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September 30, 2006

南翔饅頭店(香港)

昨秋に香港進出した上海の有名店。
東京では六本木ヒルズにあるも、行ったことなし。
銅鑼湾に出撃した際に並んで入店。
MTRの駅のすぐ近くにできたCauseway Bay Plazaの3F。
18時の開店にあわせて行ってみると、
すでに20人くらいが並んでいる。
列の一番後ろに着くと、その男性が話しかけてきた。

 「東京から来たのですか?」
 「ええ」
 「私は正直、東京の人がここに並んでいるのを見て吃驚しました」
 「なぜですか?」
 「私もこの店を知らなかったのに、どうして?」
 「このお店は上海の有名店ですよね」
 「そうです。知っていたのですか?」
 「東京でも有名なお店ですよ」
 「へー、私は娘にこのお店を勧められて来てみたんです」

てなことを話しているところに、この方の娘さんご夫婦が登場。
スラリと長身の旦那様とChloeのバッグを持ったお洒落な感じの女性。
なるほど、こういう客層なのですね。
入店すると確かに他の香港のお店のように「うぁーん」としていない。
上海の小龍包屋さんは香港ではお洒落系のお店のようだ。

豚肉小龍包28HKDと松茸小龍包68HKDにその他お料理を少々。
小龍包は6個ずつなのでそれほど安価ではない。
松茸の香りが高い小龍包もかなり美味しくいただけた。
帰りがけに先ほどの一家に目で合図して退散。

●南翔饅頭店(香港)
軒尼道489号 銅鑼湾広場1期3棟3F/3690-2088

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怡翠軒(Jasmine)

中環でのお買い物中、ランチで入店。
適当に選んだのだけれど、
2005年の香港料理大賞で3部門金賞受賞だそうな。
確かに人気らしくスゴイ賑わい。

しっかし香港の人々は何でこうよく喋るのでしょう。
レストラン全体が「うぁーん」って唸っているあの感じ。
日本ではまずそういうお店はないですよね。

飲茶を少々と海鮮焼きそばを頂きました。
割といい加減な作りの焼きそばの餡が美味しくて後を引く味。
やっぱり香港料理大賞の常連は伊達じゃないのかも。(笑)

●怡翠軒(Jasmine)
怡和大廈地階/2524-5098

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September 29, 2006

夜上海(ye shanghai)

尖沙咀に出撃して広東ロードをブラブラしていると
おやこんなところにもあったのね、夜上海
パシフィック・プレイスだけかと思ってました。
ではまあ入ってみるか、と言う感じで何となく入店。
意外にもすんなりと席に案内される。
お店の作りは同一だけれど、東京よりも重厚感がありますね。
東京のお店は最近流行りのガラス張り建築のせいか、
石造りのこちらのお店のような「どっしり」感がない。

隠元と挽肉の炒め、麻婆豆腐などを頂く。
お味はよろしい。
でも隣の席の我が同胞たちがやや煩く興醒め。
ほとんど東京で食べる夕食のようでした。

●夜上海
6/F, The Marco Polo Hongkong Hotel,
Kowloon, Hong Kong
tel 852 2376 3322

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September 28, 2006

Four Seasons Hotel HongKong

遅れてきた夏休みを香港にて。
週末+αで行ける場所ということでやはりこちらに。
定宿はインターコンチネンタル香港なのだが今回は取れず。
変わって昨年9月に出来たばかりのフォーシーズンズをbook。

フォーシーズンズ香港は中環のスターフェリー乗り場から
ifc(国際金融中心)を回り込んだ、Finance St.に位置し
ちょうど各島へ向かうフェリー埠頭を真上から見下ろす。
ifcモールと直結しているので、お買い物にはかなり便利。
インターコンチネンタルやペニンシュラと異なり、
シンプルでミニマルなロビーはかなり現代的な印象。
エレベータはルームキーで認証しなければ動作しないなど、
インターコンチネンタル同様セキュリティはしっかりしている。

ハーバービューの普通のお部屋をbookしていたのだけれど、
某米系クレジットカードの恩恵でスイートにアップグレードされていた。
Img_0194

気に入らない部分も多いこのカードだが、これがあるから許す。
妻はお買い物リストを作って意気軒昂。
女性のモードブランドは香港で買う必然性がある。
実際のところ、かなり内外価格差があるのだ。
で、僕はというと「何も欲しくない」状況。
美味しいものを頂き、ジムで汗を流し、
ぼけーっと窓からビクトリアハーバーを眺め、
フェリーが行き交うのを見たい。
ただそれだけだ。

