« 秋の音楽祭へ。 | Main | 逃避行 »

August 02, 2008

第38回長野「びんずる祭」

20080802003戸隠から戻り、善光寺の参道を歩く。
途中、いろいろなお店に入店し、
さまざまなお話を聞く。
これもまたBKさんのネットワーク。
うだるような熱さの中、結局、
長野が一番盛り上がるという夜に突入。
信越放送横のBKさんのオフィスからは
このお祭りがよく見えるからか、
建築家や有機食材関連のビジネスをしている方、
地元のいろいろな方が立ち寄っていく。
田中康夫県政についてもいろいろお聞きする。
コンセプトが良くても手法がマズイとうまく行かない、
ということがとてもよく理解できた。

さて祭り自体は、最近各地で多い「阿波踊り型」だ。
長野県でも多くの市が似たようなイベントを開催している。
もともとは青年会議所が主導して、
地元企業単位での踊りチーム(=連)が出ていたようだが、
今はナショナル企業チームや学生チームも参加して、
それなりに面白い雰囲気を醸し出している。
連を作り、衣装をそろえ、練習を積んで参加する人もあれば、
ただグループでゆらゆらと歩き回るだけの人もいる。
パフォーマンスの良かった連は表彰(?)されるらしい。

祭りは21:30には終宴。
長野でもっと熱い1日は終わり、また静かな日常が戻ってくる。
悔やまれるのはGRDを忘れて来たこと。
いい絵が一杯撮れそうな1日だったのに。
仕方なく、ノキアの携帯で撮った画像を
BluetoothでMacに送ったのが↑。
他、長野紀行の写真はBKさんのブログから拝借。
ありがとうございます。

結局、泊まって行きなさい、ということに相成り、
長野では最も立派という犀北館というホテルを取ってもらう。
皇室所縁の由緒正しいホテルだそう。
ゆっくり休んで、明日は朝食を頂いてからまたTOiGOの予定だ。

|

« 秋の音楽祭へ。 | Main | 逃避行 »

Comments

な~がの~~!
いいところですよね。

最近行ってませんが、善光寺参道沿いにオイラの長野支部?があります。

そこを根城に夜の権堂散策は、なぜか地元の若手より詳しかったりして楽しかったなー
黒姫高原の山の中の蕎麦屋ふじおかは超オススメですが、なかなか発見できないのと交通機関が車しかないのとすぐ混んですぐ閉まるのが難点です。
あと、長野県民は皆、県歌斉唱が出来るって知ってました?
結婚式とかでは定番らしいですよ!

Posted by: minamin | August 10, 2008 at 05:41 AM

和尚!
コメントありがとさんです。

実は私のルーツは長野なのですね。
こうして長野に仕事で行くことになるのも、
何か、呼ばれているのではないか、
と思ったりしています。

長野県歌の話は聞きませんでしたが、
おいおい分かるでしょう。

黒姫高原の蕎麦、覚えておきまする。

Posted by: umi | August 10, 2008 at 05:07 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71476/42112062

Listed below are links to weblogs that reference 第38回長野「びんずる祭」:

« 秋の音楽祭へ。 | Main | 逃避行 »