« June 2009 | Main | August 2009 »

July 25, 2009

純豆腐 田舎家

テレビで観たという妻が、
今日は「純豆腐に行ってみようよ」と。
で、初訪問。
以前、SABIOSというイタリアンだった場所、
内装はそのときのままだから、
韓国家庭料理なのに、結構オシャレと言えるかな。

 4種の前菜(突き出し)
 キムチの盛り合わせ
 海鮮チヂミ
 純豆腐(スンドゥプ)
 石焼ビビンパ

先日韓国初訪問した妻は
韓国料理にウルサくなっている。(笑)
たくさんの突き出しが出るのは本場風らしい。
でも、おそらく本場の味。
韓国料理が多い十番でも、そういう個性が強いかな。
全般に濃厚で美味しく、ボリュームもある。
チヂミは香ばしく美味しい。
大人数で行っても楽しいかな。
これまたご近所納涼宴会の会場候補に浮上。

●純豆腐 田舎家
港区麻布十番4-4-1 1F/03-3451-3388/無休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2009

韓風肉料理イマサラ

初訪問。
何となくお昼が軽かったので、焼肉でもどうかな?
と思っていたのだけれど、
少し新店を開拓したいな、という気もして。
ピーコック前のざんぐりとか、エルブランシュの上。

 もや鍋(バラバラ)
 チーズチヂミ(ハーフ)
 季節のキムチ盛り合わせ
 〆の讃岐うどん

お店のスタッフがハキハキしているのと、
過不足のない説明をしてくれるので、なかなか気持ちがいい。
最近こういうお店、少ないからね。(笑)
生ビールはスーパードライ。
グラスがヘンテコな形なのは頂けない。普通が一番。
もや鍋というのは、縁の広い鉄鍋に肉や具材を並べて、
鰹出汁の中にしゃぶしゃぶして食べる、という
ちょっと変わったお鍋。
もやはもやし、らしいが確信はない。
バラバラというのは、佐賀牛と豚肉のハーフ&ハーフ。
夏らしい趣向で、おろしポン酢と焼肉ダレで頂く
「もや鍋」はなかなかイケル。
〆の讃岐うどんはスリ胡麻でサラリと美味しい。
でも結構ボリューム多いかな。
もう少し大人数でシェアした方がいいかも。
ここでご近所宴会でもどうだろう?

韓風肉料理イマサラ
港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番8階/03-6436-0299/無休?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 19, 2009

環境と共生するということ。

僕が客員研究員を務める某教育団体のイベントに出席。
両国国技館を満員にする大規模なものだ。
その中で、地球という私たちにとって唯一無二の存在を愛し、敬い、
きちんと保護していくという倫理観の打ち出しが改めて為され、
そうした行動を起している団体への表彰があった。

ひとつは内モンゴルでの植林事業。
砂漠化は人為的努力である程度止められる。
そうした活動を日中協力のもとに行っている事例。
僕も近い将来、参加してみたいと思っている。
広大無辺な砂漠が、
大げさに言えばフランス式の庭園に変わったような、
それくらいのインパクトのある森が誕生している。
継続的な努力の尊さを痛感する。

さらにもう一つの事例。
兵庫県の小学生の問題意識から立ち上がったNPO、
日本熊森協会
ある日、野生の熊が人里に現れ、射殺された。
「あー、怖い」で終わる人が多いのかもしれない。
しかしある小学生は
「なぜ熊は人里に現れ、殺されたのか」を考えたのだろう。
熊は人里に来たかったわけではない。
熊は森に餌がなかったがゆえに、人里に彷徨い出でたのだ。
森に餌がないのはなぜか?
それは高度経済成長の陰で、
供給効率の高い針葉樹ばかりを植林したから。
広葉樹とその落葉による養分、また日照による下草と
それらが育む、昆虫や小動物などが激減してしまったからである。
日本熊森協会はあるべき森の姿を回復するために
活動しているのだろう。
真に頭が下がる思いがする。

しかし、その一方で人里に下りた熊を放置できないと考える自分がいる。
昔ながらの熊の森が回復されることはよいことだと思う。
自然の中に人間が取り込まれるべきという主張もよいと思う。
だがしかし、ずっと昔から僕には
人間は自然とは違うという直観がある。
素直に自分たちを大自然の産物と呼べない直観がある。
もしも人間が大自然の摂理に完全に包含された存在ならば、
飢えた熊に襲われその食となってしまうことをも
我々は認めなければならないのではないか。
そんなことを思ってしまう。

