January 02, 2009

東京フィル ニューイヤーコンサート2009

例年通りのオーチャードホールにて。

TBC........

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December 19, 2008

東京フィル第九演奏会

サントリーだと思ってたよ。
東京オペラシティに滑り込みで第九を聴く。
指揮は佐渡裕。

TBC..........

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November 07, 2008

東京フィル第761回定期演奏会

幻想交響曲は、Lucy in the sky with diamondだと見つけたり。

TBC.........

●演奏曲目
 武満徹/弦楽のためのレクイエム
 マルティヌー/弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲
 ベルリオーズ/幻想交響曲

●演奏
 指揮:渡邊一正
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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October 01, 2008

新国立劇場「トゥーランドット」

少し変わった演出で。
オケは勿論、東京フィル。
とっても良い演奏でした。

TBC..........

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September 05, 2008

東京フィル第758回定期演奏会

フランキストの系譜と題するコンサート。結果、フランクの交響曲がなかなか良い演奏で満足した。ルーセルのバレエ『蜘蛛の饗宴』は痺れる音響だった。カッコいい。シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団で聴き込んでいた、ダンディ「フランスの山人の歌による交響曲」は意外に聴かされず、眠ーくなった。

TBC........

●演奏曲目
 ルーセル/バレエ音楽「蜘蛛の饗宴」
 ダンディ/フランスの山人の歌による交響曲
 フランク/交響曲ニ短調

●演奏
 指揮:ロナルド・ゾルマン
 ピアノ:横山幸雄
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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July 18, 2008

東京フィル第757回定期演奏会

久しぶりにサントリーホールにて東京フィルの定期演奏会を聴く。曲目はフランス人作曲家による名曲がずらり。指揮のポール・メイエはフランス人のクラリネット奏者。さてその演奏は如何に。
いつものように、バカナルで軽く食事をした後にホールへ。東フィルの方々に挨拶をして、今日は1階の中央付近の席。素晴らしい席だ、ラッキー。曲目が影響してか、満席である。お目当てはやはりサンサーンスの交響曲第3番であろう。巨大なパイプオルガンを備えるサントリーホールであればこそ、この曲目は聴きたくなる。華麗なオーケストレーションで構築される音の大伽藍。この曲には高校生くらいの頃、本当に夢中になった。こんなに素敵な音楽がほかにあろうか、と。(笑)レコードも何枚持っているだろうか。愛聴盤は、ダニエル・バレンボイム指揮のシカゴ交響楽団の演奏だった。このレコードはオルガンを別録音して合わせたもので、オルガンの響きが他のレコードとは格段に違い、オーディオのテスター用としても素晴らしいものだった。もちろん演奏も素晴らしい。シカゴ交響楽団の金管セクションの凄さが際立つ演奏だ。オーケストラの巧さが分かるのは、ユージン・オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団の演奏なのだが、これはあまり面白い演奏とは言えないか。無機質あるいは機械的な印象を感じてしまうのだ。音による高揚ではなく、楽器演奏者による技術者的な聴き方を強制される感じ。

さて今宵の演奏はと言うと、可もなく不可もなく、であった。ポール・メイエの指揮はやや単調で表情に乏しく、今ひとつ引き込まれるような魅力に欠けている。敢えて言えば、第1楽章後半のアダージョは非常によい演奏だったと思う。今宵の演奏で一番良かったのは、シャブリエではなかろうか。屈託のない狂詩曲をサラリと演奏したところが逆に一番音楽が素直に心に入ってきた。少しうるっとした。というのも、僕が大学のオーケストラで初めて練習したのがこの曲だからである。とても素直な演奏は好感が持てた。ラロはソリストの松山冴花の演奏がよかった。テクニックもあり、堂々とした演奏だ。線が太いのに、表情は繊細。聴いた印象ではチョン・キョンファに近いか。

