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July 25, 2006

フジ医療器AK-5000

Ak5000ヨドバシAKIBAにてマッサージチェア購入。
フジ医療器の最新型らしい。
僕はあまり利用せず。
だって何だか気持ち悪いんだもん。
ロボットに揉んでもらうなんて。

ということで、専ら展示会でヨレヨレになることの多い妻用。
これ、サイバーリラックス、という商品名。
サイバーとリラックスって、どうにも結びつかない。
でもまあ、どうでもいいか。(笑)
妻はご満悦。
だからまあ、いいか。(笑)

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July 24, 2006

京都一泊

雨の京都にたった一泊のみビジネスにて。
ウェスティン都のヘブンリーベッドはやはり良い。
michiya氏、すずらんさんの仰るとおり。
どうやらここで買えるらしいよ。
サイズもオーダーできるみたい。

天気も悪く、ウェスティンの鉄板焼でディナー。
熟睡の翌日は蓮華王院へ。
いや三十三間堂という方が分かりやすいかな。
JR東海の広告にも登場する一千一体の千手観音は壮麗だ。
宮本武蔵と吉岡伝七郎の立会いの場でもある。
久々に訪れたが、やはり感動的な場所だった。

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July 23, 2006

New Audi TT Coupe

Newtt芝浦からNew TT Coupeのカタログが届いた。
この秋から日本導入予定とのこと。
新型はいまだに雑誌記事や写真でしか
見たことがないのだが、今のところ、
現行モデルの方がよく見える。

円弧と直線で意図的に構成された旧TTは、
極めて一貫性のある製品だった。
浪漫的でも古典的でもない。
音楽で言えば、やはりミニマル系か。
スティーブ・ライヒやジェルジ・リゲティ。
或いはテリー・ライリーやフィリップ・グラス。
徹底した無機の追求が、不思議な有機物を生じさせる。
そして乗ればVW的なタイト感とキビキビした動作。
スリムなレザースニーカーのようなフィット感。
そんなところが魅力的な旧TT、結構欲しかった。

翻って新TT。
技術的なイノベーションは大したものらしい。
しかし、所謂現代的なクーペになる、ということは
このクルマにとってあまり好ましくないのかもしれない。
モダン(Modern)が絶えざる今の連続だとして、
ポストモダン(Post Modern)とは存在矛盾のようなものだろう。
4つの車輪と円弧と直線。子供が描くような形を与えられたクルマ。
旧TTはポストモダンを謳いつつ、実は懐かしさを持つクルマだった。
新TTは過去のいずれとも繋がりを持たない感じ。
孤高というならばむしろこちらか。
しかし、愛せないかたち。

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July 21, 2006

幻想飛行

Boston今日は夕方から以前勤めていた会社の先輩をオフィスに迎える。入社直後、コーヒーの商品開発を一緒に手がけた方。ペットボトルに入ったこの商品のネーミングは僕。今でも商品名を歌いこむ広告のフレームも変わっていない。懐かしいなあ。でもいい仕事だったね。そんな昔話をしながらの食事は「包丁人三郎」にて三郎君のお任せで。生湯葉、旬のお魚のお造り、柳鰈の煮付け、蟹餡かけ。美味しゅうございました。途中、三郎くんから「一人減ってますでしょ?」との言葉。確かに。最近の若者は引き際が早いね。(笑)

ロック好きの先輩が六本木のロックバーに行こうと誘う。DOKKENというものすごーくコアなお店。60年代後半からのロックビデオが延々と流れる。ヴァン・ヘイレン、A-HA、POWER STATION、他いろいろ、そしてBOSTON。曲はMORE THAN A FEELING。BOSTONのデビューは1976年。当時中学生だった僕の愛聴盤はYMOとこのBOSTONのデビューアルバム「幻想飛行」だった。トム・ショルツのスーパーエフェクトギター。その音響の広がりに圧倒された。でも映像で彼らの演奏を観たのはこれが初めて。おいおい、トム以外は全員スーパーマリオだよ。こいつら、20代だろ?今観てもおっさんだよ。しかし、その連中が奏でる音はレコードと同じだ。これはすごいこと。こんなことができるのはベルリンフィルとシカゴ交響楽団と別の意味でビートルズくらいだ。(笑)

20年近く前の仕事。30年前のアルバム。昔話って、どこか幻想的。
そんなことを思った夜だった。

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July 20, 2006

六本木温泉

都心の温泉と言えば、我が麻布十番。
と思いきや、今日六本木にスパ施設がオープン。
新聞に折り込みチラシが入って、初めて知りました。
天然温泉ということらしい。
題して「六本木天然温泉zaboo」と申します。
エステやらバーやらレストランやらが入る、
まさにユニマットらしい複合施設。
まあ、客層が想像できるので、行きたくはない。(キッパリ!)
いやむしろ近寄りたくない。(笑)

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July 19, 2006

そういえば、..........

忙しくて忘れてましたが、
7/5を持ちまして、ももの突然の来訪から1年が経ちました。
そして、彼女はこんな悪そうな猫に育ちました。ペロン。

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July 18, 2006

何かスゴイことに!

