« July 2007 | Main | September 2007 »

August 31, 2007

Pointage

ほんと、久々にディナーで訪問。
ご無沙汰しております。

 ニース風サラダ
 ポワンタージュ風ナポリタンスパゲッティ
 若鶏の香草焼き

いつもながら美味しゅうございました。
特に若鶏は秀逸!

●ポワンタージュ
港区麻布十番3-3-10/TEL 03-5545-4707/月・第3火曜定休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 29, 2007

Satori

壁にぶつかった。
それを超えることで成長できるチャンスだ。
Lucky! これでまた違う自分になれる。
頑張ろう。頑張れ。
そんな話をしながら、Satori。

 突き出し
 旬のお造り
 温野菜
 鶏白レバーの炙り(これがなくちゃね)
 稲庭饂飩(今日は温製で)
 上喜元をお供に

美味しいものはきっとパワーに変わるはず。
頑張ろう。頑張れ。

●Satori
港区南麻布2-2-11/03-5443-5659/月休

| | Comments (1) | TrackBack (0)

August 26, 2007

ご近所会@麻布十番納涼まつり

今年も包丁人三郎さんのお店前に集合。
3日間の酒が溜まって、皆、最初は無口。(笑)
だんだん調子があがってくる。
しかし、盆踊りはうるさいなあ、お化け屋敷が懐かしい。

17時から21時までゆるゆると飲んで、
21時からは三郎くんのお店の中でもう一献。
長い時間ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。>三郎くん、やまちゃん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブランド

最近、商品やサービスのブランディングの仕事が多い。
そこで痛感するのは、自らの価値を規定するのとともに、
それを理解してくれる顧客の規定が大事だということ。
先日も書いたIWCのウェルカムテクストはその点で素晴らしい。
備忘録として、その一部を書いておくことにしたい。

時計に単なる精度以上の何かを求める選ばれた皆様へ、
ここに歓迎の意を表します。
時計を所有する楽しみは、
単に正確な時間を知ることだけではありません。
それは、驚くべき概念に対して、
あるいは精密さと想像力、限りある時と永遠の時、
全世界が従わなければならない掟と誰にも強いられることのない
個人の嗜好といったものが織りなす相互作用に対して、
強い関心と情熱を持つということなのです。

うーん、グッとくるコピーだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 25, 2007

麻布十番納涼まつり2007

また今年もこの季節がやってきた。
40万人超が麻布十番に殺到する3日間。
でも今年はなんだか人が少ないように感じる。
気のせいかな?
昨日は十番祭り初体験の当社の若者に食材調達資金を渡して
レシューのラムチョップやエドヤのスペアリブなど
お決まりの品々を買出しに行ってもらい、
僕はBar OLD&NEWで一杯やりながら待つ。
これが大好きな妻は出張で不在
うーん、残念。可哀想に。代わりに食べてあげよう。
商店街の方には足を踏み入れてないけれど、
だいたい例年と同じだろうから、もうこんな感じでいいや。(笑)
その後、変わらぬ味を楽しみつつ、11時過ぎに散会。
雨がザザッと来たけど、みんな無事だったかな?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

August 12, 2007

LET THE CHILDREN PLAY

Ys_iwc03迷った末にIWCのパイロットウォッチを購入しました。売り上げの一部がローレウススポーツ財団に寄付され、世界中の恵まれない子供たちをスポーツを通じて救うことに使われる、という企てに僕も乗ったわけです。こうした手法はコーズリレーテッドマーケティングと呼ばれ、American ExpressやPATAGONIAなどが有名。僕は知らなかったのですが、購入者には立派な写真集が贈られます。ローレウス財団とIWCの活動の趣旨とその内容が詳しく語られています。

