August 31, 2009

Panamera Exclusive Preview

さきほど帰宅したら、
ポルシェセンターからのお誘いが届いておりました。
パナメーラには興味ないけど(笑)
ちょっと顔出してみようかな。
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February 17, 2009

Audi A4 All Road

A4allroad完全にノーマ−クでした。
ジュネーブショー2009で突然発表。
今年夏には欧州市場デビュー。
これはGLKよりいいかも!
SUVばっかり見てたけど、
これなら当然右ハンドルあるよね。
機械式駐車場の車高制限にも引っかからないから
でっかいSUVよりも都内でも使いやすいだろうし、
リゾートエクスプレス候補に浮上です。

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January 16, 2009

DENTSのドライビンググローブ

MTのクルマに替えてから、ずっと物色していました。
ようやく色、仕様、値段、サイズに納得のアイテムを見つけて購入。
イギリスはデンツのドライビンググローブです。
妻は「レーサーじゃないんだから」と笑っておりますが、
これがあると、シフト操作もステアリング操作も確実性が増します。
能書きはともかく、確かに笑われている通り、気分が大事なんですけどね。(笑)

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December 17, 2008

Porsche Panamera

Panameraポルシェの4ドアサルーン。
公式画像が先日公開され、
来年末には日本でも走り出す。
もともと911から何とか脱却しようとして、
結果911だけの会社であることを露呈したポルシェ。
996の時代には倒産の危機に瀕した。
それが米国でのBoxterやCayennの成功によって、
今やVWの75%の株を持つ超優良企業に。
AudiやLamborghiniもPorsche傘下ということ。
時代は変わりましたね。

翻ってこのパナメーラ。
個人的にはどーにもカッコが悪い気がする。
高級感のあるサルーンというよりは
ハッチバックか、ステーションワゴンみたいで
スポーティなブランドイメージとちょっとマッチしない。
それに100年に一度の金融恐慌の最中にロンチングする、
というのもちょっと間が悪いし。
どうしてもPorscheブランドで出すべき商品だったのだろうか。
帝国凋落への蟻の一穴か、というのは杞憂かなあ。

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September 11, 2008

Porsche 997 Carrera II

ウェスティンホテル東京でExciting Porsche Show。
今年は997カレラの新型がデビューするとあって大混雑。
この日の恵比寿はポルシェだらけ。
その上、ランボやフェラーリも溢れるのでスゴい光景になってる。(笑)
MY09はビッグマイナーチェンジでほとんど別物に進化。
PDK、LEDライト、直噴エンジン、ダイナミックコーナリングライト、等々。
でも個人的にはリアのデザインがもうひとつ、かな。

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September 06, 2008

Mercedes Benz GLK

Mercedesglkちょっと期待の1台。
コンパクトSUVでは
一番幅が狭いのがいい。
Audi Q5もBMW X3も
少々大きすぎると思うのだ。

Porsche Roxterがどんな感じで
お目見えするのか、まだ分からないが、
たぶんQ5と同じくらい大きいはず。

と期待していたのだけれど、Y社の話では
どうやら左ハンドルしか入ってこないらしい?

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June 28, 2008

Ferrari California

California2009年秋にデビューするV8フェラーリ。
さて来年の秋、ガソリンの内燃機関で走る自動車を
取り巻く環境はどうなっているだろう?
以前も書いたが、
自動車とはどうしようもなく人間的だと思う。
騒音や排気ガスをまき散らし、環境を削りながら走る。
ときにはアクシデントを発生させ、人の命を奪うことすらある。
しかし、刺激的で魅力的な愛すべき存在。
叡智を感じさせ、セクシーで、美しい。

環境のために人間をスポイルすることに、僕はやや躊躇がある。
環境保護が重要な課題であることは勿論理解できる。
何しろ我々は地球に生きているのだから。
しかし、人が人らしさを失ってでも環境を守るべき、とも聞こえるような、
そうした考え方には異を唱えたくなる。
自分と世界を調和させて認識するのが、大人の人間だろうと。

Ferrariは世界で一番人間的な自動車だと思う。
その存在は馬鹿馬鹿しく、しかしあくまで美しい。
最後に地球を走ることを許されるのは、こうした自動車なのではないか。
最後の最後まで人間を肯定する。
人間の持つすべての欲望や愚かさを肯定する。
そうした潔さがFerrariにはある。
最近、そんなことを思うようになった。
でも、買えないけどね。(笑)

