« September 2006 | Main | November 2006 »

October 31, 2006

祝!ヨッシー@3周年

和歌山城から麻布十番に来て早3周年。
体重は約6倍(!)に成長致しました。
今ではももの良きおっとり型のお兄さん。
ふたり仲良くな!
写真は3年前のヨッシー。随分可愛いね。(笑)

Dsc00062

| | Comments (0) | TrackBack (0)

朝のテラスガーデン

朝起きて、お水やり。元気いいぞ、みんな。

Img_0286
Img_0291

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 27, 2006

炭火焼鳥ももたろう

僕の会社に新しい若者を迎える宴会で。

TBC..................

●炭火焼鳥ももたろう
港区麻布十番3-5-1/03-3456-5707/無休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

養生日記

バタバタと忙しく、そして辛い日々。
ブログの更新もままならず。
ふと目に留まった今日の日経15段。
「押切もえ」って「矢代亜紀」に似ている。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 23, 2006

雪国

国境の長いトンネルを抜けると厄年だった。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 21, 2006

日本愛妻家協会

先日久しぶりに飲んだ昔の同僚から
「日本愛妻家協会 調査員」の名刺をもらった。
「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ=キャベチュー」とか
「持続可能な夫婦関係作り」とか
「女の愛妻家作り」とかいろいろプロジェクトを進行中。
名刺の裏には主な活動として、

 ・愛妻家という日本独自の文化の再生
 ・絶滅が危惧される愛妻家の保護育成
 ・妻に感謝を捧げる「愛妻家の日」制定
 ・倦怠感削減の知恵を地球規模で共有
 ・嬬恋村を世界の愛妻家の聖地にする

とか書いてある。バカだね。ほんと。(笑)
「そんな協会があるなら、俺を理事にせい!」と迫ったので
近日当方もめでたく「日本愛妻家協会」のメンバーになるらしい。(笑)
この協会、群馬県嬬恋村の話題づくりの一環らしく、
群馬県吾妻郡嬬恋村に本拠地をおいていて
名誉会長は日本武尊にお願いしてあるそうだ。(あっはっは!)
世界で最初に愛妻家宣言をした方、なのでお願いしたらしい。
もともと「妻」は「夫」とも書き、恋人同士が互いに相手を
呼ぶ際に用いたやまとことばである。
なんつって、能書きはいいから早くメンバーに入れてくれー。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

October 19, 2006

楸(ひさぎ)

カフェライフ近くにできた牡蠣料理専門店。
今日ランチで牡蠣フライ載せカレーを頂く。
黒いカレールーが掛かった牡蠣フライ3個載せ。
御飯は玄米や松の実などが入ったヘルシー系。
ラッキョウと福神漬けが山盛りで出てくる。
ランチのお供はコールスローとデザートのヨーグルト。
これに薄目のコーヒーがデミタスカップ。
〆て\1,190也。
結構いいのではないだろうか。
満足度は高い。

年間通して牡蠣料理を提供するとお店の方は言う。
ハイシーズンが過ぎたら、岩牡蠣を出すらしい。
残念ながら牡蠣大好きと言うわけではなく、
このシーズンの牡蠣フライを頂くのが習慣の僕。
妻は牡蠣全般が現在ダメのよう。
ということで頻繁には訪れないと思うけれど、
牡蠣大好きな人には堪えられないお店となるだろうな。

楸(ひさぎ)
港区麻布十番2-16-9網代ビル2F/03-3452-3902/休不詳

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 15, 2006

ゼラニウムのコンテナ作り

十番商店街のビスコに注文していたゼラニウムが届いたと連絡あり。
早速取りに行き、その足でケーヨーデイツー、腐葉土を買う。
で、コンテナ作りを今まで。
早く綺麗なベランダになりますように。

●ゼラニウム(カーディナル)
Img_0256

●また咲いたブルーデイジー
Img_0258

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 14, 2006

夏の記憶

Yamatatsu_1ジムからの帰途。
外気温は21.5℃。
突然、Car Radioから
ギターのリフ。
80年代風のカッティング。
懐かしさが込み上げる。
なぜ今日この曲がOAされるのだろう。
曲名が出てこない。
でもアーティストの顔が浮かぶ。

山下達郎。
曲は“スパークル”だった。
強烈な夏の残り香。
しかも遠い昔の夏。
もう二度と来ない、20代の夏。
団塊世代のリタイア時の昨今、
森田公一とトップギャランの「青春時代」なら
きっと20年後には山下達郎やサザンオールスターズなのだろう。
僕の場合、サザンよりは山下達郎か。
「命短し、恋せよ乙女」ではないけれど、
夏は過ぎるのだよ、諸君。
暑い夏を大切に生きるのだ。
ぼんやりブラブラしていてはいけないのだよ、きっと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 13, 2006

