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February 25, 2007

グレンチェック

Glencheck朝起きて、ベランダの草花にお水やり。
部屋を掃除してからジム。
帰ってから、春夏のスーツを少々手直しして
もらうために代官山のルビナッチへ。
バプテスト教会では何やらバザーのような集まりですごい人。
すでに春夏の生地はそろいつつあり、
今年はグレンチェックが注目らしい。
20年くらい前に流行っていたグレンチェック。
会社員になりたてのころ、1着スーツ持っていたなあ。
それがまた来るのかな?
でも「バブルへGO」なんて映画も掛かっているし、
なんとなく来そうな気もする。
爽やかだから夏にはいいし、1着作ってみようかな。

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久々のジム

随分久しぶりにジムへ。
もうヨレヨレ。
腕が上がらない。(笑)

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February 24, 2007

ちょっと夜更かし

Moncler重たい案件をいくつかこなした金曜日。
ウェブで検索したMONCLERの春物コートを見るために
急ぎ新宿伊勢丹に向かう。
Beigeと表示があったけれどBrown系。
でも割と綺麗な色だったのでゲット。
なんやかやで十番に戻ったのは21時過ぎ。
「駄目かな〜」と思いつつ電話をかけたのは包丁人三郎。
で、敢えなく玉砕。
なんというか小料理屋さんって思いつきで行きたいので、
人気があるのはいいんだけど、取りにくいのは困るよね。。。。
仕方なく、麻布麺房どらいちでこの冬初の味噌優麺。
相変わらず美味しゅうございます。
何となく十番をぶらり。
La Pranchaにも久々に顔を出す。
あらら、GAKU☆さんじゃあないの。
ヱビス生とBiancoを頂いて、二人で三郎君のお店にご挨拶。
既に12時を回っており、さすがにカウンターに座れる。
来週に予定されている会食の予約を入れ、熟撰2杯でお開き。

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February 17, 2007

Margarete

通りすがりのビスコで買ったマルガレーテ。随分たくさん咲いている。

Margarete

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February 14, 2007

Marche Aux Vins

季節外れの大雨の中、久々の訪問。
ヴァレンタインということで妻にごちそうになる。
Thanks!

TBC..........

●MARCHE AUX VINS
渋谷区広尾5-19-3/03-3441-9979/日休

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February 11, 2007

桃花

先の華道部で頂いた花材。綺麗に咲き始めた。春ですね。

Peache

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February 08, 2007

初めての華道

故あって華道に初挑戦。
初めてなのになんと池坊美佳先生直々に教えていただく。
感謝。
御題は桃、春。
集中が心地よい。
しかしとても難しいのですね、いけばな。
用意された花材をすべて使わなくてもいいのですよ、
と教えていただいても、貧乏性なのでしょう、
てんこ盛りにしてしまう自分。
でもなんというか、新しい感覚を開けたかな。

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February 04, 2007

Reckless Precision

Tuckandres久々に大ヒットCD発掘。
南麻布はSatoriでかかっていたCD。
Pat Metheny大好きの僕としては聞かねばなるまい。
ギター好きの店主藤沢さんとの会話。

「このCD何?」
「タック・アンドレスですよ」
「ふーん。いいね〜。」
「手に入りにくいようですよ」

後日アマゾンで検索。
意外にも簡単に入手できた。
このギタリストについて僕はほとんど知らないが、
Gibsonのフルアコで奏でるナンバーは凄い。
ギター1本でよくぞここまで、の演奏。
1曲目のM.Jackson“Man in the Mirror”から凄い掴み。
独奏だから適切な表現ではないかとも思うが、
グルーブ感、スイング感が秀逸だ。

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February 03, 2007

竹の湯

ガス給湯器が壊れた。
どうやら致命的な故障らしい。
電話でメーカー(今話題のP社)に問い合わせたが、
要するに「もう寿命です」の一点張り。
今日は節分で、これで厄年を抜けるはずなのに。
この寒空にお風呂に入れないのは難儀極まりないので
東京ガスにお願いして急ぎ給湯設備の刷新を決意。
とはいえ最短で火曜日の工事とのこと。
参った。
そんなこんなで何年ぶりだろう、の銭湯へ。
十番温泉はちょっと遠いので、南麻布は竹の湯へ。
湯温は46度。
久しぶりの銭湯は熱かった。

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February 01, 2007

醜い日本の私

Minikuinihon僕はたいそう捻くれ者である。
いや本当は違うかも知れない。
でも何と言うか捻くれ者への憧れ、
のような思いがあるのはそうである。
捻くれ者とは素直さがないということである。
人の言うことやすることや世の常識に対して、
単純には同調しないということである。
その意味でこの『醜い日本の私』の著者、
哲学者の中島義道は紛うことなき捻くれ者である。
氏の主張は初期の『うるさい日本の私』とまるで変わらない。
親切の押しつけ、余計なお世話を正しいこと善きこととして疑わない、
多くの人々の無神経さを、心の底から糾弾し拒絶する。
そしてそうした価値観を持つ少数存在を認証してもらうことを希求する。

多くの人がそれで満足な主張、疑義を持たない価値観がある。
一方、それが嫌でたまらない少数の人が存在する。
しかしその少数の人の存在は事実上無視され、その主張は疎んじられる。
彼はこの問題の解決を望んではいないだろう。
だが、心の底から大多数への拒否を叫び続けるのだろう。
大変な人生である。だが、なぜか共感する僕である。
本の内容としては以前とほとんど同じだ。
丸山眞男による日本人の「自然」認識の紹介が面白かったが。

先日、厚生労働大臣が少子化問題に言及して、
女性を「産む機械」に例えた。
軽卒な発言であり、国民や国民生活を「操作対象」として見る、
為政者にありがちな錯覚の存在を強く感じる事象である。
愚かな発言と思う。
しかしそれを取り上げて批判キャンペーンを続けるマスコミと
敢えて言えば「ただそれだけ」を理由に予算委員会を欠席する野党。
大多数はこれらのキャンペーンに疑念を呈さないのだろうか。
個人的な錯覚を発言してしまった大臣と
予め虚偽な内容を制作し放送するテレビ局。
より悪質なのはいずれだろうか。
多くのことで個人的な見解が異なる大臣など山ほどいるだろう。
それを理由に国会審議を拒否する野党など愚の骨頂である。
そう思う僕は小数派なのだろうか。

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