January 22, 2008

IZAKAYA VIN

前職の先輩と渋谷でワインを。
今年の協業や目標の話を肴に。
フランスワインを飲みつつ、
ビストロ料理を頂く。

渋谷にはあまり知っているお店がないので、
こういうところを教えてもらえると嬉しい。
いつも車で動いていることもあり、
すぐ麻布十番まで帰ってきちゃうのだ。
でもこんなお店があるのなら、
これを楽しみにバスで来てもいいかな。

●IZAKAYA VIN
渋谷区道玄坂1-5-7/03-3496-2467/日休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 11, 2008

ON THE HILL

恵比寿でのミーティング&新年会から流れて。
巨匠から年賀状も頂いていたし、
昨年はあまり顔を出すことができなかったので。
ソムリエの資格も取得して、ますます楽しげな巨匠。
白赤1杯ずつ頂いて退散。
また行きます!

●ON THE HILL
渋谷区恵比寿西2-15-9/03-3463-2844/土日月祝休

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 29, 2005

あのTaittingerが!

ご近所のwillywonkerさんのblogで見かけたニュース。
シャンパーニュでも指折りのブランドTaittingerが
事業を売りに出しているらしい。
21m bottlesって、2100万本かい?
Taittingerはシャンパーニュの中でもかなり好きな銘柄。
願わくば、よい買い手に巡りあって欲しい。
(以下willywonkerさんによるFinancial Timesよりの抜粋)

Taittinger assets may be put up for sale

"The Crillon Hotel, in the heart of Paris, and Taittinger Champagne could soon be on the market following expressions of interest by a number of investment groups in acquiring the luxury interests of France's Taittinger family."

"The Taittinger family is one of the world's leading producers of champagnes, with vineyards spanning 280 hectares and a cellar stocking 21m bottles."

"People close to the situation said the family had taken no firm decision to sell its luxury businesses or its vineyards. The review was at a very early stage, they said. However several US and European investment funds had expressed their interest in making bids."

| | Comments (1) | TrackBack (0)

May 18, 2005

シノワ銀座

chinois久しぶりに銀座でワイン。訪れたのはシノワ
まあ、ワインバーの老舗ですね。
渋谷の公園通りにもお店あり。
数寄屋橋阪急から新橋方向へ少し歩き、地下へ。
お店のスタッフは男性だけで、
空気は結構モノモノしい。
客層も中高年ビジネスマンが多く、
雰囲気はちょっと居酒屋的。
しかしワインリストと、ちょっとカジュアルダウンしたフレンチは秀逸。
麻布十番界隈ではイタリアンではいいところが多いけれど
軽めのフレンチで美味しくワインというお店は少ないように思います。
その点でこのお店はポイント高いですね。
喉が渇いていたので、シャンパーニュでスタート。
ソーヴィニヨンブランとオマールのサラダ。
ボルドーのメルローでシャランの鴨。
〆はこのお店の定番、フォアグラ丼で。
久々の銀座。久々のワイン。ということで結構妻も御機嫌。
たまには銀座もいいね。次は渋谷にも行ってみよう。
十番にもひとつ欲しいな、シノワ。
こういうお店、十番にあるなら誰か紹介してくれないかな。

●シノワ銀座
中央区銀座6-4-5 オリエントビル B1F/03-3571-3108/日休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 17, 2005

梅芯庵

 昨日は事務所のスタッフのお誕生祝いということで、新店の「梅芯庵」へ。麻布十番一丁目にできた和菓子と懐石のお店。懐石コースは\3,675とお得なようだが、前日までに予約が必要。今回は厨房の都合でコースは選べず、アラカルトでの注文となった。一品料理は一皿のポーションは少なく、一人前の趣。味はあっさりとしたものが多い。今回は5人で訪れたが、アラカルトでは少々オーダーしにくい品揃えだ。懐石コースの予約がお奨めだろう。ワインは白赤それぞれ3種類ずつのラインナップ。白はハウスワインと、リースリング、それにシャブリの特級。今回はリースリングを選んだ。あっさりした食事とすっきりした酸味がマッチしていたように思う。赤はやはりハウスと、カルフォルニアはナパのカベルネ・ソーヴィニヨン。それにジュヴレイ・シャンベルタン。こちらはジュヴレイ・シャンベルタンを選んだ。2002年と比較的若かったが、ブルゴーニュの野趣もパンチも少ない大人しいワインだった。やはり和食との相性を考えてあるのかな。デコールは今風。綺麗なお店だ。ランチや甘味がお得らしい。ワインを弾むと価格も結構弾む。率直な印象としてコストパフォーマンスはイマイチかな。ちなみにウェブページは急造らしく、リンク切れがいっぱい。(笑)

●梅芯庵
港区麻布十番1-9-2 ユニマット麻布十番ビル1-2F/03-3568-7761/第二第四火休

| | Comments (1) | TrackBack (1)

