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March 29, 2007

La Boschetta

先日オープニングレセプションに訪れた鵜野さんのリストランテ。
遅れてきたホワイトデーの食事ということで早速行ってみました。
路地裏の洋館はお祝いのお花で溢れています。
オープニングとは異なり、当然大分落ち着いたダイニング。
モダンなインテリアとテーブルウェア。
鵜野さんらしいね、相変わらず。

コースはCenaとDegustazioneの2種。
今回はお祝いの気持ちも込めて、デギュスタツィオーネを。

 (アミューズ)
 イタリア各地のオリーブをいろいろ
 根パセリのスプーマ(らしいね)
 (前菜)
 生ハム&メローネをスープ仕立てで(アイデア賞)
 北海道産オニエビのフリット(丸ごと!)
 桜肉のカルパッチョ(季節だね)
 (プリモ)
 海胆の冷製フェデリーニ(鵜野さんの味!)
 乳飲み仔豚ラグーのストレッチ(何か可哀想な仔豚)
 (セコンド)
 鮮魚のロースト(真鯛を選択)
 鳩のローストと鴨のフォアグラ(辿り着かず.......)
 (ドルチェ)
 季節のフルーツとソルベ
 カフェ

以前にも増してポーションたっぷりで、
小食の我々は最後のお肉をキャンセルしてしまいました。
スミマセン。
素材を生かした繊細かつ淡白なお料理でした。
コージーで落ち着く空間とこのお料理から考えて、
かなり食べなれた人のためのリストランテになりそう。
イタリアンのグランメゾン的な佇まいと
提供されるお料理とサービスがどのようにフィットして行くのか、
今後こなれて行く過程にも注目したいところです。

●La Boschetta
港区白金台5-13-9/03-5798-2442/無休

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March 25, 2007

今日のヨッシーともも

見つめる先はひとつ。

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ラ・ボスケッタ、オープニング

リストランテキオラを辞した鵜野秀樹シェフが
満を持してオーナーシェフとして白金台にリストランテをオープン。
今日、オープニングに行ってきました。
プラチナ通りから一本入った路地の一軒家。
トランスパランスというガラス食器のギャラリー
が併設されたリストランテです。
グラナダを経て晴れてオーナーシェフになった鵜野さん、
おめでとうございます。
よいお店になるといいですね。

思えばエノテカキオラができたのは、
僕らが十番に住んで少し経った頃。
通りすがりにフラリと入ったのがこの縁の始まりでした。
(店頭で客引きしてたんだよね、本当は・笑)
それ以来随分と仲良くさせていただいております。
ボスケッタのオープンにあわせて
エノテカ時代のスタッフもカムバック。
懐かしい顔も戻ってなかなか感動的なオープニングでした。
さて28日の正式オープンが楽しみ。
当方、早速29日のディナーをリザーブしております。(笑)

●リストランテ ラ・ボスケッタ
港区白金台5-13-9/03-5798-2442/無休

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東京ミッドタウンプレビュー

グラスくんにインビテーションを頂き、
30日オープン予定の東京ミッドタウンプレビューへ。
まずは彼の新店出店のお祝いに駆けつける。
いやあ、持つべきはすてきなご近所さんですね。(笑)
駐車場は平置きでサインも明快、なかなかいい。
ショッピングセンターの作りは香港のよう。
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グラスくんちの新店は紫をキーカラーとしてカッコいい。
トム・フォードのアイウェアがずらり。
うーん、いいなあ、でもまた今度。(笑)
まずは、新店出店おめでとうございます!
今後のご発展を心よりお祈り申し上げます!