クルマ好き宣言したら、いきなりクルマの仕事が!
某イタリア最高峰のクルマに関するお仕事。
とはいえ、なかなか買えるものじゃないし困ったものだ。
想像力を全開にして取り組む所存です。(笑)

クルマって、乗り物ってだけじゃなくて、
現代の人間の文明が凝縮されていると思うんです。
機械工学、電子工学、人間工学、音響工学などなどに加え、
それらのウェイト付けに見られるセンスや価値観など、お国柄も現れるし。
だから、クルマ作りとそのマーケティングは面白いんです。
もちろん、難しいんだけれど。

その難しさの一端を表しているのが、
BMWのデザインディレクター、クリストファー・バングル氏の言葉。

 私は『自動車』を作っているのではない。
 ドライバーの品質への愛着を表現するための、
 動く芸術品を作っているのだ。

もはや製品が価値を提供するのではなく、
価値が製品の形をとっている、ということ。
ね、スゴイことになっているでしょ?

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July 16, 2006

BMW Z4 M Roadstar

Z4mroadstar蒸し暑い日曜の午後。
案内を貰っていたのでちょっと遊びに行ってみた。
BMW高輪。お目当てはBMW Z4 M Roadstar
最近、とてもマニュアルシフトの車に乗りたくて。
Sportを売りにするBMWですら、マニュアルシフト車は極少数。
このZ4 M Roadstarはチューニングモデルなので、
ノーマルの車とは別物のハイパワー車だ。
でもまあ僕は車オタクではないので、細かいことは分からない。
ただ、ギアをカチカチやりながら、
クラッチを切ったり繋いだりしながら、
それに反応して「音」や「動き」が生起するという、
「運転」そのものがやりたかったのだ。

企画書を書くとか、プレゼンするとか、コピーを取るとか。
車で移動するのはそんなことの一つだと思っていた。
野球をするとか、ビリヤードをするとか、フルートを吹くとか。
どうやら車を運転する、というのもそんなことの一つなのだね。

自分が「車の運転が好き」なのだなということ、
それが今日初めて理解できた。
だからそれを宣言するとともに記念に「タグ」を設定しました。(笑)

マニュアルシフトで車を動かすのは本当に楽しい。
しかし、この東京の気候。
せっかくだからとオープンにしてみたが、むしろ暑いだけ。
クーペスタイルの方がエアコンも効くし快適性は高いだろう。
だとすると、もうひとつ運転してみたい車はこれ、かな。
人間もともと、ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)なのさ。(笑)

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July 14, 2006

静岡の車窓から

浜松出張。八百徳の鰻弁当を手土産に帰途。38℃はきつかった。
でも、新幹線の車窓から見た空に和む。
UNDERWORLDのDVDを思い出した。

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July 13, 2006

祝・ココログ復旧

しかしよくもまあ、ダウンしたものです。
8日(土)から本日13日まで実質6日間のダウン。
この間まったくログインできず、更新もままならず。
ココログの言い訳ブログ(笑)では怒号が飛び交っておりました。
いやー、当然といえば当然ですが、
お金取るのって大変なんだよね~。(笑)

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July 11, 2006

La Feve

元マイクロソフト社長の成毛眞さんが起こした会社、
インスパイアで副社長を務めていた中嶋淳さんが独立。
麻布十番に事務所を構えた。(なんとバルのビル!)
早速当方からも観葉植物などを贈らせて頂きました。
いらっしゃいませ!中嶋さん。今後はご近所としても仲良くお願いします。
といいつつ、なかなかご一緒する機会がなかったのですが、
ようやく新会社のオフィスを訪問するとともに東麻布のワインバーで一杯。
法務局傍のこのお店。
かなり落ち着いた雰囲気です。
ワインバーと紹介されたのですが、食事メニューも充実。
レストランと言っても良いのでは?
お食事はかなり美味しくいただけました。
何より、空気が良い。
近いうちにまた行ってみます。
よいお店をご紹介いただき、ありがとさんです。>中嶋さん。