February 13, 2005

キオラでアマローネ

DSC00154 明日がバレンタイン。でもプレゼンを控え、打ち合わせの僕。ということで日曜日、妻がリストランテキオラに連れて行ってくれた。ありがとう。直前まで仕事をし、すぐさまエレベータに乗ってリストランテキオラへ。シャンパンでスタート。アンドレ・クリュエのノンビンテージシャンパーニュ。無名だけれど、しっかりとした果実味が感じられる。日本ではキオラでしか飲めない(笑)ということなので毎回何となくオーダーしてしまう。(ここの食前酒のもうひとつの楽しみと言えば、藤原ヒロユキさんが作る、知る人ぞ知る藤原ビールなのだが。)
 アミューズは僕は「ワタリガニのロワイヤル」妻は定番の「にんじんのムース+海胆添え」。それぞれキャビアを使ったクリームスープが一口添えられる。前菜に僕は「冷製カッペリーニのカルボナーラ仕立て」を選んだ。トリュフと温泉卵が添えられ濃厚な味わい。妻は「お魚のカルパッチョ」。パスタ。僕「車海老と菜の花」。妻「カルボナーラ」。そしてメインは二人とも「イベリコ豚」を選んだ。いつもながら見事に美味しい。お供のワインは、ブソーラのヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ。アマローネの樽で仕込まれたというが、華やかな香りとすっきりした味わい。しかしミディアムボディで物足りなさがない。鵜野シェフのお料理は盛り付けもお洒落だし、ナポリよりは全然ミラノ風に近い。ということでヴェネトの代表選手ヴァルポリチェッラを選んだが、なかなか良いチョイスだった。(自画自賛)
 ヴァルポリチェッラはヴェローナ近郊で作られている。ヴェローナは夏の野外オペラと「ロミオ&ジュリエット」の舞台として有名な小都市。妻がイタリアでのゴールドジュエリーのデザインコンペティションに入賞した2000年に数泊滞在(僕はカバン持ちとして同行)したが、こぢんまりとした美しい街だ。ものすごーく細い街路を大きなバスが切り返し無しでガンガン走るのを呆然として見つめていた記憶がある。ヴァルポリチェッラはリーズナブルなワインというイメージが強いけれど、どうしてどうしてヴェローナのリストランテでは完全な主役だった。キオラでのディナーでヴェローナの街を思い出した。また行きたいね、ヴェローナ。ごちそうさま、ありがとう。

●リストランテキオラ
港区麻布十番3-2-7 リゾーム麻布十番1F/03-5730-0240/無休

| | Comments (1) | TrackBack (1)

January 31, 2005

結構いいかも、La田村

昨日は麻布十番ご近所会の新年会で、
以前から気になっていた
プロヴァンス田舎料理“La田村”に行ってきました。
お店はピーコック麻布十番店近くのマンションの一室で、
普通に普通の扉を開けて入る感じ。
でもその中はフランスの田舎風の作りになっていて、
決して豪華ではないけれど落ち着ける空間です。

一皿一皿のポーションが大きいので、なるべく大人数がお勧め
ということは知っていました。
で、集まったご近所さんは8名。ちょうどいい感じです。
ワインはスパークリングからスタートして、リコの白、赤、
そしてコート・デュ・ローヌと全部で5本くらいでしょうか。
お料理とのバランスのよい、リーズナブルなワインリストです。
突き出しはアサリのワイン蒸し。
スパークリングにも白ワインにもよく合い、実に美味しい。
更に、黒豚のパティ、有機野菜のホットサラダ、
魚貝のトマト煮込み、鶏の香草焼き。

骨太なお料理で、本当にフランス田舎料理の看板にピッタリ。
実にいいお店でした。再訪しよーっと。
でも人数集めなくちゃ、楽しめないなー。
詳細はご一緒したご近所さん、
食日記の大家モカさんの「モカの腹」でどうぞ。
写真もよく撮れてます。(笑)

●田舎料理 La田村
港区麻布十番2-8-8 エル麻布矢島ビル内/03-3457-5228/不定休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2004

ようやく一息。そして。

DSC00121 27日には年末のクライアント挨拶を終え、28日には事務所の大掃除。1年の埃を払い、よい1年がまたまた来てくれることを願う。掃除の後はカフェライフでミニ忘年会。ご近所さんも交えて結構飲む。翌29日は朝から何と雪。窓を洗う気にはなれず、それ以外の自宅の大掃除を敢行。今日になってようやく一息。とはいえ今日は15:06に麻布十番郵便局に飛び込んで、懸案だった年賀状をクリア。
kiora午前中にはビジネスミーティングを1件こなして、ランチはこれまたお世話になっているのになかなか顔を出せずにいるリストランテキオラへ。珍しくシャンパン~シャルドネ~ロッソディモンタルチーノとワインも進み、大満足のランチ。いつも思うがここの¥2500のランチは大バーゲンである。残念ながら鵜野シェフには会えなかったけれど、スタッフにお礼を言付けておいた。あ、それから髪を切った。今、教授風を目指してちょっと伸ばしてみてる。(笑)帰り道に六本木ヒルズのイルミネーションを眺めた。よくも悪くも現在の東京がここに凝縮されている、そんな街。

●リストランテキオラ
港区麻布十番3-2-7リゾーム麻布十番1F/03-5730-0240/無休

Continue reading "ようやく一息。そして。"

| | Comments (0) | TrackBack (1)