アパレルよりはインテリアや雑貨系のラインナップが充実。
レストランやデリなども結構いい感じ。
エレベーターのイルミネーションがお洒落な印象。
アンビエントミュージックもアコースティックギターでお洒落。
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駐車場のアクセスが今後も良好に保たれるなら、
個人的には六本木ヒルズよりも好き。

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March 20, 2007

麻布萬會

GAKU☆さんからSMSでお誘い。
少し遅くなってしまったが、20時過ぎに入店。
妻は疲れて眠いと言っている。
先にエントリーしたパティオ麻布十番の7Fに位置。
越前料理の看板を上げるお洒落系の居酒屋さん。
結果、思いのほか良いお店でした。

 突き出し(へしこ寿司&たくあん漬け)
 甘鯛と竹の子のあんかけ
 若狭牛のたたき
 新竹の子の味噌焼き 
 はたはた
 甘海老の塩焼き
 越前おろしそば
 お酒は熱燗の関西と九頭竜で。
 最後にサービスで羽二重餅を頂く。

なかなか筋の通った良いお店。
店員さんも福井の人で、コンセプトが明快。
パティオをはじめ、麻布十番を上から見るのって新鮮でした。
無休なのもいいね。また行ってみよう。
ちなみに眠いはずの妻はご機嫌でお酒飲んでました。(笑)

●麻布萬會
港区麻布十番2丁目8-10パティオ麻布十番ビル7階/03-5765-7700/無休

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March 19, 2007

に萬&萬

広告関係の方と会食。
最初に「に萬」へ初訪問。
ブルゴーニュルージュを2本開けつつ、
和の旬菜を頂く。
ふきのとう、鴨が美味。
その後、元祖の「萬」へ。
久々の訪問。
こちらではボルドーを。
お、浅葉克己さんが入って来た。
あら、篠山紀信さんが入って来た。
両巨匠の遭遇に遭遇。
そんなお店。(笑)

●に萬
港区西麻布4-3-10-201/03-5467-6015/日祝休

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March 18, 2007

ロマンティコ

初訪問。
夕刻、羽田で妻をピックアップした足で。
白金台のマリナドブルボンの裏手。
ウェブを巡回しての評価は高い。

 メカジキのマリネ
 ラグータリアテッレ
 イベリコ豚のロースト
 カフェ

総じて驚きはない。
高いお店ではない。
プライシングは好感が持てる。
その点では評価できる。
しかし一言で寒い感じの店である。
寒い日に寒い店。
昨今のコンクリート打ちっ放し流行りは何とかならないのか。

●ロマンティコ
港区白金台5-14-8 タイニービル2/03-3446-2484/水休

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麻布十番新店いろいろ

ピーコック前の新しいビル。
パティオ麻布十番っていうのね。
いつできるのかな、と思っていたらもう開店してた。
最近ビル建つの早いもんなあ、感覚合わないよ。(笑)
買い物ついでにちょっと見て来た。
おいおい試してみようっと。
今月末には鵜野さんがオーナーシェフとして
白金台のLa Boschettaをオープンさせるし、
新店ラッシュで楽しみが多いなあ。
ご近所の皆さんはどこか試してみた?

麻布萬會
同ビル7F。越前料理、ビールはプレミアムモルツ。
お洒落系の和食屋さんらしいが、
30名までの宴会にも対応できるというのは、
ここら辺りでは結構ポイントになるかもしれない。

ざんぐり
同ビル6F。名古屋コーチン専門の鶏料理屋さん。
最近焼き鳥も競争激化してますね。
メニューを見る限りレバーがないのは寂しいね。

●風姿花伝
同ビル4F。3/22オープン予定。詳細不明。

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ムーディ勝山

どうでもいいのだが、ツボに入った。
面白い。

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March 14, 2007

東京フィル第734回定期演奏会

仕事でやや悩みを抱えて、憂さ晴らしにと向かったのはサントリーホール。東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会である。実はオーチャードホールのニューイヤーコンサートを数年前に聴いた以外、このオーケストラとの縁はなぜか無かった。いつも予定がポッカリ空いたときに調べると日本フィルのコンサートばかりだったのだ。17:30発売の当日券を狙い、18:00過ぎにはオフィスを出る。幕間にシャンパンが飲みたいので車を使わず、タクシーでアークヒルズへ向かう。久しぶりの高揚感。サントリーホールに行くのは、前回のバルトークプログラムを日本フィルで聴いて以来だから1年半振り。我ながらこんなにコンサートに行かないなんて、お花に水をやらないようなものだ。心が枯れて弱っても仕方なかったな。(笑)エントランス前にスープストックが出来ていたり、随分とお店も入れ替わっている。経営は変わっても変わらないAUX BACCHANALESが救い。