気になったのは、オーケストラにやや瑕が多かったことだ。数ヶ月前のベートーヴェンの交響曲第7番の際は、第1楽章最初の全奏の時にトランペットがひっくり返ったし、今回はサンサーンスの第2楽章終盤で、ホルンがこけた。聴衆はいつもハラハラしながらも奏者を応援しており、困難を乗り越えてよい演奏が聴けたときにこそ感動する。その意味で少し瑕が目立ち過ぎ、演奏全体の質を下げてしまったように思う。昨年3月のマーラー5番のときは、素晴らしい集中力と表現力を見せた東京フィルが、早くあのときの調子を取り戻してくれることを祈る。

●演奏曲目
 シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
 ラロ/スペイン交響曲
 サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」

●演奏
 指揮:ポール・メイエ
 ヴァイオリン:松山冴花
 オルガン:新山恵理
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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July 09, 2008

東京フィル第754回定期演奏会

忙しくて行くの忘れました。(泣)
先日掘り出されたチケットで確認。
残念です。
小川典子聴きたかったな。
コンサートを忘れるなんて、かなり追いつめられてるな。>俺

●演奏曲目
 ワーグナー/歌劇『タンホイザー』より序曲
 シューベルト(リスト編曲)/さすらい人幻想曲
 リスト/ファウスト交響曲

●演奏
 指揮:ダン・エッティンガー
 ピアノ:小川典子
 テノール:成田勝美
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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May 09, 2008

東京フィル第753定期演奏会

JAZZとJazzyの違いを感じるコンサート。

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April 11, 2008

東京フィル第752回定期演奏会

急遽思いついてTPCさんをお誘い。
シューマンのピアノ協奏曲とマーラーの第1番交響曲。

TBC...........

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March 08, 2008

東京フィル第751回定期演奏会

体調イマイチの中、それでも音楽が聞きたくてサントリーホールへ。今日は俊英ダン・エッティンガー指揮&構成でクララ・シューマン、ロベルト・シューマン、ヨハネス・ブラームスの三角関係を音楽で楽しむという趣向。面白い。でもこう書くとやや悪趣味か。(笑)クララ・シューマンの曲は初めて聴いたが、ここ数日の激務で睡魔に襲われて、まったくよく分からないまま終了。さらにロベルト・シューマンの交響曲第4番も、何というか支離滅裂な曲想と構成に馴染めず、ねんころり。こうなったら、期待は後半のブラームス交響曲第4番だ。

指揮のダン・エッティンガーはある意味演劇的な指揮をする。大きな身振り手振りが特徴だ。僕は以前、こうした指揮が嫌いだったのだが、結果として演奏者の心を動かすことに成功しているのだとしたら、それは認められるべきだと今は思う。こういう指揮で思い出すのは、レナード・バーンスタイン。彼の指揮が嫌いだというウィーンフィルの奏者は多かったという。しかし年月を経て、その溝は埋まったようだ。ダン・エッティンガーと東京フィルの間には、客席から見てよい交流がある。指揮者が演じて見せることで、オーケストラから情動を引き出すことに成功しているように見える。この場合、指揮者はあくまで演劇的であるべきで、歌舞伎的或いは儀式的であるとよい演奏にはならないように思う。僕がそう思うのはポピュラー曲目に取り組む際のコバケン。(笑)

今回のブラームス第4番はリズムの取り方やフレージングに独特のセンスが見られ、それが非常に魅力的な演奏に結実していた。ダン・エッティンガーは、演劇的な指揮とは裏腹に、音作りにおいては弦楽合奏の密度を高め、非常に厚みのある響きを作り上げていたように思う。そしてその魅力的なサウンドに情動を加えて、さらに魅力的な旋律を奏でることに成功していた。部分的には、第2楽章冒頭のホルンの旋律のフレージングが面白く聴こえたこと、そして終楽章のパッサカリアの終結に向けての高揚感は、近年にないものだったと思う。このブラームス交響曲第4番に、僕は拍手を贈りたい。体調悪い中、聴きにきて本当によかった。

●演奏曲目
 クララ・シューマン/ピアノ3重奏から第1楽章
 ロベルト・シューマン/交響曲第4番
 ヨハネス・ブラームス/交響曲第4番

●演奏
 指揮:ダン・エッティンガー
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

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