僕は、製品を通じてと同時に、こうした社会的な関心事に対してどのような対応をするのかで企業の存在価値が問われる、と考える立場です。その点でこのIWCという企業は現在のところ、非常に評価しています。まずは製品についての考え方、顧客へのリスペクトの姿勢がいいのです。製品の取扱説明書に記されているメッセージからそれを知ることができます。ブランドエッセンスの記述では、リッツカールトンのクレドが名高いですが、このIWCのステートメントも非常に優れたケースのひとつでしょう。これはいずれ詳しく紹介したいところです。

でもね。
やっぱり時計はデザインと色。
今回のパイロットウォッチでは、深い青と文字盤のアクセントとなる
少しだけの赤字のインデックスがお洒落です。
いずれも僕のラッキーカラーだそうで、これでもうひと頑張り!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2007

日経インテレッセ9月号

日本経済新聞の情報紙「日経インテレッセ」。
我が家では、8/9の朝刊に折り込まれておりました。
ご近所の皆さまは如何でしょう?
その日経インテレッセ9月号に
妻のジュエリーのカジュアルライン
が掲載されておりますので、
ちょい宣伝させていただきます。(笑)
人気のハートのダイヤモンド3連ペンダントが読者プレゼントです。
皆さん、応募してね!(笑)

とはいえ、頑張ってるなー、わが妻よ。
当方は招き猫を送ることぐらいしかできませんが、
妻のジュエリーとサロンの発展を祈念しております!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

招き猫

仙台坂下のすずめ堂で購入。数年前から欲しかったのだけれど、
実際にお店に入ると一匹一匹顔が違ってるので、
なんとなく迷って選べなかった。(笑)
ヨッシーのときも、もものときも偶然の出会いだったし。
今回は意を決して、僕と目の合った(ような気がした)
白黒二匹で採用。
左手を挙げているのは人を招き、
右手を挙げているのは金運を招くらしい。
祈、千客万来!

R0010590

●すずめ堂
港区麻布十番3-10-8アラン麻布1F/03-5444-4710/休不詳

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 08, 2007

Music for 18 musicians

18_musicians_2例えば、グラスに入った氷の音。
暑い日に聞くと本当に涼やか。
何となく風鈴が欲しくなる。
古人の知恵はすごいなあ、と
改めて思ったりする。

そんな思いの延長線上にライヒの音楽。
今日聞いているのは、Steve Reich: Music for 18 Musicians、だ。
シロフォンやバイブラフォンの涼やかな音。
繰り返される音型。
スキャットはハミングなどの人の声。
バスクラリネットがまろやかな低音で支える。

ライヒの音楽は不思議な感覚を僕に伝えてくれる。
それは喩えれば、無機物の声。
鉄やその他の金属やガラスやプラスティックなど、
普段声を出したり主張したりしない、おとなしい者たち。
彼らが声を発したとしたら、歌を歌ったとしたら、
それはきっとライヒの音楽のようなものなのではないか、と思う。
分子の振動や、陽子や中性子の運動をイメージさせる音。

セクエンツァに次ぐセクエンツァが何故か心地よい。
そこに無機物の歌が聞こえるから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 07, 2007

お茶の間トランスフォーメーション

なんつうか、バカバカしいけど、好き。(笑)
現在公開中のハリウッド映画“TRANSFORMER”の
パロディ版がウェブで公開されていて、
結構面白がられている模様。
パロディとは言え、1本100万くらいの予算で
制作されているらしく、なかなか素晴らしい出来栄え。
監督の河崎実氏は「日本以外全部沈没」で
東スポ映画大賞を受賞した逸材。(笑)
「日本以外全部沈没」は観てないけど、
プロモーションVTRだけでも十分魅力的だった。

この「お茶トラ」は1本1-2分のショートフィルムのオムニバス。
現在は携帯電話が変身するバージョンが公開されてます。
百聞は一見に如かず。
まずはサイトをチェックしてみてくださいませ。
くだらないけど、結構可笑しい。
本編上映時にこんなパロディが出るなんて、
日本のユーモアセンスも結構洗練されてきたもんだ、
なんて思っています。

お茶の間トランスフォーメーション

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2007 | Main | September 2007 »