当日券は容易に入手できた。問題はどこにポジションすべきか。左右両翼に近い席しか空いていないので、1Fの7列6番というステージ上手の席を選んだ。オーケストラの場合、曲目もそうだが指揮者がどういう楽器のレイアウトを好むかで座るべき席が少々変わってしまう。結論的には今回はやや失敗か。ホルンを上手に配したレイアウトから、反響盤を介してややこの楽器の存在感が強く出過ぎてしまう席だった。そもそも倍音が多くて安定したアタックを実現するのが難しいこの楽器が強調されると聴いている方も少し不安になってしまうのだ。特にR.シュトラウスの「死と変容」において苦痛や苦悩を表すシンコペーションの動機などが少々荒々しく雑に聞こえたのは残念だった。この「死と変容」は彼の交響詩の中でも僕が最も好きな曲である。苦悩の中で少年時代や幸福な時へのノスタルジーが浮かんでは消え、やがて劇的な人生を苦痛が支配する。そして来世への希望が魂を救済する。楽曲は好きだが、こうしたステレオタイプな西洋的人生観、死生観に対して僕は素直には共感できない。来世なんかないとしたら、魂は救済されないのか。

ニーチェ以降、このような挫折と苦悩の超克、神の世界への入国と栄光、という構図は絶対的なものではなくなり、交響曲もその形と構成を大きく変えていく。このG.マーラーに顕著なように。マーラーの死生観にニーチェが影響したことは疑いようが無い。R.シュトラウスはそのものズバリで「ツァラツトラはかく語りき」を交響詩に仕上げているが、これはニーチェのテクストを元にした音楽的創発であり、マーラーの仕方とは根本的に異なると僕は思っている。マーラーは、ニーチェと同じように苦悩しニーチェの思想を生きたと思うのだ。畏れ、迷い、苦悩、疑い、不安、喜び。マーラーの音楽にはある種の狂気のように分断された感情が挿入されている。いやむしろ感情のコラージュによって楽曲が成り立っていると言ってもいいかもしれない。神への疑い、天国への疑い、救いへの疑い、そうした不安は人間ならば持っていて当然の心象だ。そしてそれは東洋人にとってごく普通の心象である。日本人にとってマーラーが理解しやすく、大規模で長大な楽曲にも関わらず愛されているのにはそんな理由があるのではないか、と僕は長年思っている。

今宵の演奏は、一言で言えば素晴らしい演奏だった。緊張の極で開始されるトランペットのソロ。太く、落ち着いた音色で虚飾や華麗さはないが、安定した演奏でこの曲が開始されたとき、良い演奏となる期待が大きく膨らんだ。葬送行進曲の旋律を奏でる弦楽の心の入り方。この管弦楽には心があると思った。優れた奏者が同じタイミングで音を奏でるだけでは音楽にはならない。この当たり前のことを僕は改めて気づかされたのだ。そのとき僕は何かを再びこの手に掴むことができた。そう思った。大学時代、オーケストラやウィンドアンサンブルを指揮していたときの大事な感覚が僕に戻って来た。そう思った。とてつもなく嬉しかった。

第3楽章のスケルツォにおけるホルンもよい演奏を聴かせてくれた。アダージェットはあまり劇的にならずサラリとした演奏だった。凝縮感のある宝石を見るかのような。そしてフィナーレ。オーケストラの共鳴は緻密なフーガの繰り返しによって更に高まっていく。久しぶりに日本のオーケストラの素晴らしい「フィルハーモニー」を聴くことができた。素晴らしい演奏だった。指揮者ミヒャエル・ボーダーのアプローチも東京フィルの素直なキャラクターとよくフィットしていたのだろう。熱く、そして素直な演奏だった。素直であることがこれほど大事だったとは。僕は、何か熱いものを心にもらって帰途に着いた。

