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July 30, 2008

東京さぬき倶楽部

十番の制作会社と合コン。(笑)
こちらの社長、僕と同じ会社の先輩で、
サッカーを一緒にやったチームのキャプテン。
荒川土手で天皇杯の予選を戦いましたなあ。(遠い目)

そんな先輩の会社の皆さんに、当社のスタッフ、
インターンの女子大生、それに大先輩のTPCさんを加えて。

いやー、楽しかった。
そして、いつ来てもミステリアスな讃岐会館のサービス!
何年たっても変わらない、訳の分からないサービス!
えーかげんにせーよ。(笑)
なんで何時間も焼いてるのに、ジンギスカンできないの?

不思議なお店です。
でもまあ、それをネタに楽しく過ごせたので良しとしましょう。
さて、次なる関門は十番納涼祭りですね。
どんなことになることやら。

東京さぬき倶楽部
港区三田1-11-9/03-3451-4060/休不詳

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July 27, 2008

SAVOY

何度も振られていたんだけれど、ようやく入店!
12席の小さなお店。
そういえば、中目黒のお店に初めて行ったのは、
もはや10数年前になるだろうか。

 ブロッコリのガーリック炒め
 茄子のプッタネスカ
 マルゲリータ

ビールはナストロ・アズーロで。

SAVOY
港区元麻布3-10-1 中岡ビル201/03-5770-7899/無休

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July 25, 2008

ボタニカ

ランチで初訪問。
ロケーションとスペースは素晴らしい。

 パルマ産プロシュートのシーザーサラダ
 妻は那須とトマトのパスタ
 僕は伊達ハーブ鶏のロティ
 デザート
 カフェ

ランチは二千円台からで、
テラスから赤坂方面を眺めるロケーションを考えるといいのでは。
お味はまあ極く普通。
TPOに合わせて活用したいお店ですね。

●ボタニカ
東京ミッドタウン内/03-5413-3282/無休(たぶん)

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July 24, 2008

Satori

仕事でいつもお世話になっている、
大先輩のicydogさんとともに久しぶりのSatori。
いつもながら美味しゅうございました。
仕事への思い、会社への思い。
前職を辞したのは2000年の7月末日でした。
それから9年。
大先輩とその頃の話をするのは感無量でした。
話したいことは山ほどあれど、言葉にならず。
じっと杯を見る。
そんな夜でした。
Satoriのお料理はicydogさんのブログにて。

Satori
港区南麻布2-2-11/03-5443-5659/月休

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July 20, 2008

フォーティファイブ

友人が名古屋から来京。
少し遅い夕食をリッツ・カールトン東京のモダンフレンチ、フォーティファイブで。
美味しゅうございました。
でもいろいろありました。
でも楽しかったな。

TBC..........

●フォーティファイブ
リッツ・カールトン東京45階

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July 19, 2008

アイバンラーメン

どうしても妻が行きたいという。
ということで、暑い日に芦花公園までお出かけ。
折しも3連休で首都高は混み混み。
甲州街道をひた走って1時間、ようやく到着。

普段は並ばない行列に並んで、ほどなく入店。

 塩半熟卵のせラーメン
 醤油半熟卵のせラーメン
 豚ローストトマト飯

概ね美味しゅうございました。
でも個人的には麺が好みではありませんでした。
スープも美味しいけれど、少々塩気が強いように思いました。
豚ローストトマト飯が一番美味しかったかも。
でもさすがに人気店のお味でした。

アイバンラーメン
世田谷区南烏山3-24-7/03-6750-5540/水・第4火曜休

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July 18, 2008

東京フィル第757回定期演奏会

久しぶりにサントリーホールにて東京フィルの定期演奏会を聴く。曲目はフランス人作曲家による名曲がずらり。指揮のポール・メイエはフランス人のクラリネット奏者。さてその演奏は如何に。
いつものように、バカナルで軽く食事をした後にホールへ。東フィルの方々に挨拶をして、今日は1階の中央付近の席。素晴らしい席だ、ラッキー。曲目が影響してか、満席である。お目当てはやはりサンサーンスの交響曲第3番であろう。巨大なパイプオルガンを備えるサントリーホールであればこそ、この曲目は聴きたくなる。華麗なオーケストレーションで構築される音の大伽藍。この曲には高校生くらいの頃、本当に夢中になった。こんなに素敵な音楽がほかにあろうか、と。(笑)レコードも何枚持っているだろうか。愛聴盤は、ダニエル・バレンボイム指揮のシカゴ交響楽団の演奏だった。このレコードはオルガンを別録音して合わせたもので、オルガンの響きが他のレコードとは格段に違い、オーディオのテスター用としても素晴らしいものだった。もちろん演奏も素晴らしい。シカゴ交響楽団の金管セクションの凄さが際立つ演奏だ。オーケストラの巧さが分かるのは、ユージン・オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団の演奏なのだが、これはあまり面白い演奏とは言えないか。無機質あるいは機械的な印象を感じてしまうのだ。音による高揚ではなく、楽器演奏者による技術者的な聴き方を強制される感じ。

さて今宵の演奏はと言うと、可もなく不可もなく、であった。ポール・メイエの指揮はやや単調で表情に乏しく、今ひとつ引き込まれるような魅力に欠けている。敢えて言えば、第1楽章後半のアダージョは非常によい演奏だったと思う。今宵の演奏で一番良かったのは、シャブリエではなかろうか。屈託のない狂詩曲をサラリと演奏したところが逆に一番音楽が素直に心に入ってきた。少しうるっとした。というのも、僕が大学のオーケストラで初めて練習したのがこの曲だからである。とても素直な演奏は好感が持てた。ラロはソリストの松山冴花の演奏がよかった。テクニックもあり、堂々とした演奏だ。線が太いのに、表情は繊細。聴いた印象ではチョン・キョンファに近いか。

