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November 10, 2006

素敵だぞ、TEAC!

Teacこれ、デジモノ?
しかし面白い!
TEACから新商品リリース。
それもダブルリバースカセットデッキ!
2006年にカセットデッキ!
ドルビーB、ワウフラッターなんて言葉が踊る。(涙)
テープはメタル、なんてまだ買えるのかよ!
2ちゃんねるではスゴイ盛り上がりになっちゃってる。(笑)
しっかりモノづくりを続ける姿勢には頭が下がる。
思えば、TEACのオープンリールが欲しかった。
昔、オーディオマニアだったumiです。

ソースはここ
リリースの全文を以下に引用します。

ティアックは、カセットデッキ「W-865R」を発表した。発売は11月下旬で、価格は4万7040円。

W-865Rは、2台のカセットメカを搭載したWリバースデッキ。左右どちらのデッキでも録音/再生が可能な上、標準速/2倍速でのダビングも可能。ワンタッチダビングスタート機能も搭載されている。

搭載されているノイズリダクションシステムは、ドルビーB、高域の特性を改善するドルビーHX Proも搭載されている。ワウフラッターは0.09%(W.RMS)+-0.1%。SN比は58dB(NR OFF時)。対応するテープは、ノーマル/クローム/メタル(再生のみ)。

Wデッキということもあり、両面連続演奏や(5回まで)、ブランクスキャン(無音部分を検知してスキップする機能)、イントロ再生などの多彩な再生機能を備える。

録音に関しては、オートレックミュート(約4秒)、パラレルREC(両方のデッキに同じ内容を録音)などの機能を装備する。

なお、W-865Rは従来機W-860Rの後継となるモデル。W-860Rでは、これらの機能に加えてドルビーC(ダイナミックレンジの拡張)、メタルテープへの録音といった機能が搭載されていた。しかし現在、カセットデッキに使用されるパーツを製造するメーカーは少なく、入手は次第に困難になってきている。製品、保守部品を今後長期間にわたって安定供給できるという点を優先した結果、あまり使用頻度が高くないと想定されるそれらの機能がW-865Rでは省略されているということらしい。

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Comments

はじめまして。
本当に懐かしいですね。
10代後半の私は、おそらくカセット最後の世代になるのでしょうか。
B面に入れるつもりが、A面に録音してしまった(涙)とかいうミスも、子供だったのでよくやった記憶があります。

Posted by: カノン5D | November 11, 2006 at 12:05 AM

いまどき、こんなものが売っているのですね。
Wカセットデッキ、今でも大事に使ってますよ。
懐かしいワードのオンパレードですね。
クロムやメタルテープって、今でも発売中なのかしら??

Posted by: 分譲マンション屋 | November 12, 2006 at 09:22 PM

カノン5Dさん、はじめまして。
分譲マンション屋さん、こんにちは。
こういうの、誰かが造らなきゃいけませんから、
TEACは偉いと思うなあ、改めて。

Posted by: umi | November 14, 2006 at 12:50 PM

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