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March 20, 2008

Alfa Romeo MiTo

Mitoアルファロメオが発表した小型車が
かなりカッコいい。
FIAT500よりは随分と良さそう。
MiToというネーミングはミラノとトリノの
イニシャルを取ったんだって。

ふーん。

アルファは昨年、8Cコンペティチオーネという
マセラティやフェラーリ級のスペシャリティカーを
リリースしているけれど、
そのイメージを上手に取り込んでいる。
うーん、カッコいい。
147よりも安い値段で出るんだよね。

たぶん。

で、マニュアルシフトも出るんだよね。

きっと。

なら欲しい。

ってこの調子で欲しい欲しい言ってたら、
いったい何台の車持ちになるんだよ!(笑)

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March 16, 2008

New FIAT 500

Fiat5002よく晴れた今日、2008年のヨーロッパ・
カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた
フィアット500のニューモデルに乗った。
ルーツは1957年デビューのNUOVA500。
日本ではルパン3世の愛車として有名だ。

小さな車に注目が集まっている。
この車も小さくて、お洒落だ。
日本ではセミATしか選べないし、
Sports、POP、Loungeの3種類ある、
デザインモードも現在のところ、Loungeのみ。
でも乗ってみると、これまた平和でいい。
MTモードで乗った方が気持ちがいい。
何しろ遅い。(笑)
1.2Lエンジンは70馬力弱。
スピードを出したりする乗り物ではないね。
でも初めて車を運転した頃の感覚、というのだろうか。
なぜかワクワクと楽しい気分になる。
どこかに行きたくなるような。

車から受ける印象はなんかボロい感じで、
簡単に言えば、外国っぽい。
イタリアのホテルにある、テレビやリモコンや
エアコンなんかと同じで、デザインはかわいいけれど、
イマイチ信用ならないところが気分だ。
出かけたくなるけど、帰って来れない感じ?

改めて思うが、自動車とは極めて20世紀的な存在だね。
だからこそ、こうした回顧的なデザインが受容されるのだろう。
いわゆるWhole Worldが現出したからかもしれないが、
人間はきっと20世紀が好きなのだ。
今よりも。
そして僕は何よりも自動車に人間を見てしまう。
だからか、丸目の車が好き。(笑)

21世紀の半ばくらいには、20世紀の残照のような、
人間的でバカバカしくて、それでいて愛らしい、
そんな車は残っているのだろうか。

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December 16, 2007

Mercedes Benz C300 Avantgarde S

C300s明日から幕張で研修講師。
朝早く出る予定。
330Ciが点検整備中なので
B170で行くことになりそう。
ということでスタンドでガス給油と洗車。
その後軽く流しつつ芝浦へ。
担当の営業さんが新型Cに乗ってみませんか、と。
で、乗ってみた。

以前のW203は初期のセダンと後期のステーションワゴンを
日常の足に使っていた。
機械的には過不足のないいいクルマなのだが、
愛着が湧かないクルマだった。
懐いてくれない。返事が無い。感情がない。表情がない。
面白くない。かわいくない。で、愛情を感じない。
そんな感じ。
W204は随分と立派なクルマになっていた。
デザインも綺麗だし、ずっと高級感がある。
動かしてみるとサスペンションがいい。
これは長足の進歩と言える気がする。
W203初期のセダンなんかコーナーはフラフラで
堪えられない酷い足だった。
後期は随分良くなっていたのだけれど、
実際にはB170の足とハンドリングの方が勝っているように思う。
C300は足づくりに随分とコストをかけたのだろう。
滑らかでありながら適度に重厚で素晴らしい乗り心地だ。
BMW330Ciは走り出しが重厚ではなく、重い。
これはこのクルマのほぼ唯一と言ってよい欠点だ。
C300は低速でも重く鈍い感じはなく快適。
これならばモデル末期のEクラスよりもこちらを選びたくなる。
エンジンも良くなった。
もちろんMB独特のモッサリしたレスポンスなのだが、
静かで滑らかでパワーがある。
いいプロダクトになったなあ、と感心した。
では買いたいか、と言われると迷う。
たぶん買わないと思う。
なぜなら、やっぱり愛せないのではないかと不安だから。
一方、安っぽいところも多いのだが、B170なら愛せる気がする。
不思議なものです。

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