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March 29, 2008

麻布麺房どらいち

旬房でもう満足と思ったけれど、
夜になればちゃんとお腹が空くから不思議。
肌寒いけれど、少し歩いて、どらいちへ。

冬の定番は山椒の利いた味噌優麺なのだが、
今日はあっさりとデフォルトの優麺で。
カリッと焼かれた餃子をお供に。
この餃子が、醤油ダレだけではなく、
胡麻塩ダレで頂くと実に美味しい。

鮭から出汁を取るというスープがまた美味しい。
完全無化調で後から胸焼けしたりしないし、
そういうところも、このどらいちの魅力。

うん。
いつもながら満足。

●麻布麺房どらいち
港区南麻布2-12-5/03-5442-1928/月休

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旬房

叔母の還暦祝いということで、
家族でランチ会食。
旬房を訪れたのは久しぶり。
以前からあったのかも知れないが、
離れの席は静謐で、祝いの席よりはむしろ商談に
適しているような気がする。

お造りとお椀を経て、
3段の重箱お弁当のランチを。
これがなかなか行けている。
以前、こちらで懐石コースを頂いたときよりも
美味しいし楽しめるお料理。
感心しました。

祝いの宴は楽しく盛り上がり、
その後、毛利庭園の桜を眺めて散会。

●旬房
港区六本木6-10-3 グランドハイアット東京内/03-4333-8786

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March 20, 2008

Alfa Romeo MiTo

Mitoアルファロメオが発表した小型車が
かなりカッコいい。
FIAT500よりは随分と良さそう。
MiToというネーミングはミラノとトリノの
イニシャルを取ったんだって。

ふーん。

アルファは昨年、8Cコンペティチオーネという
マセラティやフェラーリ級のスペシャリティカーを
リリースしているけれど、
そのイメージを上手に取り込んでいる。
うーん、カッコいい。
147よりも安い値段で出るんだよね。

たぶん。

で、マニュアルシフトも出るんだよね。

きっと。

なら欲しい。

ってこの調子で欲しい欲しい言ってたら、
いったい何台の車持ちになるんだよ!(笑)

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戦後初めての.......空白。

今日は、戦後初めて、日銀の総裁がいない日となった。
日本は世界からどう見られているのだろうか?
サブプライム問題に揺れる米国はかつての日本を見るようだ。
しかし、お上の権威より市場の自由が強い米国で
公的資金が投下される可能性は低いだろう。
ベアー・スターンズだけではなく、
さらにビッグネームの不振さえ噂されている。
この混乱はさらに続く。
そんな状況で、曲がりなりにも世界の三極を
形成している通貨のひとつ、円の司令塔が不在。
そんなことがありえるのだろうか?
日銀総裁は名誉職などではないのだ。
ドルの司令塔グリーンスパンがどれだけの仕事を
こなしていたと思うのだろうか。
中央銀行の総裁が財務省次官の天下りポストのように
報道するテレビのニュースには本当に嫌悪感を覚える。
確かにそんな認識の国民も多いだろうが、
財務省や旧大蔵省の財務局などで多くの経験を積まなくて、
どうして日本銀行の総裁の仕事ができるだろうか。
超のつくスペシャリストがそんなに何人もいるはずがないだろうに。
そして報道の論調に乗って事態を停滞させている民主党。
いったい何をやっているのか!
僕は自民単独よりは二大政党制を望む。
しかし、世界経済の安定と日本の国益の維持拡大、
という目的のためには二大政党が手を携えるべきだ、と思う。
今の民主党はあまりにも愚かだ。
そして、報道機関もそれ以上に愚かだ。
この言葉は結局自分たち有権者に戻ってくる。
こんな政治を選んでいる俺たちが愚かなんだ、と。

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March 16, 2008

New FIAT 500

Fiat5002よく晴れた今日、2008年のヨーロッパ・
カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた
フィアット500のニューモデルに乗った。
ルーツは1957年デビューのNUOVA500。
日本ではルパン3世の愛車として有名だ。

小さな車に注目が集まっている。
この車も小さくて、お洒落だ。
日本ではセミATしか選べないし、
Sports、POP、Loungeの3種類ある、
デザインモードも現在のところ、Loungeのみ。
でも乗ってみると、これまた平和でいい。
MTモードで乗った方が気持ちがいい。
何しろ遅い。(笑)
1.2Lエンジンは70馬力弱。
スピードを出したりする乗り物ではないね。
でも初めて車を運転した頃の感覚、というのだろうか。
なぜかワクワクと楽しい気分になる。
どこかに行きたくなるような。

車から受ける印象はなんかボロい感じで、
簡単に言えば、外国っぽい。
イタリアのホテルにある、テレビやリモコンや
エアコンなんかと同じで、デザインはかわいいけれど、
イマイチ信用ならないところが気分だ。
出かけたくなるけど、帰って来れない感じ?