La Table de Joel Robuchon

妻がセットしてくれて初訪問。
今宵は某百貨店主催のシャンパーニュの夕、という趣向。

お食事は、

 アミューズ
  :フォアグラのフランとポルト酒のソース
 オードブル
  :北海道産雲丹甲殻類で取ったじゅれとフヌイユのクレーム
 魚料理
  :真鱈のポワレ小さい野菜をまとったトリュフ風味シャンパーニュソース
 肉料理
  :特撰和牛ロースト ブランシャでソテーした季節野菜添え
 デザート
  :マスカルポーネのマカロン

というラインナップ。デザート前に口直しが出たのですが、
これには説明無し。しかしなかなか印象的なものでした。
肉料理は極普通のものでしたが、特にオードブルと魚料理は出色。
オードブルは2Fのレストランでも出しているスペシャリテ。
初めて頂きましたが、甲殻類(オマール)の旨味が実に濃厚でした。
素晴らしいお料理に感心致しました。

これらと合わせるのはもちろんシャンパーニュ。
レコルタンマニュピュランとグランメゾンをそれぞれ10銘柄。
計20銘柄のシャンパーニュを同時に試すことができる、
そんな機会はなかなかありませんから、実に愉しかった。
結局頂けたのは以下の8つ。

 マリーノエル ロゼドゥミセックNV
 ル・ブルン・セレブネイ キュヴェ・ロゼNV
 ローズ・ドゥ・ジャンヌ アンフルレッソンス ラパーセルNV
 
 ドーツ ブリュクラシックNV
 ドーツ ブランドブラン1999
 テタンジェ ノクターンNV
 ヴーヴクリコ ローズラベルNV
 ルイナール ブランドブランNV

マリーノエルのロゼのボリューム感、洋梨の香りも素晴らしかった。
テタンジェは炭酸が強くパワフルだけれどバランス良く。
ブランドブランはやや淡白で繊細。
僕が一番気に入ったのは、アンフルレッソンス ラパーセルNV。
ロゼと白の中間程度の淡いピンクの美しい液体。
華やかさとともに最初少し暴れる感じが瞬時に収まって
その後は甘さとともに長くバランスのよい余韻がある感じ。
最近気に入っているマルセル・ラピエールと通じる、
ピノノワールの良さが凄く感じられるシャンパーニュでした。

こうしたイベントだから当然かもしれませんが、
シャンパーニュ委員会日本事務局代表の川村玲子さんと
久しぶりに顔をあわせることができ、変わらぬご様子に少し嬉しい気分に。
最後にはお土産(シャンパーニュと焼き菓子)まで頂き、
これはものすごくValue for Money企画であると感心。
帰宅後もお料理やシャンパーニュのことなど、随分長々と語りました。
それほど余韻が楽しめたということ。
毎年開催されている(もしかするともっとたくさん?)様子なので
これは時折参加したいものだと思いました。
いずれにせよ、忙しい中、セッティングしてくれた妻に感謝。

●La Table de Joel Robuchon
目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内/03-5424-1338/不定休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 10, 2006

CWG

そういえば!と思いついて入店。
総合的には好きな店。
接客も悪くないし、お料理も美味しい。
ワインもそれなりに考えてオーダーすればリーズナブル。
でもたまたま当日のグラスのラインアップには
心を打つワインがなかった。
ピノノワールでFlowersというのが割りと好きな味でした。

 キノコのキッシュ
 シーザーサラダ
 海老と帆立、松茸のリゾット

シーザーサラダは+\300でグリルした海老と
アボガドがトッピングされます。
見た目もお味もグレードアップされてオトク。

CWG(California Wine Garden)
港区麻布十番1-7-7 はせべやビルB1/03-5770-7888/日休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 08, 2006

AUX BACCHANALES

休日のブランチでアークヒルズまで遠征。
サントリーホールでの演奏会前の定番だが、
最近はコンサートに行けてないので久しぶり。
十番にはプチ・トノーが出来たけれど
どうにもあの狭さとワインリストが気に食わない。
という訳でオー・バカナルの休日のランチメニュー(\1,900)をチョイス。

 (前菜)
 若鶏のサラダor南瓜のポタージュ
 (メイン)
 豚肉のポトフ オーベルニュ風or黒むつのポワレ
 (デザート)
 アーモンドのチーズケーキ

カフェが別料金なのはちょっとね。
でもなんか文化的なんだよねー、場所柄でしょうか。
このオー・バカナルはユニマットが買収したと聞いて、
フォーシーズ(PIZZA-LA)のロブションと同様がっくりしたけど、
ランチで使う分にはまあいーんじゃない?

