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September 23, 2007

備忘録

普段から考えていたこと。
それと同じ言葉を見つけた。
備忘録として。

一流の知性と言えるかどうかは、
二つの相反する考え方を同時に受け入れながら、
それぞれの機能を発揮させる能力が
あるかどうかで判断される

F. Scott Fitzgerald, The Crack-up

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Comments

往々にして世の中は相反するもの、または対照的なもので構成されていますね。 解り易い例として、左右、朝と夜、東西、白黒、悪魔と天使(笑)とか。 双方が存在することでバランスが取れているわけです。 
私が知る限り、突出している人達は相反するものを認め、まず自分の中に入れる。その後、咀嚼し、独自の価値観、ものの見方で本質を見抜き、解釈しなおしています。彼らは自身を客観視し、自分の欠点すらも自分で笑うことが出来る。

凡人の私は、ここ数年間 思考という大海に漂い、時には溺れそうになりながら必死に泳いでいます。 この先にユートピアがあるとは思わないけど、泳ぎ続けたら自分にとって居心地の良い島にたどり着くはず。 迷路に入り込み、目の前に壁が立ちはだかった時 私は呪文を唱えます。開け~ゴマ!って(笑)。案外これで開いたりして。

Posted by: simone | September 25, 2007 at 12:46 PM

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