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September 23, 2006

台湾料理 福琳

今日は社会保険労務士をしている弟に会いに横浜へ。
当社の労務事務に関する業務を依頼するのが目的。
実際にどんな仕事しているのか?
親元を離れて好き勝手にしていたのもあるけれど、
大学時代の出鱈目さを思い出すと、
見てみるまではどうにも信用ならない。(笑)
実際、奴が社会保険労務士を開業してから何年になるだろう?
事務所も「横浜である」ということくらいしか知らなかった。

山下公園を眼下に見る景色のよい事務所。
コンサルティングも適切で話が早い。
うーん、なかなかいい仕事してんじゃん。(笑)
男の兄弟なんかどこも多分そんなものだと思うけれど、
年に数回電話でちょこっと話す程度。
顔を見るのはかなり久しぶり。
でも、弟がそれなりに活躍しているのを見て、少し嬉しい気がした。

麻布十番に戻る頃には夕刻。
妻は「あの台湾料理!」とご指名だ。
で、訪れたのは福琳。
スーパードライの生で始め、いつもどおり軽めに。

 油淋鶏(ここではお初)
 ワンタンと青菜のスープ
 切干大根と青菜のチャーハン

油淋鶏はカリカリの仕上げではなく、しっとり系。
葱とセロリと思われるソースが香ばしくて美味しい。
スープワンタンは鶏がらスープが美味。
ワンタンも餃子かと思うくらい大きい。これまたGood。
チャーハンも決して派手ではなく、盛り付けも適当(笑)だが
過不足のない真っ当なお味。
うーん、満足だ。
僕の知る限り、この辺りの大衆中華の中では一番のお勧め。
弟の仕事と福琳で気持ちよい一日。

●台湾料理 福琳
港区麻布十番2-20-5/03-5445-4774/第三日曜休

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秋のベランダガーデン

先日仕込んだ花々が少しずつ咲き始めた。
最近はこれが嬉しい。(笑)

●ペチュニア(スーパーチュニア)
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●ブルーデイジー(ナニワヤで購入・笑)
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●ペチュニア
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September 22, 2006

麻布麺房どらいち

少々遅くまでお仕事となった本日。
一度自宅に戻り軽装&徒歩でどらいちへ。
季節が変わってきましたね。
Tシャツ1枚だと少し肌寒いくらい。
でもラーメン食べに行くんだからいいでしょう。

 餃子
 牛筋珂哩麺
 味噌優麺

「塩ダレ+胡麻+黒胡椒」の新作餃子ダレが登場。
まだ試験的メニューのようですが、かなり行けてます!

●麻布麺房どらいち
港区南麻布2-12-5/03-5442-1928/日祝休

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トラックバックスパム

最近このココログもトラックバックスパムの餌食になっている。
ニフティ殿、何とかハードルになってちょーだい!
皆さんも変なアドレスを踏まないようにご注意ください。
ブログといえばトラックバックがその第一の特徴だったけど、
実際のところ、トラックバックって何の意味があるの?
という気もする今日この頃、このエントリーはトラックバックを
受け付けないことにしました。(笑)
だってこのエントリーにトラックバックスパムが掛かったら
笑えないものね。

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September 21, 2006

La Feve

ニューオータニで妻をピックアップ。
やや疲れ気味とは言え、ちょっと美味しいものをご所望。
で、思いついたのがLa Feve。
20時を回ったくらいのこの時間なら入れるだろう。
静かで落ち着いたお店。

 鴨のコンフィのサラダ仕立て
 サーモンと茸のパイ
 トリュフのクリームパスタ

カリフォルニアのシャブリとビールでスタート。
ブルゴーニュとオーストラリアのシラーズ&カベルネをお供に。
マダムと開店の経緯や諸々お喋りを愉しむ。
妻も気に入ったよう。
これからもちょくちょく利用させていただきます。
よろしくお願いします。>マダム

●La Feve
港区東麻布3-3-11/03-5549-4747/日祝休 

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September 20, 2006

包丁人 三郎

ちょっと間が開いたけれど訪問。
とはいいつつ、週1ペースは守っている。(笑)