●演奏曲目
   交響詩「死と変容」(リヒャルト・シュトラウス)
   交響曲第5番ハ短調(グスタフ・マーラー)

●演奏
   ミヒャエル・ボーダー(指揮)
   東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

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親子丼@Satori

昨日のGAKU☆さんのレビューを見てSatoriで初めてのランチ。
焼魚とお刺身に激しく惹かれつつ、今回は親子丼で。

TBC..............

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麻布十番ご近所会、祝!5周年。

昨日でこのご近所ネットワーク初の宴会@ラッキー酒場から早5年。
思えば随分と長いこと仲良く遊んでいるものです。
十番の毎日をなーんとなくほんわかと楽しくして
頂いているご近所の皆さまに改めてお礼申し上げます。
さて懸案の5周年宴会なのですが、僕が多忙かついろいろありまして
立案が進んでおらずゴメンナサイ。
takaちゃんが帰ってくるのもあり、4月に入ってからになるかも知れません。
元KIORAの鵜野シェフが独立、新しいお店を今月末には出されるので、
そういうところでやってみるのもいいかなあ、などと考えております。
ともあれ、今後ともどうぞよろしく&宴会お楽しみに、ご意見お待ちしてます。

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March 13, 2007

ハゲタカ

Mail1今日、とある会社社長からの指摘。
NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」に出てくる
ファンドの代表者役が僕にそっくりだと。
ふーん、そうなんだあ、くらいの軽いノリで
ウェブをチェックして吃驚。
確かにそっくりだ!声まで自分に似ているのが分かる。

(NA)
彼の目的はただひとつ。
日本を買いたたくこと。

ひえー、ごめんなさい。
そんなこと全く考えてません〜!

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March 10, 2007

NOKIA E61

E61_main以前から気になっていた
ノキアのSIMフリー端末E61を
とうとう導入した。
SIMロックフリーなので、ドコモの
FOMAカードを挿せば通話可能。
SoftbankのSIMも使える。

i-modeに対応していないことを除けば、
ほぼ出来ないことはないくらい、機能満載。
無線LAN、Bluetooth、ドコモで使う場合は
新たにmoperaUとのプロバイダ契約が必要だが、
Softbankなら初期設定のアクセスポイントが使える。

使い始めて、とにかく感動。
少し大きいがスーツのポケットにも入るし、
薄く軽いのでシルエットも崩れない。
会社と自宅では無線LANでアクセスを設定して
インターネット接続は快速快適だし、
MS outlookともBluetooth経由でデータをシンク。
あっという間に、電話帳からスケジュールまで取り込み成功。
702NKIIの壁紙にしていたヨッシーのポートレートは
Bluetoothでメールに転送してE61でも設定。

更にGoogleがE61用に提供しているGmailアプリケーションを
ダウンロードして使うとこれがまた素晴らしく使いやすい。
うーん。快適&大満足。
理想のモバイル環境にぐぐっと近づいたぞ。

MNPを利用せず、ドコモのNoそのままでノキア端末を使え、
会社のメールもウェブブラウジングもストレス無し。
アプリケーションもフリーで何でも使える。
PIM機能はPalm以上に高度だし、Gmailもユーザビリティ最高。
Bluetoothでクルマの中でもハンズフリーで通話できるし、
国際ローミングもW-CDMAエリアならドコモ端末として対応。
それ以外のGSMエリアならSoftbankのSIMとスイッチすれば使える、と。
やったー。
早速moperaUの契約に走らねば。

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March 07, 2007

連日同コース

昨日から2夜連続でtaachi→La Planchaコース。

TBC.......

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March 02, 2007

onest

前職の先輩と初訪問。

TBC........

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