●AUX BACCHANALES
港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2F /03-3582-2225/無休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

準・中秋の名月

6日が満月だったようだが、今日の月も綺麗。
でもCanon Powershot S3ISってホント凄い。
なんたって手持ちで月が撮れちゃうんだから。

Img_0232

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 07, 2006

BMW335i Coupe

3352現在僕が最も愛する車、BMW。
低速で流すときのエンジンの息遣い。
思い通りに動くリニアな感覚。
まさにクルマが生きている。
MBでは絶対に得られないこの感じが好きだ。
しかしBMWの製品は素晴らしい。
色、形、匂い、音、感触の全てが強い個性を発する。
さすが「品質への愛着をデザインした」と宣言するメーカー。

相棒とも言うべき自分の車は、東京で販売された最後の330Ci。
今の自分にフィットして、かなり気に入っている。
しかしとうとう満を持して最新型が登場。
予想を裏切るツインターボ装着の直噴3.0Lエンジン。
ATも6速となり、シフトタイミングも絶妙という。
今日初めて実車を見たが、割りと受け入れられた。
むしろインテリアが気に入らない。
だんだんこなれていくかな。
一応、中長期的に見て注目の1台。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小春日和のベランダガーデン

昨日の嵐が嘘のよう。
暖かくなったベランダガーデンの花々は元気に咲き出した。

●ミリオンベル
Img_0220

●竜胆
Img_0221

●サフィニア
Img_0222

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 06, 2006

Ristorante La Brianza

秋の嵐となった今宵。
香港で中華三昧、帰国後は和食三昧となった妻が
洋食系を希望となればポルチーニ。
ブリアンツァに聞いてみれば「ありますよ」とのこと。
早速雨の中、足早に訪れてみた。

 妻は白ワイン、僕はモレッティでスタート
 フォアグラのテリーヌを無花果とともに
 ポルチーニのクロスティーニ
 ポルチーニの塩味シンプルパスタ
 ポルチーニと子羊のラグーパッパルデッレ
 ポルチーニのステーキ&フリット
 ドルチェ&カフェ

スゴイ!奥野シェフお奨めのポルチーニ尽くしだ!
美味しゅうございました。大満足。
この嵐でキャンセルが相次いだそうで、客は僕たちだけ。
道場六三郎さん来店のこぼれ話などお聞きしつつ、
付きっ切りのサービスありがとうございました。

●ラ・ブリアンツァ
港区麻布十番2-17-8パークビルI1階/03-5440-8885/月休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 04, 2006

国連事務総長選挙

エジプトのガリからガーナのアナンを経由して、
東アジア初の国連事務総長は韓国の藩基文氏となる模様。
予備選の投票結果を紹介するテレビの画面では
常任・非常任理事国合わせて15票のうち、
賛成14票、留保1票とあり、背筋に嫌な予感があった。
やはり留保したのは我が国、日本だった。
今朝の新聞記事によると、日本政府は
常任理事国入りを取引条件にして賛成票を投じるべく
態度を留保しているうちに
周囲が早々に賛成の態度を表明してしまい、孤立した模様。
取引をするどころか、日韓関係に再び冷水を浴びせるこの結果。
独り態度を留保した日本の国際的な立場は当面不安定になるだろう。
対日強硬派の藩氏を素直に支持できないのは理解できるが、
外務省はこの状況に対しどう釈明するのだろうか。
リファレンスはここここ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 03, 2006

跳ね馬の会

599今日はオークラにて跳ね馬のパーティ。
まあ特殊ではありますが、お仕事、お仕事。
当然僕は跳ね馬など、乗ったことがない。
当面乗る(乗れる)予定もない。
そんな跳ね馬の飼い主さんが一杯の会場。
出席者は俺様オーラ、金持ちオーラが出まくりです。(笑)
最近こういうのにかなり慣れていた積もりだったけど、
さすがに気押される自分に吃驚する始末。
途中、日本GPを控えた皇帝M.シューマッハまで登場。
360スパイダーとマセラティクアトロポルテでお帰りになりました。
随分スリムなのね。旗手もF1パイロットもやはり細いのだ。
最新のGTカー、599も発表になり、宴は最高潮。
で、この599のお値段、3045万円也。(笑)
いやあ、世間は広く、消費は深遠である。
駐車場の自分の車がやけにかわいらしく見えた夜でした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »