

マイルストーン

先日受けた日本経済新聞の取材。
ようやく今日、僕の会社の名前が日経本誌に掲載。(笑)
小さな記事とたった数文字の会社名だけれど、
これはこれで僕にとっての大事なマイルストーン。
関係各位に感謝。
これからも頑張ります!

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稲村ガ崎の空

妻を迎えに鎌倉プリンスへ。
稲村ガ崎辺りで空を見ると七色に光っていた。不思議。
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April 13, 2006

和可奈の日

朝から芝公園で打ち合わせ。
早めに終わったのでオフィスに戻る。
少々仕事してからのランチは和可奈鮨。
ちょっぴり山葵キツメのにぎり\1,200を頂く。
午後は青山ダイヤモンドホールにて某企業カンファレンス。
知った顔が多い。
懇親会をパスしてウェスティンへ。
今月起業する友人といろいろと話す。
web2.0のこと、広告のこれからのこと、企業のこと。
採用のこと、増資のこと、食事のこと。(笑)
スタートアップを控え毎日誰かと会食の彼と別れ、
再び麻布十番へ戻って仕事。
一息ついたのは21:30過ぎ。
迷った末に入店したのは、和可奈。
お昼の和可奈鮨に次いで、今日は和可奈Dayになった。
階段を上がると、カウンターに知人の顔。
最近、和可奈でよく合う方。
これがご近所ですね。
ビールを飲みつつ、普通に御飯と味噌汁。
おかずは揚げ鳥ポン酢、タコのカルパッチョ。
いずれも美味しい。
頃合良く和可奈鮨からお客さんが乱入。
米子の会社社長さんらしいが、何故かこの方のお話も聞く。(笑)
気がつくと外は大雨。
でもこれは想定内なのでちゃんと傘はある。
早足で帰宅。

●麻布 和可奈
港区麻布十番2-12-8 TAKEDA BLDG 2F/03-5443-1339/月休

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April 08, 2006

That's a holiday!

今日は早起き。
久々にビジネスの予定が入っていないクリアな休日だ。
同様に休みなくきた妻はバーゲンに行くと気合十分。
僕もお付き合い。
思いのほか、買い物をしてしまう。
ほどなくクルマを表参道へ向ける。
まい泉前のDUCAFEという洒落たお店でランチ。
トップライトからの陽射しが眩しい。
サンドイッチが美味しい。
こういう空気は十番にはないね。
ところが一転して大粒の雨。
冷たい風が吹いて、街行く人々が逃げ惑う。(笑)
まさに春の嵐。
駐車場に置いたクルマに戻り傘をピックアップ。
雨に濡れながら入店したのTOD'S。
伊藤豊雄が手がけた建築はケヤキをイメージしたという。
妻は新作のバッグを、僕は何となくレザースニーカーを購入。
もはや買うものないかな、と思ってたのだけれど
意外にバリエーション増えてました、このブランド。
雨は上がって、また陽射しが戻る。
でも風は強く、冷たい。
続いて向かうは渋谷。
ロフトでオフィスの備品を調達。
その間、妻は西武でお買い物。
伊勢丹と違い、空いているのでいい。(笑)
さて続いて、ロアビルのMOTIFへ。
これまた注文していたオフィス備品を受け取りに。
クルマのトランクは既に一杯だが
早起きが奏功してか、時間はまだ16時過ぎ。
飯倉片町の交差点を直進して飯倉から東京タワー横。
芝公園から首都高速に乗る。
レインボーブリッジから湾岸線を経由して、みなとみらい。
横風が強い。
これまた相当長い間来なかった横浜港。
海を見ながらコーヒーとケーキ。
日和がよいのか、表参道も横浜も結婚式ラッシュだ。
再び首都高速、今度は横羽線で帰途に。
浜崎橋が渋滞しているので、芝浦で降りる。
19時前にガレージへ。
休日らしい休日を満喫した土曜日でした。

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April 07, 2006

掛川行

よいお天気に恵まれた7日は掛川行き。
いっそのことクルマで行っちゃおうかな、と思って出発するも
「天現寺から一の橋まで渋滞2キロ」の案内で早くもメゲる。
ガレージに戻ってクルマを置いて、タクシーを拾う。
魚藍坂から泉岳寺の門の桜をちょっと眺めて、
品川駅は高輪口へ。
10:30の新幹線に飛び乗った。
席に備えられた“WEDGE”は先週読んでしまったので、
道中の慰みにと買ったのは『40歳から伸びる人、40歳で止まる人』(笑)
こういう人生本みたいなやつは基本的に読まないのだけど、
最近潮目の変化を感じているので手に取った。
熱海までに読了。普通の本だった。
タイトルにある40歳から伸びる、止まるを分けるポイントが書いてない。
典型的な企画本でした。
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毎週のように綺麗な富士を拝みつつ掛川。
在来線で目的地へ。
ミーティングをこなして、17時前に今度は浜松から新幹線。
18:45品川着。
天気もよくて、絶好のドライブ日和だった。
次回はクルマで行ってみよう。
ポワンタージュで軽く食事して帰宅。

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April 05, 2006

新興苑

久々に焼肉。
叙叙苑に振られ、これまた久々に新興苑。
純粋焼肉店から韓国家庭料理系にシフトしてた。
味は相変わらずよいお店です。
特に上タン塩がGoodでした。

TBC..............

●新興苑
港区元麻布1-5-11/03-3444-7915

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April 03, 2006

家庭料理 たけ山

新大阪発18:16の「のぞみ」で東京へ向かう。
車中で食べようと弁当を物色するもタイムアップ。
空腹のまま、20:45品川に到着。
オフィス下でタクシーを降りるところへ
何故か黄色いコートのGAKU☆さん登場。(笑)
折角だし(何が?)、
一人残って仕事していた当社スタッフと3人でたけ山。
月曜日に開いてるなんて素晴らしい!

日帰り出張の憂さか、ビールが進む僕。
若竹焼から始まり、ジャコと山椒の御握りで〆。

●家庭料理 たけ山
港区麻布十番2-13-8/03-3452-0553/月やってる!

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大阪日帰り

今月予定されているセミナーの準備で大阪へ。
翌日には定例会議が入っているため、トンボ帰り。
やや疲れ気味。
またまた車中で読んだ“WEDGE”がツボに入る。

「空き缶を捨てるのも人間、それを拾う私たちもまた人間」
「業と仏性の両方を均衡させているのが、人間本来の姿です」

常寂光寺の長尾憲彰住職の言葉。

人間は、業だけを受け入れてもダメだし、
仏性だけを求めてもダメなのだろう。
人間はアンビバレントでありながら、すぐにどちらかへ振れようとする。
僕の考えも往々にしてそう。
アタマをトンカチで殴られたように「ハッ」とした。

業を受け入れつつ出来る限りをそれを管理し、
少しでも仏性を高められるように努力する。
仕事でもプライベートでも人に尽くすことが、
ちょっとでもできるなら、それを目指して行きたい。
僕らにできることはそんなところなのだろう。

なんつってちょっと思っちゃった。(笑)

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April 01, 2006

イタリアワインを愉しむ夜

今日はご近所のお宅にお呼ばれ。
イタリアワインを愉しみました。
美味しく、楽しく、過ごしました。
こちらのお宅には可愛い猫さまが。
我家の猫猫軍団とはまったくオーラが違います。
まさに泰然自若。
時間がゆっくり流れていますね、こういう猫さまがいると。
翻って我家はキジトラの猫猫軍団がまさに飛び交っています。
楽しい時間を過ごした後、
彼我の違いにしばし呆然とした僕でした。

でも猫猫軍団も可愛いけどね。

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