 茹で豚のポン酢(突き出し)
 アスパラの塩茹で
 蓮根の梅紫蘇揚げ
 阿波牛のステーキ
 御飯&味噌汁

美味しい!
楽しい!
満足!
飽きてきたといいつつ、やはり麻布十番のお店はいい。

●包丁人三郎
港区麻布十番2-18-8/03-5442-0558/日祝休

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September 19, 2006

神戸住吉 作作

以前宴会で使って以来、ご無沙汰の作作。
今宵は何となく訪問。

 突き出し
 手羽先焼き
 キノコの鉄板焼き
 豚玉
 オムソバ

まあ美味しいけど、お好み焼きはAMANOYAの勝ちかな。
このお店は関西人のお客さん率が高い。
彼らには懐かしい&居心地が良いのでしょう。
我々にはイマイチ居心地が悪い。
なぜか心の琴線にはまったく触れないお店。
無休なのはいいんだけどなあ。

●神戸住吉 作作
港区南麻布1-5-4/03-5443-8576/無休

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September 18, 2006

ナプレ

青山はカルティエ前で妻をピックアップ。
たまにはこの辺で食事でもするか。
ということで、行ってみたのはちょっと期待していたナプレ。

軽い食事の積りだったので、

 ヴェスヴィオ(ちょい辛サラミのピッツァ)
 牛頬肉のラグーソースのスパゲティ

ナポリのブランディで食べたマルゲリータの感激から数年。
人間の慣れとは恐ろしいもので、東京にナポリピッツァの店が
増えたというのもあるけど、まあ普通のお味に感じちゃう。
パスタは何の工夫もないお味かな。
また行くかと問われれば「うーん、他に何も思いつかなければね」
ってな感じでしょうか。もうひとつ。

●ナプレ
港区南青山5-6-24/03-3797-3790

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September 17, 2006

麻布 和可奈

妻がデニムをオーダーすると言い、夕方遅くから銀座。
三越を出て、更にビッグカメラ有楽町で所要を済ます。
さて食事をどうしようか。
雨も降っているし十番まで戻ろう、と相成りました。
日曜日は休むお店の多い十番、月曜休みの和可奈へ。
お店に人の気配はあるけれど、看板の照明は消えている?
車を停めて覗いてみると、やっぱり営業はしている模様。
そしてまた常連さんたちが談笑している。
折りしも、十番界隈は秋祭り。
ご主人が御輿担ぎからまだ帰ってきていない、ということらしい。(笑)
真相が分かったので安心して入店。
妻を残し、僕は車をガレージに置いて再度入店。

 枝豆
 湯豆腐
 とろろサラダ
 鶏唐揚(GAKU☆さんもお奨め)
 御飯
 蜆の味噌汁

こちらの湯豆腐はもはや完全に「お鍋」です。(笑)
お得感、充実感あり。

●麻布 和可奈
港区麻布十番2-12-8 TAKEDA BLDG 2F/03-5443-1339/月休

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September 16, 2006

神宮前 もくち

青山界隈を散策する目的で夕刻から珍しく徒歩で出撃。
Juicy Couture、Chloe、TOD'S辺りをチラリと。
夕食は何となく「まい泉」を覗くも、並んでるのね。
まあ、並んでまで食べるものではないよね、ということで
更に歩いていると「もくち」の名前が見える。
あれ?青学前だけじゃなかったの?
2店目ということでお祝いに(笑)入店。
麻布界隈とちょっと違う空気感ですね、うまく言えないんだけど。
青山と比べると十番は地方都市の歓楽街の匂いがする。

 突き出し(前菜盛り合わせ)
 戻り鰹のたたき
 コロッケ
 秋茄子のキノコ餡かけ
 松茸の釜飯

ちょっと料理が遅かったけれど、
フロアの気配りもよく、なかなか気持ちよい店。
居酒屋と思えば十分合格なのでは。

●神宮前 もくち
渋谷区神宮前4-5-10/03-5770-5235

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September 15, 2006

ミニ薔薇が咲いた

先週ケイヨーデイツーで購入したお花は、
ミニ薔薇と小さい竜胆「こりん」を2種。
そのまま久々にベランダガーデンをお手入れ。
プランターに植えてみた。
今朝はかなり綺麗に咲いている。

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September 10, 2006

今日のヨッシー

軽井沢滞在で不在だったので。甘えるときの基本ポーズ。(笑)

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September 09, 2006

軽井沢一泊

少しだけリフレッシュ。初日は霧。翌日は快晴。

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September 04, 2006

今日のもも

なんつうか、偉そうなんだよ、もも!