熊の森を守る人も、
もし知人が熊の生を永らえるために死するとしたら、
仕方ないことだと思えるのだろうか?
同じような気持ちを多くの「エコ活動」に感じる僕は
単なる捻くれ者なのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 08, 2009

備忘録

我々夫婦がこよなく愛する、麻布麺房どらいち。
明日9日から22日までお休みとのこと。
間違えて出掛けて失望しないように備忘録を。
全国に食材探しの旅にでる夏休みですって。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 06, 2009

最近、大きなターニングポイントを迎えた。
それは当然のことながら、
いろいろと悩み、考える機会を僕に与えてくれた。

繋がりで多くのことが成されていく。
でも、繋がりが切れていくこともある。
自分が望むこと、したいことができているか。
自問自答の数ヶ月だった。

少しだけ分かったこと。
繋いでいく、という行為の重要性。
それを意識しながら仕事も生活もして行こうと思う。

 小才は縁に出会いて縁に気づかず。
 中才は縁に気づいて縁を生かさず。
 大才は袖すりおうた縁をも生かす。

長野の賢人やN翁のように、
縁を大切にしながら、小さくてもキラリと光る、
そんな仕事をしていければいいな、と思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2009

川上庵、ふたつ。

思いのほか出張準備に梃子摺る。
遅くなったので、近所の川上庵で御蕎麦を。
実は先週末の軽井沢でも旧軽銀座近くのお店を訪れた。
その際、東京よりも随分美味しく感じたのだ。
蕎麦はシャッキリ、香り高く、
出汁もしっかり、胡桃ダレも濃厚で豊潤だった。
へぇ、川上庵、美味しいんだ。
麻布の川上庵は階段から落ちたこと(笑)もあり、
イマイチ、足が向かわないお店だったが、
そんな軽井沢での印象を引きずりつつ訪問。

 板わさの突き出し
 温野菜
 鴨のたたき
 胡桃ダレ蕎麦
 かけ蕎麦

開店当初のモチモチした感触は薄れ、
蕎麦もややシャッキリ系にシフト、
甘かった出汁も輪郭がハッキリしてきた感じ。
結構いいじゃん。

●麻布川上庵
港区麻布十番3-5-7 B1/03-5439-5757/無休

●軽井沢川上庵
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10/0267-42-0009/無休

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 04, 2009

休日

珍しく週末を休めている。
そんなこと言って、先週は軽井沢じゃないか、
という意見も聞こえてきそうだけれど、
軽井沢の週末と十番の週末は違うのさ。
十番でゆっくりできるのは貴重なのだ。(笑)

R0016750

酷暑まではまだ遠い、夏の日。
手塩にかけたゼラニウムのあるベランダで
ヱビスを片手にナニワヤで買ったコロッケを齧る。
このコロッケ、僕の好物なのだ。
風が心地よい。

宮台真司の『日本の難点』を読み始める。
社会システム論がこの著者の軸のひとつだけれど、
そういう風にしか社会を見ることができない、という
何らかの不自由さを僕は彼に感じている。
だからこそインテリ系オタクのカリスマになれるのだろうな。
人間はシステムとしての社会にも触れるけれど、
システムとしての社会だけにしか触れないわけじゃない。
その辺を考えると、社会システム論。
なんか、つまらん。(笑)
休日らしい気分。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 02, 2009

LIVE 1969

今年はサイモン&ガーファンクルが来日するらしい。
それでCDも増えているのか。
以前LPレコードで聞いていた音源が欲しくて、
アマゾンをチェックしていたら、
このライブの音がいいというレビューが。
じゃあ、聴いてみよっかな、という程度で手を出してみた。

リマスタリングの音はいいのかも。
でもギタープレイの出来がもうひとつか。
全盛期のハーモニーが聴ける、というのもあったけど、
うーん、まあ、こんなもんかな。
ライブらしくMCで彼らの人となりが少し伝わってくるのは収穫。
でも結局、スタジオ録音のベスト盤を追加購入しちゃった。

しかし70年代ですら、かなりフケ顔だったこの二人。
2009年には音楽的にも気になるけど、
ヴィジュアル的にどうなのだろう?
どなたか武道館に行く人、レポートしてください。(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2009 | Main | August 2009 »