●La Feve
港区東麻布3-3-11/03-5549-4747/日祝休

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July 08, 2006

今日のヨッシー

暑さのため、床にへばりつくヨッシーの図。

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一ノ橋交差点、大混乱

何が原因か分かりませんが、本日、信号が機能停止。

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July 05, 2006

青空が恋しいね。

先日の袋井の空。Xiaostyleの癖が出てる。

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July 04, 2006

ロウアーミドルの衝撃

Lowermiddle『下流社会』よりも視野は広い。その点はさすが大前研一氏による著作。年収による人口アロケーションは俄かに信じがたいが、本当だろうか。彼によれば日本人の78.9%が年収600万円以下とされる。300万円以下はロウアー層で37.4%。300万円超~600万円以下をロウアーミドルとしている。かつての日本はロウアーから出発しても定年までにアッパーミドルに到達できた。しかしこれからはロウアー或いはロウアーミドルに留まるケースが増えるだろうという。
氏の主張は、ボーダレス化、マルチプル化、サイバー化する新しい経済の中で、ロウアー化そのものは不可避であるが「コストを下げてもクォリティを上げる」ことを目指すべきというものだ。そのためには高コストな政府行政及び官業の解体を行う必要がある。道州制による地域国家の実現と戦略的な運営。更に所得課税から資産課税へのシフト。説得力がある。しかし僕は彼の論理には陥穽を感じる。すなわち、ロウアーミドル層は小泉改革の結果を冷ややかに受け止めているという判断。そして、ロウアーミドルの怒りが日本の改革を進める鍵としている点だ。氏は本当にそう思っているのだろうか。僕は日本のロウアーミドルにはもはや怒りはないのではないかと思うのだ。氏の書くとおり小泉改革は勧善懲悪の三文芝居に過ぎない。しかしそれを観劇しているのもロウアーミドルなのではないのか。その芝居小屋は企業の広告費によって賄われ民放が運営している。芝居の進行とは無関係に官業は焼け太りする。嗚呼。
氏はストリート・スマートの台頭や北欧に倣った教育改革を訴える。やはり説得力がある。そうなればよいと思う。しかし小泉芝居の後、本当に新しいことが起こらねばもう仕舞いだ、とも言う。どうだろう。氏はどちらを信じているのだろうか。明晰な事実の提示と一見ポジティブな提言。しかし決して口にできないご馳走のように感じている自分がいる。期待する回答はもう一冊ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代に求めてみようか。

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July 03, 2006

唖然!これ本気?

橋龍死去、中田引退、東ハト売却など
様々な話の締めくくりはこの馬鹿げたニュース。
ショージキ、この国のお役人たちのレベルの低さに唖然。
読売オンラインから全文掲載しておきます。

⇒少子化対を食い止めるには「出会いの場」作りって本気かよ!
⇒こんな答申作る「識者」って誰だよっ!教えろ!
⇒未婚・晩婚化の原因は「見合い結婚の減少」って本当にそう思ってんの!
⇒そもそも「見合い結婚」は国際的には少ないぞ!
⇒少子化対策で結婚関連産業活性化、って結婚しなくても子どもは増えるのでは?(笑)
⇒CM解禁しても少子化は止まらんだろうに!

で、誰が作ったのか知らないけど、こんなグラフまである。
Graph

あー、もう。
何から何までアホ過ぎる~。


<以下引用>
結婚相談所などCM解禁を検討

少子化対策で経産省

 経済産業省は、結婚関連産業のあり方に関する識者らの提言をまとめ、現在は放映が規制されている結婚相談所などのテレビCM解禁を課題に掲げた。2日に公表する。CM解禁をテコに結婚相談所などの業界を活性化し、少子化対策に役立てる狙いがある。
 日本民間放送連盟の放送基準は「私的な秘密事項の調査を業とするものは取り扱わない」(109条)と定めている。探偵業や調査会社に加え、結婚相手の経歴などを調べる結婚相談所もテレビCMを放映していない。
経産省はすでに、個人情報保護などで基準を満たした結婚相談、結婚情報サービス業者に「マル適マーク」をつける方針を決め、弁護士や消費者団体の代表などによる第三者認証機関を年内にも創設する。今後、マル適マークを取得した業者に限ってテレビCMを解禁してもらう方向で民放連と話し合う方向だ。

 親類の紹介などによる「見合い結婚」が減少していることが未婚・晩婚化の一因とされる。経産省は、少子化を食い止めるには、子育て支援策だけでなく、結婚関連産業の活性化で「出会いの場」を増やすことも有効と判断した。

(2006年5月2日 読売新聞)

<以上引用>記事はこちら

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July 01, 2006

磐田のスローな夜

金曜は某社パッケージ製作のオリエンテーションで掛川行。
無事に概要伝達、素晴らしい仕事に期待。
その後、クライアントと会食。やはりお刺身は美味しい。
体調不良のため軽くお食事のみ、という話だったのだが、
今後のビジネスプランを語るうちにクライアントはどんどん元気に。
「磐田で一番美味しいラーメン屋さんに行きましょう」と相成りました。
で、勇気はともかく入ってみました、「八五郎」さん。
磐田駅前の通称「ジュビロード」(笑)にあるお店。
ウェブで検索するとそれなりにファンがいる模様。
ジュビロの選手たちにも愛されているらしい。
お店はまあ、こういっちゃなんですが、ボロい。(笑)
でも荻窪の「やまちゃん」に通っていた僕にとって、
こういう雰囲気も嫌いじゃない。
中華そば(\550)を頂く。
麺はストレートの細打ち。
しかしここのラーメンの特徴はスープでした。
豚骨醤油に謎の油。
なんつうか、脂っぽいのだけれど旨味もある。
モツ煮みたいな味でした。かなり特徴あり。
場所が分からないので、再訪は難しいでしょう。(笑)
その後、磐田駅前のジャズ喫茶でウィスキーを。
JBLのスピーカーからはチックコリアの“RETURN TO FOREVER”
スローでしかし濃密な磐田の夜はこうして更けてゆきました。
電車を30分ほど待って浜松へ。
アクトシティのオークラで爆睡。
今日、八百徳の「お櫃うなぎ茶漬け」を食べて帰宅。

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