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パスカルは言う

Pansee哲学をばかにすることこそ、
真に哲学することである。

  [第一章 精神と文体とに関する思想 四]

世の大半が批判することは、
その批判をこそ批判すべきである。
巷間の些事に思うところあり、
パンセ (中公文庫) いつ読んでも示唆に富む。

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September 03, 2006

天空を凝視めるヨッシー

空に何があるの?

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台湾料理 福琳

意外な穴場発見。
最近飽き気味の十番探索で。
ミニミニ横スロット上千の家隣の台湾料理。
昔は四川料理屋さんだったところ。
思いつきで初めて訪問してみた。
実際は台湾料理というよりはまあ中華料理かな。
でも結果、なかなかいいんじゃない?
こういう丁度良さは十番の中華になかったと思う。

 青菜炒め(空芯菜)
 白身魚の甘酢炒め
 酸辛湯
 海老とレタスのチャーハン

味とポーション、なかなかバランス良し。
お客も少なくてレスポンス良し。
後は続いてくれるといいな。(笑)
新香飯店じゃ定食過ぎるし、登龍じゃ高すぎる。
中華楼じゃ雰囲気暗すぎるし、エリートじゃマニアック過ぎる。
とかく中華選びは難しい。
そんな中で、要は極く普通のお店。
これは重宝します、多分。

●台湾料理 福琳
港区麻布十番2-20-5/03-5445-4774/第三日曜休

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September 02, 2006

鳳仙花

久々の訪問。
何か妙にホスピタリティが向上している。(笑)
メニューも前回のファミレス風からアルバム風に格上げ。
ドラフトビールはプレミアムモルツに格上げ。
でもビールは昔の方がこの店に合ってたなあ。
サッポロラガーの瓶が似合う店だったのに。
まあ、仕方ない。で、注文。

 サンチュサラダ
 白菜キムチ
 蒸し豚
 チャプチェ
 薬飯で〆

白菜キムチが浅漬けでサラダっぽくて良かった。
チャプチェは胡麻と胡椒でサラリと。
美味しゅうございました。
でも大蒜大行進で、猫猫軍団が嫌がるだろうなあ。

●鳳仙花
港区麻布十番2-21-12 麻布コート1F/03-3452-0320/月休

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富麗華

妻の父を加えて3人でランチに訪問。
このお店は夜は結構なお値段になるが、
ランチでの利用はとてもリーズナブル。
前菜+点心+麺+デザートで\1,700です。
今日はアラカルトで。

 海老蒸し餃子
 大根のフレッシュパイ
 小龍包に続き、各自
 麻辛湯麺
 五目湯麺
 酸辛湯麺

プリプリの海老蒸し餃子もいいけど、
ここの小龍包は梅酢風味で美味しい。
お気に入り。
たまには坦々麺でなく麻辛麺もいいね。

●富麗華
港区東麻布3-7-5/03-5561-7788/無休

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September 01, 2006

ヴィノ・ヒラタ

実に久しぶりに訪問してみた。
インテリアを新装してから初訪問。
カウンターは広くなり、
以前のウッディな印象からモダンな店に、
広尾の頃のアロマフレスカをモノクロにしたような。
まずは、白のグラスで乾杯。

 蒸し穴子と夏野菜のミルフィーユ
 生ウニの冷製カッペリーニ
 タリアテッレ フレッシュポルチーニ
 ミラノ風カツレツ

お料理は、穴子を除くとイマイチという印象。
生ウニのカッペリーニはオリーブオイルが勝ち過ぎ。
ポルチーニは初物だけど、まだ香りが低い。
もう少しシンプルなソースなら香りを楽しめたか。
ミラノ風カツレツもハーブが強すぎる気がする。
夏らしいのは認めるが、ちょっと癖が付き過ぎ。
またグラスで頂けるワインにも華がなく、
モンテプルチャーノダブルッツォも少々ピンボケ。

ということで、ワインバー対決は、Marche Aux Vinsの勝ち。
ヴィノ・ヒラタは微妙なポジショニングのお店になっていました。

●ヴィノ・ヒラタ
港区麻布十番2-13-10/03-3456-4744/日祝休

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無念じゃ

昨年に引き続き、年末年始の強羅花壇予約に
チャレンジするも回線がまったく繋がらず、見事に玉砕。
予約開始の本日9:00からわずか2時間。
大晦日から正月三が日完売だそうな。
スゴイねー、ブランドプレミアムって。
他にもよいお宿はあるだろうし、それなのにこうなのね。
ブランドビジネスのひとつの到達点ですね。
さて、現実問題としてどうしましょう。

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