気になったのは、オーケストラにやや瑕が多かったことだ。数ヶ月前のベートーヴェンの交響曲第7番の際は、第1楽章最初の全奏の時にトランペットがひっくり返ったし、今回はサンサーンスの第2楽章終盤で、ホルンがこけた。聴衆はいつもハラハラしながらも奏者を応援しており、困難を乗り越えてよい演奏が聴けたときにこそ感動する。その意味で少し瑕が目立ち過ぎ、演奏全体の質を下げてしまったように思う。昨年3月のマーラー5番のときは、素晴らしい集中力と表現力を見せた東京フィルが、早くあのときの調子を取り戻してくれることを祈る。

●演奏曲目
 シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
 ラロ/スペイン交響曲
 サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」

●演奏
 指揮:ポール・メイエ
 ヴァイオリン:松山冴花
 オルガン:新山恵理
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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July 12, 2008

南浦和 小島屋

白須うどんが一転、鰻に。
天気もよく夏らしく、これは鰻だろう。(笑)
毎年、土用の丑の日にはこちらにお邪魔するのだが、
今年はフラインぐぅ。

11時10分くらいに着いたのだが、既にかなりの盛況。
クルマはどんどん入ってくるし、タクシーも続々。

鰻重は一種類だけで、昨年から¥100アップの¥2.900也。
固めのご飯と甘すぎず重すぎないタレがまた絶妙。
プリプリした鰻は実に美味い。
こんだけ美味ければ、国産だろうがなんだろうが、
僕はお金を払いますよ、喜んで。

日本家屋の座敷で頂く、夏の風物詩。
こういう文化って好きだなあ。

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●小島屋
さいたま市南区太田窪2166/048-882-1382,2907/月休

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遥かなる白須うどん

たまたま読んでいた情報誌に出ていた写真にやられた。
富士吉田のうどんは、河口湖界隈で少しだけ食べたことがあるけど、
つるつるの讃岐と違って、固い感触が特徴。
特に記憶に残っているわけじゃない。
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でも、このキャベツが乗っかった「あったかいの」食べたい!
300円というもはや浮世離れした値段もいいじゃないの。
早速週末に早起きして中央道へ。
しかし時既に遅く、八王子から相模湖まで大渋滞。
目標の白須うどんは、売り切れご免で14時閉店。
うー、着きそうにない。
えーい、今回は見送りじゃい。
で、次回平日にトライしたい。
方針転換して、急遽、南浦和の小島屋の鰻を狙う。

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July 09, 2008

東京フィル第754回定期演奏会

忙しくて行くの忘れました。(泣)
先日掘り出されたチケットで確認。
残念です。
小川典子聴きたかったな。
コンサートを忘れるなんて、かなり追いつめられてるな。>俺

●演奏曲目
 ワーグナー/歌劇『タンホイザー』より序曲
 シューベルト(リスト編曲)/さすらい人幻想曲
 リスト/ファウスト交響曲

●演奏
 指揮:ダン・エッティンガー
 ピアノ:小川典子
 テノール:成田勝美
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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July 04, 2008

earth

Earth那須で籠りつつ、熱出しつつ鑑賞。
やはりよいドキュメンタリーだ。
先日Ferrariを通じて人間を称揚したのだが、
やはりこうした現実には対処しなくてはとも思う。
人間の愚かさに起因する悲劇を、
今象徴的に表しているのはポーラーベア。

自らの足下がすべて氷から水に変わる。
その恐怖や絶望感は如何ばかりか。
2030年にはこの種の絶滅が予見されている。

閉鎖系の経済圏の永遠の発展を目指して来た人間。
インダス文明も、古代バビロニアも、シュメールもアッカドも、
エジプトも、大航海時代の西欧列強も。
ササン朝ペルシアも、オスマントルコも、大日本帝国も。
ローマ帝国もそして、アメリカ帝国も。
いずれも無垢に繁栄を追求して来たのだ。
永遠の時と舞台が用意されているかのように。
しかし、当然ながら地球は開放系ではなかった。
閉鎖された、限界のある存在だったのだ。
閉鎖系であることが分かった以上、
それに相応しいやり方を選ぶ必要があるのは当然である。
1972年にローマクラブは『成長の限界』でそれを提示した。
そして36年。
限界を持つ地球と言う系の循環を如何に再現できるだろうか。
洞爺湖サミットが化石燃料争奪の前哨戦に終わらないことを願っている。

閉鎖系の循環システム不全を回復させるには、
東洋医学的なポリシーが必要と思う。
その意味で環境問題は東アジアや漢字文化圏の諸国が牽引すべきと思う。
しかし、漢方治療には時間がかかる。
今、ホッキョクグマを救うのであれば、それは対症療法であり、
西洋医学の科学的アプローチであろう。

僕は自動車を愛する。
それを楽しみたい。
しかし環境をオーバーシュートはさせたくない。

これは個人だけでなく、国家単位でも同じだと思う。
やはり税などの経済的な方法で限定を掛けることに成るのだろうか。

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July 03, 2008

御殿場一泊

某研究所の研究員合宿で。
日頃の行いがよいのだろうか。
富士が拝めた。
山麓の植物園を歩き、蛍が飛ぶという小川を見る。
身体感覚を取り戻しつつある私。

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