改めて思うが、自動車とは極めて20世紀的な存在だね。
だからこそ、こうした回顧的なデザインが受容されるのだろう。
いわゆるWhole Worldが現出したからかもしれないが、
人間はきっと20世紀が好きなのだ。
今よりも。
そして僕は何よりも自動車に人間を見てしまう。
だからか、丸目の車が好き。(笑)

21世紀の半ばくらいには、20世紀の残照のような、
人間的でバカバカしくて、それでいて愛らしい、
そんな車は残っているのだろうか。

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March 10, 2008

麻布とさか

最近、すっかり焼鳥の街と化している十番。
ここもワリカシ新しい焼き鳥屋さん。
鶏繁よりもちょっとお洒落でワインも揃う。
仕事を終えて、妻と二人で遅めの夕食に。

ねぎまやレバーなどの定番をワインで。
ボルドーのリーズナブルなものだけど、なかなか美味しい。
椎茸が巨大で2つ頼んだことを若干後悔。
白レバーのムースはこっちの方がいいかな?
〆の鶏ラーメンはやはり鶏繁の方が好き。

全般にお洒落度は高いけど、満足度は今ひとつ。
誰と行くかによって評価が変わりそう。
でも無休のようなので、その点は素晴らしい

麻布とさか
港区麻布十番1-2-8麻布タカノビルディング2F/03-6234-4311

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March 08, 2008

東京フィル第751回定期演奏会

体調イマイチの中、それでも音楽が聞きたくてサントリーホールへ。今日は俊英ダン・エッティンガー指揮&構成でクララ・シューマン、ロベルト・シューマン、ヨハネス・ブラームスの三角関係を音楽で楽しむという趣向。面白い。でもこう書くとやや悪趣味か。(笑)クララ・シューマンの曲は初めて聴いたが、ここ数日の激務で睡魔に襲われて、まったくよく分からないまま終了。さらにロベルト・シューマンの交響曲第4番も、何というか支離滅裂な曲想と構成に馴染めず、ねんころり。こうなったら、期待は後半のブラームス交響曲第4番だ。

指揮のダン・エッティンガーはある意味演劇的な指揮をする。大きな身振り手振りが特徴だ。僕は以前、こうした指揮が嫌いだったのだが、結果として演奏者の心を動かすことに成功しているのだとしたら、それは認められるべきだと今は思う。こういう指揮で思い出すのは、レナード・バーンスタイン。彼の指揮が嫌いだというウィーンフィルの奏者は多かったという。しかし年月を経て、その溝は埋まったようだ。ダン・エッティンガーと東京フィルの間には、客席から見てよい交流がある。指揮者が演じて見せることで、オーケストラから情動を引き出すことに成功しているように見える。この場合、指揮者はあくまで演劇的であるべきで、歌舞伎的或いは儀式的であるとよい演奏にはならないように思う。僕がそう思うのはポピュラー曲目に取り組む際のコバケン。(笑)

今回のブラームス第4番はリズムの取り方やフレージングに独特のセンスが見られ、それが非常に魅力的な演奏に結実していた。ダン・エッティンガーは、演劇的な指揮とは裏腹に、音作りにおいては弦楽合奏の密度を高め、非常に厚みのある響きを作り上げていたように思う。そしてその魅力的なサウンドに情動を加えて、さらに魅力的な旋律を奏でることに成功していた。部分的には、第2楽章冒頭のホルンの旋律のフレージングが面白く聴こえたこと、そして終楽章のパッサカリアの終結に向けての高揚感は、近年にないものだったと思う。このブラームス交響曲第4番に、僕は拍手を贈りたい。体調悪い中、聴きにきて本当によかった。

●演奏曲目
 クララ・シューマン/ピアノ3重奏から第1楽章
 ロベルト・シューマン/交響曲第4番
 ヨハネス・ブラームス/交響曲第4番

●演奏
 指揮:ダン・エッティンガー
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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March 04, 2008

恵比寿 つか田

某社と仕事の打ち合わせで。
初めて訪問。
なんつうか、いい感じの寂れ方。
こういう渋いお店は好き。
厨房に猫が寝ている。
カウンターの椅子にも猫が寝ている。
猫屋敷型の小料理ですね。

 突き出し二品
 お刺身(鮪、小肌、平目)
 厚揚げ煮浸し
 トコブシの煮物
 春野菜の天麩羅

お酒は月山で。
積もる話を日本酒で流しながら。
大人の会話に相応しい、渋いお店でした。

●恵比寿 つか田
渋谷区恵比寿1丁目6-8/03-5449-4935/休不詳
 

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March 03, 2008

taachi

麻布十番に事務所を構える、
前職の先輩を訪ねた後、妻と訪問。

 スンシーイリチー
 ゴーヤチャンプルー
 豚バラの香味ダレ
 沖縄そば

相変わらず、いい塩梅でした。

●taachi
港区麻布十番1-7-7 はせべやビル3F/03-5772-7290/日祝休

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